堀里也 BASKETBALL 5 STANDARD~ゲームの基本構造と必要なスキルの理解習得~
★バスケの進化が加速する今だからこそ学びたい、5つのスタンダードとは!?
★スタンダードを理解すれば、チームづくりのアイデアは無限大!
≪堀 里也 プロフィール≫
新潟県出身。鳥屋野中学校で全中優勝。能代工業高校に進みキャプテンを務める。筑波大学へ進学した後、教員として地元新潟へ戻り輝かしい成果をあげる。U16男子日本代表のアシスタントコーチを務めるなど、育成年代の指導者として精力的に活動し、2025年から大学へと挑戦の場を移して活躍中。
[選手]
鳥屋野中学校(全中優勝)→能代工業高校→筑波大学
[指導者]
鳥屋野中学校→白新中学校・U16日本代表AC→新潟医療福祉大学
2014年 全中3位(鳥屋野中学校)
2017年 全中準優勝(鳥屋野中学校)
2020年 全中優勝(白新中学校)
2025年 インカレ出場(新潟医療福祉大学)
≪本作の特徴≫
・オフェンスの基本構造と育成年代の傾向がわかる
・基本構造を形作る要素がわかる
・よくあるうまくいかない傾向がわかる
・改善させるドリルとポイントがわかる
・うまくいかない時に立ち戻る基準ができる
・限られた環境で練習を組み立てることができる
・オフェンスを発展させるイメージできる
バスケットボールは日々進化し、そのスピードはますます速くなっています。しかし、新たなトレンドが生まれても、その根底にある原則が大きく変わることはありません。
このコンテンツでは、変わることのないバスケットボールにおける5つのスタンダードを体系的に紹介します。
指導・解説は堀里也先生。選手として活躍した後、地元新潟県の中学校に赴任。指導者として輝かしい成果をあげ、2025年から大学へと挑戦の場を移しました。
紹介していただいた内容は育成年代から大学生、初心者から上級者、男女を問わず、そして専門的な指導の場から学校教育に至るまで、共通して活用できる普遍的な原則です。
指導者がこのスタンダードを理解し、一貫した原則に基づく指導を実践することで、バスケットボールの基礎的理解を深め、発展的な技能指導とバスケットボールの知性向上へとつなげていくことを目指します。
指導経験が浅い方もちろん、経験豊富な方をいま一度見つめ直す機会に最適なコンテンツです!
<5 STANDARD>
①ボールを片手で扱うこと、両手で扱うこと、視野を切り離すこと
②ドライブはゴールに向かいスポットを攻める
③スペーシングとボールムーブ
④リバウンドの獲得とトランジションへの移行
⑤トランジションオフェンス対トランジションディフェンス
■指導・解説:堀 里也(新潟医療福祉大学男子バスケットボール部HC)
■協力:新潟医療福祉大学男子バスケットボール部
≪配信予定≫
【2026年3月2日】STANDARD①
【2025年3月17日】STANDARD②
【2026年4月】STANDARD③
【2026年4月】STANDARD④
【2026年5月】STANDARD⑤