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●東海大学を躍動させるフィロソフィーとは!?●「名コーチの言葉」と「自身の経験」を織り交ぜて解説陸川監督の中心にあるフィロソフィーは、日系人として初めてNCAAでヘッドコーチを務めたデイブ・ヤナイ氏の教えにあります。30代後半に現役を引退し、所属していたNKKで仕事に専念していた頃、次第にバスケに対する思いが強くなり、行動を起こします。NKKを退職し、ヤナイ氏が指揮を執る米国カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校に留学。ボランティアコーチとしてチームに帯同し、数々の忘れられない体験をします。そこでの学びが、20年を超える東海大学でのコーチングの土台になったと言います。本作ではヤナイ氏を中心に、名コーチたちの言葉から構築したフィロソフィーを、陸川監督自身の経験談を交えて解説。バスケはもちろん、勉強、仕事にも活かせるメッセージがここにあります!■指導・解説:陸川 章(東海大学 男子バスケットボール部SEAGULLS 監督)≪配信予定≫2024年2月 デイブ・ヤナイ/ピート・ニューウェルの言葉から2024年3月 ジョン・ウッデン/テックス・ウィンターの言葉から/エディー・ジョーンズの言葉から
★理論に基づいた効果的なサーブを打つ!バレーボール女子日本代表でサーブコーチを務め、現在は関西福祉大学で指揮をとる水野秀一監督が 自らの豊富な経験と知識により辿り着いた 「得点を狙えるサーブ」について徹底的に解説します。★サーブで得点を狙うための三大要素サーブには「ポイントを取る」「レシーブを崩し、相手の攻撃を単調にする」「リズムを作る」という、3つの目的があります。これら3つの目的を踏まえて、重要となるのが「打点の高さ」「打球のスピード」「狙うコース」です。★三大要素を意識させた効果的な練習方法練習を進める上で最も重要となるのが、選手たちへの意識づけです。シンプルなキーワードを練習中から常に用いることで、実際の緊迫したゲームの中でも自然と発揮できると力が身につくと水野監督は話します。★打点の高さ=できるだけ高く!★打球のスピード=できるだけ速く!★狙うコース=ストレートで!■指導・解説:水野 秀一(関西福祉大学 女子バレーボール部 監督)■実技協力:兵庫県/関西福祉大学 女子バレーボール部■協力:株式会社 ミカサ
★日常動作を意識することで動きが変わる!記録が伸びる!★頭を働かせるクセをつける。★中高生が知っておきたい、自分の身体の使い方毎年、著名な指導者を招いて実施されている、三重県跳躍練習会の模様を収録。今回は講師に、三段跳U18日本記録(15m84)保持者である渡邉容史先生を招いて行われました。練習会のテーマは「跳躍競技に必要な身体の使い方」。小柄な体格ながら、自身の身体を最大限駆使した跳躍で、輝かしい結果を残した渡邉先生の練習方法を大公開!歩き方、座り方、立ち上がり方など日常動作を行う中から、常に頭を働かせ、高い意識をもつことで、自身の動作は確実に変わると渡邉先生は語ります。その変わった身体を陸上競技へと結び付け、より遠くへ、より高く跳ぶための動作を習得し、記録を伸ばします。また参加した選手たちを魅了する、わかりやすい解説は必見です!是非、自チームの指導に役立ててみては如何でしょうか?■指導・解説:渡邉 容史(愛媛県立松山北高等学校 陸上競技部 顧問)■協力:加藤 邦佳(三重県松阪市立嬉野中学校 陸上競技部 顧問)
2021年度の大濠は、狙いをしっかりと持った取組みで進化をとげました。実を結んだのがウインターカップ。ライバルを意識しながら日本一を目指した1年間のチームづくりが本作で明らかに! ①インタビュー②戦術ボード解説③実践練習の3部構成でお届けします!①インタビュー 「チームを進化させるために」主力の怪我など、不測の事態が起こるなかでどのようなバスケットを目指すか? 選手それぞれの状況と特徴を踏まえつつ、前年度から進化させるために行った取り組みが明らかになります。②戦術ボード解説 「得点効率を意識」2021年度は前年の「5アウト」を活かしつつ、得点効率を意識しながら3Pとペイントアタックの両立を目指しました。3Pはやみくもに打つのではなく、狙いを持って生み出すことにこだわります。またブレイクでは、ディフェンスリバウンドから自らボールを運び得点を狙います。ディフェンスではここぞでブレイクを生み出すためのゾーンプレスを紹介します。③実践練習 「24秒間攻め続けるために」得点効率を意識し、優先順位をつけながらプレーします。「ファーストブレイク→セカンドブレイク→セットオフェンスA→セットオフェンスB・・・」というように選択肢を数多く示し、相手がどのような守り方をしても24秒間攻め続けられるオフェンスの構築方法を目指します。ディフェンスでは1-1-2ゾーンプレスを紹介します。■指導・解説:片峯 聡太(福岡大学附属大濠高等学校男子バスケットボール部 顧問)■実技協力:福岡大学附属大濠高等学校男子バスケットボール部≪配信予定≫2024年1月【解説編】1年間の取り組み&戦術2024年2月【実践編】練習と指導法
バスケットボール指導者向け映像ライブラリー『JLCオンデマンド バスケットボールコース』 追加料金なし月額2,750円(税込)で250タイトルの動画は見放題。 DVDのオンデマンド化に加えて、JLCオンデマンドでしかご視聴いただけない限定動画も配信。 人気指導者の指導哲学、選手のレベルアップに繋がる指導法やトレーニング法など役立つ映像を配信中! 探したい映像が見つかる映像ライブラリーとして、ぜひご活用ください!
