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【期間限定配信】2026年2月~3月試合でミスを連発してしまう。悪い流れから抜け出せない。そのような停滞した状況を変えるのが、ペイントアタックです。ペイントアタックには3つのメリットがあります。○リングが近いため確率の高いシュートを狙える○ファールを貰いやすくなる○他のDefを中に集め、キックアウトに繋げるもちろんシュートが入れば流れが変わりますが、外しても大丈夫です。Defがエリア内に密集するためシュートファウルが起こりやすく、良い流れに持っていきやすくなります。★スキルはエリアによって使い分ける★また、ペイントアタックを成功させるには、闇雲に攻撃するのではなく、エリアによって技術を使い分けることが重要です。本作では各エリアに必要なスキルを整理して紹介しています。スキルを使い分けることでより効果的なペイントアタックが可能です。★1on1を活かすオフボールの動きが分かる★しかし実際の試合では、ペイントアタックのスキルが高いだけでは得点できません。カギとなるのはオフボールの動き。1on1を仕掛けるボールマンに合わせて動くことが重要です。基本の動きの解説から段階的に4on4まで人数を増やし、実践を想定した練習を紹介します。本作ではスキル面だけでなく選手に何を意識させれば良いかなど、練習への取り組み方についても解説しているので、フィニッシュスキルに留まらずチームの全体的な向上にお役立てください。■指導・解説:丸田 健司 (KAGO CLUB ヘッドコーチ)■実技協力:KAGO CLUB≪配信予定≫2026年2月2日【Part1】ペイントアタック&フィニッシュスキル2026年2月20日【Part2】1on1を活かすオフボールの動き
★全容解明 恩塚メソッド【第4回】申込受付中!★これまで開催したセミナーの模様をピックアップ!恩塚コーチ自身が「恩塚メソッド」を使ってどのように戦っているのか? 思い通りできている点、アップデートした点など、実践事例を交えながらチームに落とし込むためのノウハウをお話しいただきます。「勝利に直結する大切なセオリーを学び、そのセオリーを体現するために必要な能力を明らかにし、その能力を最大限効果のある方法でトレーニングする。」これは、恩塚コーチが今回のセミナーシリーズを通して、皆さまと学びを深めたいと考えているテーマです。「いろいろ試してみたけど、いまいちチームの勝利につながらない。」このような方に向けて、本質的な「勝つための戦い方の、整理のしかた」という学びをお届けしたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしております!■恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部HC)
★「勝てる」を感じるまでは我慢!勝てるときに勝つ!これが戦い方の基本★ピック&ロールで勝ち、フィニッシュで勝つための戦い方とは!?オフェンスのトレーニングにおいて恩塚コーチは、技術だけではなく、戦い方にフォーカスすることを最も大切にしています。今回のクリニックでは、孫子の兵法を攻略本とし、戦い方(勝つ確率を高める考え方)を知ることからスタート。その戦い方とは、【「勝てる」を感じるまで勝負をしかけない】ことです。慶誠高校のゲームを分析してピックアップした課題は2つ。・フィニッシュの場面で、ブロックにきた相手に勝てていない状況のまま突っ込んでしまうまたその手前で、・ピック&ロールで相手をはがせていない(勝てていない)ままフィニッシュにいってしまうこのように、不利な状況でも勝負をしてしまっている傾向がありました。これはたくさんのチームが抱える課題なのではないでしょうか?今回は、フィニッシュドリルとピック&ロールドリルを通して以下の目的でトレーニングし、勝てないを感じたときには無理して戦うのではなく、賢く選んでプレーできるようになることを目指します。<トレーニングの目的>■勝てる、勝てないの情報を知る■勝てる、勝てないの判断力をあげる■勝てるを感じたときに、瞬間で仕留める能力を磨く■勝てないを感じたときに、手堅く我慢できる能力を磨く■相手が崩れるまで継続的に仕掛ける能力を磨く■指導・解説:恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部HC)■実技協力:慶誠高等学校女子バスケットボール部≪配信予定≫【2025年10月17日】勝つための攻略本/フィニッシュドリル①【2025年11月4日】フィニッシュドリル②/ピック&ロール①【2025年11月14日】ピック&ロール②/ピック&ロール コンテイン攻略①【2025年12月1日】ピック&ロール コンテイン攻略②
