恩塚亨クリニックシリーズ「四日市メリノール学院・女子」
★バスケの勝負所における「ど真ん中のピース」をピックアップ
★毎日積み上げたい感性、感覚、人格力を磨く
今回のクリニックでは、バスケの勝負所における「ど真ん中のピース」をピックアップ。勝つ可能性を高めようとしたときに「これは毎日取り組みたい」という練習です。日々積み上げることで、勝負所に活きる感性、感覚、人格力を磨きます。練習のテーマやコーチングはもちろん、それらの組み立ても参考にしていただけます。
≪トーンセット≫
■1on1
アグレッシブに目の前の相手をやっつける!という高いトーンを練習序盤でセットします。
■リバウンド
フィジカルのトーンをセットします。リバウンドのコンタクトとボールへの執着心を磨きます。
≪ディフェンスで流れをつくる≫
■トランジションディフェンス
ディフェンスで流れを作るため、できるだけ早くマッチアップしてスローダウンさせ、エネルギッシュに守ります。
≪相手のクリエイトを苦しめる≫
■ピック&ロールディフェンス
■ポストディフェンス
オフェンスはピック&ロールかポストフィードからクリエイトすることが多いため、ここを苦しめて停滞させます。
≪戦略的な5on5≫
■5on5
ショットクロックを短くするなど制約を設け、残り時間と点差を考慮しどのカードを選択するか。その判断力を磨きます。
■指導・解説:恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部HC)
■実技協力:四日市メリノール学院女子バスケットボール部
■協力:東京医療保健大学女子バスケットボール部
≪配信予定≫
【2026年8月18日】トーンセット
【2026年9月1日】ディフェンスで流れをつくる/相手のクリエイトを苦しめる①
【2026年9月】相手のクリエイトを苦しめる②/戦略的な5on5