バレーボール指導者向け映像ライブラリー『JLCオンデマンド バレーボールコース』 追加料金なし月額2,750円(税込)で約115タイトルの動画は見放題。 人気指導者の指導哲学、選手のレベルアップに繋がる指導法やトレーニング法など役立つ映像を配信中! 探したい映像が見つかる映像ライブラリーとして、ぜひご活用ください!
陸上競技指導者向け映像ライブラリー『JLCオンデマンド 陸上コース』 追加料金なし月額2,200円(税込)で約140タイトルの動画は見放題。 DVDのオンデマンド化に加えて、JLCオンデマンドでしかご視聴いただけない限定動画も配信。 人気指導者の指導哲学、選手のレベルアップに繋がる指導法やトレーニング法など役立つ映像を配信中! 探したい映像が見つかる映像ライブラリーとして、ぜひご活用ください!
☆1時間でできる練習メニュー☆「強化したいポイント」に応じてメニューの組み換えができる今回のテーマは「1時間の練習をどのように組み立てるか」<気を付けたいポイント>①練習時間を正確に把握する②試合が近いかどうか③練習メニューを精選するこの3つのポイントを考慮しながら、練習メニューの組み立て方とそのメニューを紹介します。指導者、選手が「どの技術を伸ばしたいのか」「何を目標とするのか」ということを事前に共有したうえで、伸ばしたい技術に応じたメニューを組むことが重要です。本作では、鍛錬期の基本的な内容を中心に、強化したい技術に応じて組み替えることができるメニューを紹介していきます。また、試合期に取り組みたい練習も収録しており、シーズンを通してご活用いただける内容となっています。■指導・解説:中津川 澄男(東北高等学校 男子・女子ソフトテニス部 顧問)■実技協力:東北高等学校 男子・女子ソフトテニス部≪配信予定≫2023年12月【第1章】鍛錬期の練習基本形2024年1月【第2章】鍛錬期の練習組み換えと試合期の練習
★ドリルとサーキットトレーニングでチームの団結力を構築する!★日本一「元気」な高校陸上部のヒミツとは?★バランスを重視したトレーニングで走跳投のベースをつくる!本作品のテーマは「混成競技」。様々な種目をこなし、得点を競い合う混成競技にとって最も重要なのは、得意・不得意種目をつくらず、バランスよく、技術・体力・メンタルを身に付けることが一番の近道と語る、橘高校・武富顧問。自身もアスリートとして活躍し、その競技経験と現在までの指導経験の中から導き出した答えが「バランス」でした。橘高校の練習は、ドリルやサーキットトレーニングに多くの時間を費やしています。これには、種目の垣根を超えて部員全員が参加をしています。ここで、陸上競技に必要な技術・体力・メンタルのベースをつくり上げているのです。本作では、武富先生が大事にしている「橘ドリル」「橘サーキット」を中心にご紹介します!また、Disc2収録の橘名物「B-circuit」は、高校生のメンタルやチームの団結力向上に欠かすことのできない重要なメニューで一見の価値ありです!是非、この「B-circuit」で日本一「元気」で「笑顔が素敵」な陸上競技部を体感して下さい!巻末では、具体的なチームづくりの考え方や手法、また混成競技への取り組み方などを詳しく解説しています。■指導・解説:武富祐二 (神奈川県川崎市立橘高等学校 陸上競技部 顧問)■実技協力:神奈川県川崎市立橘高等学校 陸上競技部≪配信予定≫2023年12月【第1章】橘-Drill2023年12月【第2章】橘-circuit/B-circuit
短い時間(瞬間)を“長く”使う意識の習慣化公立中学校の部活動では、限られた環境で指導を行わなければなりません。その中で、実戦で使えるスキルを身に付けるためには、「基礎基本をしっかり身に付けること」と「常に実戦を意識すること」が重要になってきます。本作では、基本技術の分解練習と、実戦力を養うためのラリー練習に分けて、「スキル」と「判断力」を高める練習を紹介。各プレーの細かいポイントを丁寧に解説しており、選手のレベルに関わらず、確実にスキルを身に付けることが可能になります。チーム内の戦力に差があるチームやなかなか試合で勝ちきれないチームの指導にオススメの作品です。■指導・解説:齋藤 忠夫(石岡市立八郷中学校 女子バレーボール部 顧問/日本バレーボール協会 公認コーチ)■実技協力:茨城県/石岡市立八郷中学校 女子バレーボール部≪配信予定≫2023年11月【第1章】基礎基本を定着させチーム力をUPさせる分解練習2023年12月【第2章】つなぐ意識と実戦力を身につけるラリー練習
U15において活躍目覚ましいサザンギャルズ1031。本作では増田コーチが長年のジュニア指導で辿りついたマンツーマンディフェンスで欠かせない、実戦に即応したディフェンス練習を紹介していただきました。「フットワーク→1on1→2on2→2on3→3on3」と、 段階を追いながら構成しているので個人からチームへとマンツーマンを作り上げていく過程がよく分かります。全体を通して大切にしている指導のポイントは、・【間合い】→安易に抜かれないスタンス/ポジション・【協力】→ヘルプ&カバー・【連絡】→協力するためのコミュニケーション・【予測】→オフェンスの動きに対する読み・【リバウンド】→ディフェンスを締めるボール確保の5つ。これらのポイントを意識させることで練習がよりゲームライクになり、実戦に即応するディフェンスへと変化します。両コーチの声掛けや指導の入れ方で選手への落とし込み方がよくわかるので、練習方法と合わせてご覧ください。■指導・解説:増田 富重(サザンギャルズ1031バスケットボールクラブ コーチ/宇都宮市立陽南中学校女子バスケットボール部 コーチ)増田 れみ菜 (サザンギャルズ1031バスケットボールクラブ アシスタントコーチ/宇都宮市立陽南中学校女子バスケットボール部 指導者・トレーナー)■実技協力:サザンギャルズ1031バスケットボールクラブ/宇都宮市立陽南中学校女子バスケットボール部≪配信予定≫2023年11月【第1章】フットワーク/1on1/2on22023年12月【第2章】2on3/3on3