★恩塚コーチと福岡第一のコラボが実現! 実際にゲームを分析してアプローチ!★センスの良いプレーでいかに勝つか? 強みの最大化を目指す! 今回のクリニックは、恩塚コーチが福岡第一高校のゲームを実際に分析し、テーマをピックアップしたうえで開催されました。分析から読み取ったのは「1on1の能力が高い」こと。まずはこの強みを活かした攻撃を磨くことに着目して展開されました。鍵となるのは「攻めた時のサポート」。ここにステップアップのチャンスを見出し、バスケットボールの「原理原則」と「信号理論」でアプローチします。原理とは、「こうすると、こうなる」という法則です。例えば「ペイントアタックすると、相手がヘルプにくる。ヘルプにくると、オフボールで数的有利ができる」というようなことになります。「センスの良いプレー=合理的に勝つプレー」と捉え、このようは原理をもとに、強みを活かしたプレーの習得を目指します。今回は「5out」「4out1in」両方にフォーカス。小さなチームだけではなく、ビッグマンを活かした攻撃を展開するチームにも参考にしていただける内容です。恩塚メソッドは福岡第一でどのような反応をもたらすのか!? ぜひお楽しみください!■指導・解説:恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部HC)■実技協力:福岡第一高等学校男子バスケットボール部■協力:井手口 孝(福岡第一高等学校男子バスケットボール部)≪配信予定≫【2025年8月8日】ドライブのサポート①【2025年8月22日】ドライブのサポート②【2025年9月5日】ドライブのサポート③【2025年9月19日】ポストのサポート(パスのサポート)【2025年10月1日】ゾーンオフェンス
★ヘルプローテーションの脅威的な連係とスピードは、どのように育まれているのか!?★稲垣愛先生の練習の組み立てと、きめ細やかなコーチングに注目≪ローテーションがうまく機能しない… ここに打開策が!≫四日市メリノール学院の代名詞・ヘルプローテーションディフェンス。脅威的な連係とスピードは、どのように育まれているのでしょうか? 稲垣愛先生にその実際を紹介していただきました。「まずは1on1、そこに伴うチームディフェンス」という考え方がベースにあり、1on1からこだわって練習が展開されます。ヘルプローテーションは2on2で感覚を掴むところからスタートし、人数を増やしながらつくり上げていきます。本作全体を通して注目していただきたいのは、ポイントが明確に示されること。ドリル一つひとつに対して「意識するポイント」をはっきりと選手に伝え、練習の目的がブレないよう実にきめ細やかにコーチングがなされます。ヘルプローテーションに課題を感じているコーチにとって、解決の糸口がきっと見つかります。そしてリバウンドでは、ファンダメンタルからトランジションまで、その攻防について紹介していただきました。練習は最後までつながりを持って組み立てられています。ディフェンス構築のためのロードマップとして参考にしていただけると幸いです。■指導・解説:稲垣 愛(四日市メリノール学院女子バスケットボール部HC)■協力:四日市メリノール学院中学校女子バスケットボール部≪アウトライン/配信予定≫【2025年7月1日】1on1①【2025年7月18日】1on1②【2025年8月1日】ヘルプローテーション①【2025年8月15日】ヘルプローテーション②【2025年9月1日】リバウンド①【2025年9月12日】リバウンド②本作では1on1の守り方、そこに伴うヘルプローテーションディフェンス、さらにリバウンドまで、四日市メリノール学院女子部の核となるディフェンスの練習方法を収録しています。