●大学トップチームの「全貌」が明らかに!●貴方のチーム創りに必ず活きる!オンコート、オフコートにおける「マネジメント」と「コーチング」ある1シーズンの「マネジメント」と「コーチング」というテーマで、白鴎大学男子バスケットボール部・網野友雄HCに解説をしていただきました。近年は、より丁寧なチーム創りを心掛けているという網野HC。本作では「オフコート」のマネジメントから、「オフェンス」「ディフェンス」それぞれにおけるプレーのマネジメント、また「分析」や「タイムアウト」のマネジメントまで、網野HCがシーズンを通して大切にしていることを紹介していただきます。内容は実際に取り組んだものであり、非常に具体的で且つ詳細に解説していただいているので、貴方のチームでの活かし方もイメージすることができるでしょう。本作でコーチの知見を広げ、是非チームづくりと強化にお役立てください!■指導・解説:網野 友雄(白鴎大学 男子バスケットボール部HC)
★「短距離」種目を、とことん掘り下げた究極の専門動画。★100m走から400m走まで、これさえあれば短距離走の全てがわかる!★3名の指導者が、それぞれの視点で「短距離走」を徹底解説。★手元にあると便利!短距離専門書★ジャパンライムオンデマンド 大好評シリーズ第三弾!陸上競技 各種目を徹底的に掘り下げ、動画で詳しく丁寧に解説する、大好評シリーズ第三弾が遂に完成しました!企画コンセプトはズバリ!困ったとき頼りになる「専門書」。本シリーズは、教科書のような一般的解説ではなく、各種目のスペシャリストたちが独自の視点と経験で専門的な知識を解説していく、言わば「専門書」のような動画コンテンツ集です。シリーズ第三弾は100m走から400m走までを網羅した「短距離」の専門書。短距離指導のスペシャリスト3名による技術解説やドリル紹介、また競技や指導に対する考え方など、それぞれの視点から展開されるマニアックな解説は目から鱗の連続です。「速く走る」という目的は、皆共通しているゴールですが、そこへ向かうアプローチの違いは一見の価値あり!またスペシャルコンテンツとして、短距離コーチ陣による座談会を収録。トップを走る指導者たちの、未来へ向けたメッセージが満載です。■指導・解説:髙橋 和裕(静岡県立浜松湖東高等学校 陸上競技部 顧問)田中 洋平(河南陸上クラブ 代表/大阪府千早赤阪村立中学校 陸上競技部 顧問)籾木 勝吾(和歌山県立和歌山北高等学校 陸上競技部 顧問)■実技協力:静岡県立浜松湖東高等学校 陸上競技部河南陸上クラブ和歌山県立和歌山北高等学校 陸上競技部
バレーボールの醍醐味は『ラリーの継続』です。その楽しさを味わうために、まずは正確なボールコントロール・連携プレーが求められます。この映像では様々な場面を切り取って、試合に近い状態で体験できるような練習メニューを紹介していきます。櫻井監督、待望の第2弾!前作とはまた違った視点でバレーボールの楽しさをお伝えします。まずは1vs1から始まりしっかりとボールをコントロールする力を養います。そこから少しずつ人数を増やし、求められるスキル水準を上げながら連携力も高めていきます。繰り返し取り組むことで、最初は繋がらなかったラリーが徐々に繋がるような内容を意識しています。また、指導の仕方によって選手の練習に対する意識も大きく変わり、プレー中の声掛けが増えたり、ミスした後にすぐ改善策を話し合う姿も見どころです。「どうしたらラリーが続くのか?」その答えがここにあります!ウォーミングアップ・休憩時間・練習メニューとしてぜひご活用ください!■指導・解説:櫻井 貴志(金沢星稜大学 人間学部 教授 スポーツ学科長 男女バレーボール部 監督)■実技協力:石川県/金沢星稜大学 女子バレーボール部 / 金沢市立高岡中学校 女子バレーボール部≪配信予定≫【9月】第1章『ウォーミングアップ』【10月】第2章『スキルアップドリル』
「西福岡中学校男子バスケットボール部」をモデルに、「中学生に落とし込むためのプレッシャーリリース」というテーマで熱心に指導が行われました。 個でボールを失われないようにするためのボールハンドリングから始まり、2on1を確実に決めるための状況判断をするドリル、前作から発展したウイングミートアウト、リバウンドドリルなど時間いっぱいまで使って様々なメニューが紹介されました。注目すべきは細かく、そして論理的な指導の視点です。■指導・解説:恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ)■実技協力:福岡市立西福岡中学校男子バスケットボール部≪配信予定≫【9月】第1章『SESSION1』【10月】第2章『SESSION2』
今までにない新感覚の指導法は必見!バレーボールにおいては、自チームの選手の位置や、相手チームの動き、更にはボールの軌道など、ゲーム中に見なければいけないポイントが多数存在します。 しかし、どのタイミングでどこを見るのかを理解し、指導することは容易ではありません。本作では、重要であるにも関わらず指導が難しい「アイワーク」をテーマに、特にディフェンスにおける目線の動かし方を紹介していきます。 選手目線のカメラにより、実際にプレーする選手がどこを見てプレーしているのかを収録しており、実際のアイワークを体感することが可能です。世界レベルでの指導を経験してきた佐藤監督直伝の新感覚の指導法をご覧いただき、日々の指導に新たなエッセンスを加えてみてはいかがでしょうか。■指導・解説:佐藤 浩明(郡山女子大学附属高等学校バレーボール部 監督)■実技協力:郡山女子大学附属高等学校バレーボール部
このコンテンツでは『女子ジュニア選手向けのバスケットが上手くなるために必要なトレーニング』というテーマのもと、女子ジュニア選手に多いケガを予防してレベルアップするために必要な要素を解説します。3部構成①女子選手のケガの特徴(座学)②トレーニングの目標/セルフチェック(座学・実技)③ジュニア期にやっておきたいトレーニング(実技)長年Wリーグでトレーナーとして活躍している清水結氏。既往歴の調査などから、ケガの多くは下半身に起こることが分かっており、復帰までに時間が掛かり、また復帰後も機能障害を残す可能性の高さが示唆されております。後遺症は筋肉の弱さ・可動域の狭さ・痛みなどに繋がり、プレーへの支障も懸念されます。ジュニア期に大切なのは“後遺症を残さない” ということ。その為に考案されたのがセルフチェックです。毎日のセルフチェックを継続し、日々の変化を選手自身が分かるような環境を作り、ケガを予防しながらバスケットボールにおけるパフォーマンスの向上を目指しましょう。■指導・解説:清水 結(とつか西口整形外科スポーツ医学センター 理学療法士/アイシン ウィングス トレーナー)■実技協力:相模女子大学女子中学部・高等部 バスケットボール部
ハンドボールの競技特性を踏まえたトレーニングメニューハンドボールでは、ジャンプ、ブレークアクション、方向変換、スプリント、デュエル、投動作など、激しいパフォーマンスが要求されます。 その大半が片手・片足をメインに使う左右非対称の動作です。本作では、そのようなハンドボールの競技特性しっかり踏まえたメニューを紹介します。また、男女や年代別のフィジカル強化についての考え方、さらにハンドボールにおける試合の傾向を踏まえたメニューの組み方を紹介。 例えば速攻にかかる時間10~25秒、セットオフェンスは最大50秒など、データに基づいた確かな考え方を解説しています。怪我の予防はもちろん、練習全体の効果を高めるのがフィジカル強化指導・解説はハンドボールの本場ハンガリー出身のネメシュ・ローランド氏。筑波大男子ハンドボール部の強さを支えるフィジカルを作り上げただけではなく、日本ハンドボール界に貢献し続ける知将です。トレーニングは怪我を予防することはもちろんですが、身体能力を向上させることで技術練習、戦術練習の強度や精度も上がり、全体を相対的に高めることを可能にします。フィジカル強化に興味があっても、具体的なメニューや指導方法に迷っている皆様に是非ご覧になっていただきたい作品です。■指導・解説:ネメシュ・ローランド■実技協力:筑波大学男子ハンドボール部≪配信予定≫【第1章】2023年8月【第2章】2023年9月
「新チーム立上げ」から時期に応じたメニューを紹介!この作品では、指導歴43年、長年に渡り中学校女子バレーの指導に携われて来られた宇佐見氏に、決して能力の高くない選手達でも都道府県大会出場を目指せるチームを作るための練習法を紹介して頂きました。「新チームスタート」「新人戦後」と大きく2つの区切りで、それぞれの時期に行う練習法を収録。1年間を通して日々の指導にご活用頂ける内容が満載です。特に中学生は、細かい体の使い方を理解して実践することが難しいため、繰り返し取り組むことで自然と上達するような内容を意識しています。声の掛け方も同様で、ポイントを絞りながら理解しやすい言葉をチョイスしています。 また宇佐見氏は達成感を感じさせることや自分の成長を感じさせることを大切にしていて、随所に盛り込まれている “うまくできなくてもモチベーションを保たせるアイデア”は見逃せません。■指導・解説:宇佐見 将(昭島市立拝島中学校女子バレーボール部 部活指導員)≪配信予定≫2023年6月【第1章】新チームスタートからの練習2023年7月【第2章】新人戦後の練習
本作品のテーマは2つ。「低い姿勢」と「反射利用」。 現場でよく見られる失敗跳躍の多くの原因は、この「低い姿勢」と「反射利用」が上手くできていないからだ。と語る安城学園・早川先生。この2つを手に入れることができれば、確実に記録を伸ばすことが可能であり、また走高跳種目の競技力向上に欠かすことのできない重要な要素となります。 本編では、「低い姿勢」と「反射利用」を習得するための跳躍ドリルや、専門的な補強トレーニングをわかりやすく解説しています。また、早川先生が提案する「跳躍タイプの分類法」も必見。経験とデータを基に、選手の跳躍タイプを3タイプに分類し、それらを選手自身に理解させます。そうすることで、効率よく且つ効果的な練習が可能になり、また、試合などでの調整に役立ちます。■指導解説:早川 周吾(安城学園高等学校 陸上競技部 顧問)■実技協力:安城学園高等学校 陸上競技部
★全てのスポーツ指導者・運動部活動担当者に見ていただきたい。★スポーツ指導者が理解しておくべき大前提としての心構え★「勝ちにこだわる」と「楽しさにこだわる」がひとつになる。両立できる。★「仲間のため」は「自分のため」など講義内容の具現化が練習映像でも見られます。高橋先生は日本の各地でサッカーに限らず2万人を超える選手やスポーツ指導者に300回近く「スポーツマンのこころ」について講演をされてきました。今回その内容が動画コンテンツになりました。指導者向け、選手相手の講義の両方、そして実際の練習場面も収めてあります。チームの和を乱す選手にどう対応すべきか、選手がすすんで苦しい練習に立ち向かえるには、選手のモチベーションを上げるには、悩みのつきないスポーツ指導者に明快な解答を示しています。全てのスポーツ指導者に見ていただき、ぜひ今後の指導のありかたの参考にしていただきたい内容です。■指導/解説:髙橋 正紀(岐阜経済大学経営学部教授・医学博士 岐阜経済大学サッカー部監督 JFA A級コーチ・GFAチーフインストラクター)■実技協力:西濃地区トレーニングセンター選手
高温多湿のこの時期には、子供たちに熱中症が起きる危険性が高まります。熱中症を理解する上で理解しておく必要のある病態が「脱水症」です。体液の働きの理解やコロナ禍におけるマスクをつけて生活する際のポイント、脱水症の見分け方、現場でできる予防方法と治療法まで、正しい知識と対策を学べます。さらに、「熱中症」のメカニズムと予防、対処法についても詳しく解説。実演を交えて、学校現場ですぐに実践できる内容になっています。脱水症や熱中症は、重症化すると脳神経の後遺症やに係わる非常に危険なものです。子供たちを守るためにも、ぜひこの映像で正しい知識と対処法を学んでください。■指導解説:谷口 英喜(済生会横浜市東部病院 患者支援センター長 栄養部部長/教えて!かくれ脱水委員会 副委員長)■企画協力:株式会社 日本医療企画/株式会社 大塚製薬工場
本作のテーマは、U-15世代のチームの総合力向上。ファンダメンタル、オフェンス、ディフェンス、そして戦術まで、すべての局面において、選手の能力を高め、チーム力を向上させるドリルを厳選して紹介します。すべてのメニューは、「実際に効果があったもの」で、徹底して行うことで必ずチームの成長に繋がるものばかりです。長きにわたりU-15世代の指導に携わり、U-15女子日本代表ヘッドコーチも務めた鷲野氏監修。U-15世代の指導のバイブルとしてご活用ください。ツナグ①支えてくれる人の想いをツナグ②日々取り組んできたことをツナグ③チームでボールをツナグ2020年度のチームは「つなぐ」をテーマに活動されてきました。日々の練習や生活の中で積み上げてきたものをつなぐ。チームでボールをつなぐ。鷲野監督がつないできた指導の集大成となる作品です。■指導・解説:鷲野 鋭久(BLUE EAGLES監督)■実技協力:BLUE EAGLES★配信予定2023年3月 【第1章】「視野を伴った」ファンダメンタル2023年4月 【第2章】「人と合わせる感性を磨く」チームオフェンス2023年5月 【第3章】「させない5原則を徹底した」チームディフェンス2023年6月 【第4章】「得点できない時間を打開する」チーム戦術
■1064-S 実戦へ繋がる「ボールハンドリング」&「判断力」向上ドリル~やりたくなる練習で選手の自主性を引き出す~■1069-S コンタクトに負けない選手を育てるファンダメンタル~オフバランスにならない強さとメン■1038-S 川口じりんMBCの『完全なる習慣』をつくるドリル~理想を共有することで実現する全員バスケ~■919-S 「日本一」のファンダメンタル~ 柿生フィリーズ ・ 未経験から叩き上げるバスケットスキル ~■868-S 旭東中学校・基礎を徹底して強くなる!「部活」ドリル~ 少ない練習時間で効果を出すための“ 3つのポイント ”~
★バスケットボール指導者向け情報サイト「Basketball Jump」のコラボ企画“プロチームのコーチにおける役割”本コンテンツでは、Bリーグのコーチの方々に仕事の役割、仕事に対する想いや面白みなど普段聞けないコーチの仕事をインタビュー形式でお話いただきます。今回は現在アルバルク東京でトップスカウティングコーチを務める岩部大輝コーチにスカウティングコーチの役割や、就任するまでの経緯など様々な内容をインタビューいたしました。スカウティングに興味のある方、これからスカウティングコーチを目指す方々にとって必見の内容です!■岩部 大輝(アルバルク東京 アシスタントコーチ/トップスカウティングコーチ)
『リレーは失敗が多い』『リレーは難しい種目』といわれることがよくありますが果たしてそうでしょうか?リレーで成果を上げるためには、まず指導者がリレーに対する苦手意識や嫌悪感を無くし、真摯にリレーと向き合うことが重要です。その中で、指導のポイントとなるのが、 ①チーム目標を明確にして、取り組む②練習のポイントを理解して、繰り返す③競技会にたくさん出場して、実戦経験をつむの3つの要素です。本作では、3つのポイントを踏まえたうえで、技術的な要素とその練習法、さらに競技会当日の取り組み方について詳細に解説していきます。特に、『競技会当日の流れとポイント』では、実際の競技会で朝からチームに密着し、 ウォーミングアップから最終のバトン練習、競技場でのダッシュマークの取り方、リレー本番に指導者がどのポジションで観るかなどを紹介。 ここでしか知ることができない、咲くやこの花中学校原田先生のノウハウを余すところなくお届けします。 中学リレーも日本代表リレーも、基本は同じです。 本映像を通してリレーの基本を正しく理解するとともに、リレーに対する取り組み方を学び、リレーで結果が出るチームを作り上げてください。■指導・解説:原田 新也(大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校 陸上競技部 顧問)■実技協力:大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校 陸上競技部★配信予定2023年4月 【第1章】中学生リレーのポイントと練習方法2023年5月 【第2章】競技会当日の流れとポイント
これまで全国各地で、数多くのバレーボール講習会を行ってきた草野氏。その活動の中で、選手の指導はもちろんのこと、指導者への指導にも力を注いで来られました。その一環として行われているのが、自然体公認講師養成講習会です。今回は、2018年9月に和歌山県橋本市で行われた、第20回自然体公認講師養成講習会の様子を収録。「チームの“理念”をつくる」「目的をはっきりすることの重要性」「三つの納得」など、部活動・クラブチームの指導で活かせる話題が満載です。草野氏からの問題提起やグループ討論を通して、指導者に必要な考え方や資質を学んで行きます。移り行く時代のなかで、選手たちを守り、選手たちと共に指導者も成長していく。バレーボールに留まらず、スポーツ指導者の今後について、深く考えるヒントが詰まった作品です!■指導・解説:草野 健次(自然体バレー塾 塾頭/日本バレーボール協会公認講師/前松下電池工業女子バレーボール部監督)■協力:自然体バレー研究会★配信予定2023年4月 【第1章】講習①2023年5月 【第2章】講習②
●何者でもなかった10年前。何を経験し、学んできたのか?●コーチのミッションとは? バスケットの原則とは?「バスケットを通して人生を豊かに」という思いから、2022年春、恩塚コーチは合同会社Beyond Basketballを立ち上げました。今回はジャパンライムとのコラボ企画になります。本コンテンツでは国内の地区大会から世界大会まで、恩塚コーチが幅広い戦いを通して学んできたことを皆さまと共有していただきます。「10年前は何者でもなかった」と振り返る恩塚コーチ。これまでに何を経験し、学んできたのか。「コーチのミッションとは?」「バスケットの原則とは?」選手、チームのマネジメント、バスケットのコーチング両面について、恩塚コーチが今考えるこれから大切にしてほしいことを解説していただきます。コーチ自身にもそれぞれの境遇、立場があり、時に立ち止まることもあるかと思います。その中でどうすれば次の一歩を踏み出すことができるのか?本コンテンツで是非そのヒントを掴んでください! ■指導・解説:恩塚 亨(合同会社Beyond Basketball)
■1083-S Pick Game Coaching~東海大学SEAGULLS Half Court Offense の作り方~■929-S マンツーマンオフェンス 『3本の矢』~ 明秀日立 ・ 相手を出し抜く戦略的攻撃術 ~■924-S 林永甫 「 エイトクロス ・ オフェンス 」 の構築~ 桜丘高校を大成させたスクリーン & アウェイ ~■851-S 白鴎流“セカンダリーブレーク”レシピ~相手の虚をつく「速い」攻撃のつくり方~■813-S 北海道選抜チームに見る短期間でのチームづくりPART6~ 約束事を徹底して効果を高める指導エッセンス ~■679-S 知将 中島正信の「弱者の戦略」~格上チームを打ち破るためのチーム戦略~■562-S 高さに打ち勝つチームをつくる~Jam Session Offense~
「棒振り」「30mの立ち投げ」霞ヶ浦高校の?練習大公開!近年プロ野球でも活躍する投手を多く輩出する霞ヶ浦高校で実践されている、投手育成のメソッドをお伝えいたします。その指導に携わってきた高橋先生は、以前はバレー部の顧問をされ全国大会にも出場している異色の経歴の持ち主。そんな高橋先生が考える投手にとって重要な要素とは、股関節と肩甲骨の連動です。試行錯誤して編み出された60cmの棒振りや30mの立ち投げは確かな成果を得ることができ、他の学校やプロの球団からも注目される、霞ヶ浦高校の投手育成の象徴となっています。★股関節と肩甲骨の連動で球速UP!今回は高橋監督がこだわる投手を育てるための練習法と、ポイントとなる動作、約束事について紹介していただきました。ピッチングを構成する【立ち・はがし・うねり・受け】の4つの動作をそれぞれ理解し、それらの動作が上手く組み合わさることで安定感や球速のアップを目指します。最後に、「4次元投球」と「3大要素」からなる、投球の7つの約束も紹介。練習メニューはもちろんのこと、指導者としての考え方や選手への伝え方、練習の取り組ませ方も、ぜひ参考にしていただきたい作品です。■指導・解説:高橋 祐二(霞ヶ浦高等学校 副校長)■実技協力:茨城県/霞ヶ浦高等学校
★「全員がセッターになれる」ように考えられたドリルオールラウンダーの育成をモットーに指導する海川監督は、全員がセッターをできるようになることを目指します。カテゴリーが上がってからのことを考え、プレーの幅を広げることがひとつの目的ですが、何よりも6人制バレーボールでは誰でもトスを上げる可能性があり、トスを上げられることは、チーム力の向上に直結します。本作では、基礎を大切にする海川監督こだわりの、基本のパスドリルからフットワーク、コンビネーションまでを収録しています。また、男女やカテゴリーによるスキルの違いにも触れているのであらゆるチームで参考にできるでしょう。★細部にこだわるために細分化されたドリルトスを上げるには多くの能力やスキルが求められます。そのため、紹介していただいたドリルはボールを扱う技術はもちろん、視野やタイミングなど必要な力をひとつひとつ習得できるように目的ごとに細分化されています。各ドリルのポイントも明確で、セッターに必要な能力を理解することもでき、指導の道筋もイメージしやすくなっています。★実際にはこう使われている駿台学園中では、チームの状況に応じてその日に合ったドリルを選択して練習をしています。またこの一連のドリルはセッターの適性を判断するためにも有効で、全員で行う中で正セッターを決定します。■指導・解説:海川 博文(駿台学園中学校男子バレーボール部監督)■実技協力:駿台学園中学校男子バレーボール部★配信予定2023年2月 【第1章】セッターにつながるパスの指導&ドリル2023年3月 【第2章】セッターの指導&ドリル
★段階的な「足し算」で、走高跳の理解を深める。★身体を「締めて」最大限、バネを活かす!★タイプにあった「踏切」動作で、記録向上を目指す!様々な指導者を招いて実施されている、星稜高等学校 跳躍練習会の模様を収録。今回は講師に赤井裕明氏を招き、走高跳のスキル向上をテーマに2日間の日程で行われました。わかりやすいキーワードを駆使しながら、男女問わず、段階的に身体の使い方の理解や走高跳スキル向上を目指す赤井氏の指導は、まさに「足し算」的アプローチ。確実な理解とスキルを、少しずつ積み上げることで、選手たちの意識やモチベーションは間違いなくアップします。2日間の練習会を終えた選手達の満足気な表情が、充実した内容を証明しています。是非、自チームの指導に役立ててみては如何でしょうか?■指導解説:赤井 裕明■協力:西野 弥希(星稜高等学校 陸上競技部 顧問)/加藤 邦佳(松阪市立嬉野中学校 陸上競技部 顧問)★配信予定2023年2月 【第1章】DAY12023年3月 【第2章】DAY2
★バスケットボール指導者向け情報サイト「basketball jump」のコラボ企画本コンテンツでは仕事の役割、仕事に対する想いや面白みなど、普段聞けないコーチの仕事をインタビュー形式でお話いただきます。今回は、B1レバンガ北海道で7年間スカウティングコーチ等を務めた上野経雄コーチに、スカウティングコーチの役割を中心にお聞きしました。今、スカウティングコーチを務めている方、これからスカウティングコーチを目指す方々にとって必見の内容です!■上野 経雄(元レバンガ北海道スカウティングコーチ)
今回のテーマは「1on1オフェンス」。様々な状況から、Offに有利な状態でシュートへつなげるための考え方・スキルを論理的、かつ新しい視点から紹介しています。たとえば、「スピンムーブ」と「ビハインド」。同方向にDefを抜く技術ですが、どういった場合で使い分けるべきなのか、コーチは正しく選手に指導できているでしょうか? 様々なスキルを器用に使える選手はいても、そのスキルが効果的に使える状況を知っている選手はなかなかいません。試合中「なんとなく」使っていたスキルが「状況に応じて効果的に」出せたなら、選手やチームの可能性は大きく広がります。NBAやNCAAなど、世界のバスケに幅広く目を向けた恩塚氏だからこそ指導できる、相手を崩すための新しいアイデアもたくさん収録! マンツーマンが重視される現代において、選手の可能性を伸ばすために最適な作品です!■指導解説:恩塚 亨(東京医療保健大学 女子バスケットボール部HC)■実技協力:東京医療保健大学女子バスケットボール部★配信予定2022年12月 【第1章】カウンター1on1/ピボット1on12023年1月 【第2章】ドロップスキル/ディベロップ/トランジション
"■1054-S 開志国際高校・富樫英樹流バスケットボールコーチメソッド~創部5年で日本一を達成した練習法~■590-S ジュニア最先端のバスケットボール~ゲームの傾向を踏まえたDF&OFドリル~■677-S 大解剖!“新潟バスケット”オフェンス編 ~個と組織の力を高める「セットオフェンス」づくり~■672-S 大解剖!""新潟バスケット""ディフェンス編 ~カズDefの追求と、全中を制したフレキシブルDef~■792-S 本丸流・シューティングドリルバイブル~ゲームで使える!中高生に必要なシュートのすべて~"
筑波大・2部降格からの復権120年を超える歴史を持ち、日本で最も伝統あるクラブのひとつ、筑波大学蹴球部。そのクラブを監督就任1年で関東大学リーグ1部に押し上げ、全日本大学サッカー選手権優勝、また天皇杯でのJリーグチーム相手の快進撃など、まさに「常勝」チームに仕立て上げたのが小井土監督です。「常勝」のための攻撃サッカー今回は小井土監督に「筑波大学流・攻撃サッカー」というコンセプトで普段から実践しているメニューを紹介していただきました。パス&コントロールにこだわり、ボールポゼッションを高め、常に次のプレーを予測して3人目、4人目が連動し、全員がボールに関わろうとする意識を植え付ける。そのための適切なコーチングは、必ずどの世代のチームづくりにも参考になります。解説と実践で練習の理解を深める当作品に収録している練習メニューは、すべて小井土監督がホワイトボードでわかりやすく解説しています。解説パートにて目的やポイントを明確に示し、実践パートで現れてくる事象をコーチングで修正していくことで「理想の攻撃サッカー」をつくりあげていきます。指導者の方がチームづくりをしていくうえで参考にしやすい構成を目指して制作しました。ぜひご覧になり、あなたのチームへお役立てください。■指導・解説:小井土 正亮(筑波大学蹴球部監督)■実技協力:筑波大学蹴球部
高校ラグビー界では関東チームのディフェンスは出足が速いことで有名ですが、その中でも 群を抜く速さのシャロ―ディフェンス を行う東京高校。森監督が標榜するシャロ―ディフェンスはただ単純に前に出るシャロ―なのではなく、エリアやフェイズによってスペースを埋めるソリッドなディフェンスです。本作では、 FWが主戦場となるポイント周辺のディフェンス と BKが主戦場とするアウトサイドのディフェンス から、段階的にシャロ―ディフェンスの完成を目指します。個の突破を許さない 速く、堅いディフェンス をご覧ください。■指導・解説:森 秀胤 (東京高等学校 ラグビー部 監督)/戸田 竜司 (東京高等学校 ラグビー部 コーチ)■監修:高城 靖尚 (盛岡大学 ラグビー部 監督)■実技協力:東京高等学校ラグビー部
中学校から競技を始めた選手と全国大会へ!本作のテーマは、「中学生から競技を始めた」選手が「中学校の部活動練習」を通して、クラブ所属の選手たちと対等に戦える技術を身に付ける練習です。初心者のみのチームを全国へと導いてきた堀先生は、「まずは失点を減らすことが重要」と言います。失点には、(失点①)相手に狙われて取られたポイントと(失点②)自分のミスで与えたポイントの2つがあり、 まずは失点②のポイントを減らす、すなわちミスを減らすための技術を身に付ける必要があります。次に「自ら得点を奪う」ための技術を習得することで、ミスなく駆け引きの出来る選手へと成長を遂げることが可能になります。今作では、ミスを減らし得点を奪うまでの技術を習得する練習について、導入指導から段階を踏んで紹介。状況に応じて「多球練習」と「一球練習」を使分け、効果的に試合に使える技術を身に付けて行きます。■指導・解説:堀 ?己(野々市市立野々市中学校 卓球部顧問)■実技協力:石川県/野々市市立野々市中学校 卓球部
時間・場所の無駄をなくしチーム全体のレベルアップ!公立の学校においては、練習スペースや時間に制約があり、選手1人1人が羽を打つ時間が少なくなってしまうということが多いのではないでしょうか。また、人数が多いと練習の待ち時間が長くなり、どうしても無駄な時間が増えてしまうこともあるのではないでしょうか。本作では、そんな限られた環境の中でも効率良く練習を回し、選手がより多くの羽を打てるように工夫された練習の数々を紹介していきます。普通の練習も、常に”試合をイメージ”することで効果的な練習へ変化する!1つ1つメニューはシンプルでよく取り入れられているものですが、やり方と取り組む意識を変えることで練習の効率は格段に上がります。部員数が多いチーム、練習環境が限られているチームの指導者必見!日々の活動の“無駄”をなくして、より効率的な練習を行うヒントが満載の作品です。■指導・解説:山口 公洋(京都府立乙訓高等学校 男子バドミントン部顧問)■実技協力:京都府/京都府立乙訓高等学校 男子バドミントン部
★ ピッチングを知り尽くした弘瀬氏の集大成 待望の投球指導シリーズ!★ 細分化して見えるピッチングの多面性★ ピッチャーの能力を最大限に伸ばす!見るべきポイントと指導法近年ルールが改定され、ピッチングスタイルも大きく変わりました。しかし、どのようなフォームであっても、核となるのは「ブラッシング」であると弘瀬氏は考えます。ボールの握りや腕の振りなど、ピッチングはいくつもの動作が連なって正確な投球へと繋がっています。特にブラッシングは、客観的に見ると一瞬の動作ですが、その中でも大切な要素がいくつも存在します。もちろん正確なコントロールを身につけるとなれば、投げ込みは必須です。しかし、速球や変化球を投げる上で、「どのように身体を使うのか」「何故ボールが変化するのか」等、根本的な仕組みが理解できていなければ、いくら投げ込んでもピッチングの向上には限度があります。ソフトボールを指導される方の中には「野球はやったことあるけど…」「守備やバッティングは教えられてもピッチングは…」という声も多く耳にします。そのような指導者の方はもちろん、指導者不在で伸び悩むピッチャーの方も必見です!一人一人のピッチャーにはそれぞれ特質があります。同じフォームで投げれば技術が向上するわけではありません。型にはまったピッチング指導ではなく、複数の提案の中から自分に合ったピッチングを見つけ出していただけるような内容となっております。選手として、指導者として、世界を相手に戦ってきた弘瀬氏が、ピッチングの奥深い部分まで掘り下げます。ピッチング技術向上にぜひお役立てください。■指導・解説:弘瀬 拓生(元高知県立岡豊高等学校 ソフトボール部 監督/元日本ソフトボール協会 強化本部 男子強化委員長)■実技協力:高知県/土佐市立高岡中学校 男子ソフトボール部