★アンダーカテゴリーを牽引する稲垣愛先生がついに登場!★7月リリース! 実技指導コンテンツの見どころに迫る!シリーズ第三弾は、四日市メリノール学院の稲垣愛先生にお越しいただきました! アンダーカテゴリーを牽引する指導者のひとりである稲垣先生のチームづくりに、恩塚コーチが迫ります。また7月には「ディフェンス」「リバウンド」をテーマとした実技指導コンテンツのリリースが決定! 作品の見どころにも触れながら話は展開されました。≪内容≫・練習(指導)で心がけていること・作品のテーマ “ディフェンス”“リバウンド”について・チームとしてどれだけエネルギーを出せるか・ディフェンスにおける危機管理能力の育て方・選手の主体性をどのように捉えて指導するか中高生の指導において稲垣先生はどのようなことを心がけているのか? カテゴリーがあがっても通用する選手育成のために心がけていることは何か?日本が頼りにする、稲垣先生の指導方法にぜひご注目ください!■ゲスト:稲垣 愛(四日市メリノール学院女子バスケットボール部 HC)■聞き手:恩塚 亨(東京医療保健大学 女子バスケットボール部 HC)≪配信予定≫【Part1】6月27日 対談①【Part2】7月4日 対談②
≪成果をあげているミニバスクラブの取り組みとは!?≫・ケガを防ぎながらバスケットボールがうまくなる「身体づくり、動きづくり」・身体の使い方を意識してプレー効果を高める「ファンダメンタル強化」・駆引き、状況判断を意識した「チームディフェンス、チームオフェンス強化」・選手の本気を引き出す「練習環境づくり」これらの実際の取り組みとその指導ポイントを、「テンポよく進むバリエーション豊かなドリル」を通して紹介します!≪ファンダメンタル、シンプルなことを徹底する指導≫近年、全国大会で輝かしい成績をおさめている福岡県・壱岐リトルソニックス。チーム目標である「世界一」という大きなテーマに向かって、日々本気でバスケットボールに向き合う環境づくり、チームづくりを中嶋基喜コーチに紹介していただきました。練習は「身体づくり→ディフェンス→オフェンス」と進みますが、全体を通してファンダメンタルの精度にこだわります。繰り返し指導を入れているポイントこそ、中嶋コーチが追求する「成果に結びつくファンダメンタル」といえるでしょう。≪「世界一を目指す」環境づくりとは!? ≫子どもたちの本気を引き出し、チームで高みを目指す意識づけにも注目。一つひとつのメニューに集中する環境づくりからは「世界一を目指す」その強さが伺えます。また数多くのドリルがテンポよく進んでいく様子からは、選手たちを飽きさせず、本気を継続させる中嶋コーチの工夫を伺うことができます。シンプルなことを徹底するドリルとその指導は、中学生以上の育成年代にも十分参考にしていただける内容です。チームのステップアップを目指す多くの指導者の皆様にご覧いただけると幸いです。■指導・解説:中嶋 基喜(壱岐リトルソニックスHC)■協力:壱岐リトルソニックスボール部
★遂に再始動!4年ぶりに始まる、新たなシリーズ!★進化した金子寛治のマニアックバスケット★熟成された指導スタイルで挑む、金子寛治の新たな挑戦!4年の沈黙を破り、ついに新シリーズがスタートします!今まで積み重ねた経験と豊富な知識を武器に、新たなカテゴリーへと挑戦し続ける金子寛治氏。これまでの指導スタイルを更に進化させ、一歩先へと進んだ、シン・金子寛治の神髄を是非ご堪能下さい。■指導・解説:金子 寛治(金沢学院大学付属高等学校 男子バスケットボール部 顧問)■実技協力:金沢学院大学付属高等学校 男子バスケットボール部≪配信予定≫2024年11月1日【Part1】金子寛治の考え方/【Part2】オフェンス①2024年12月2日【Part2】オフェンス②2025年1月6日【Part3】ディフェンス①2025年2月3日【Part3】ディフェンス②2025年3月4日【Part4】チーム練習2025年4月1日【Part5】オールコート5on5
★2日間にわたり開催されたクリニックの模様を、ほぼノーカットで収録★NBA選手もアマチュアも変わらない、ファンダメンタルのコーチングにも注目日本でのコーチ経験を経てNBAで複数チームのヘッドコーチを務めたドウェイン・ケイシーコーチ。2024年夏に来日して2日間にわたり開催されたクリニックも模様を、ほぼノーカットでお届けします!【Day1】のテーマは「Flow Offense」。ディフェンスにプレッシャーをかけ続けるためのオフェンスバリエーションを、ファンダメンタルにもこだわりながら解説します。【Day2】のテーマは「Zone Defense」。より効果を高めるための方法を段階的に、そしてポイントを明確にして紹介します。NBAコーチはどこを見ているのか? 声のかけ方、選手への伝え方にも注目です!●ドウェイン・ケイシー Profile1957年インディアナ州出身。ケンタッキー大学を卒業後、母校でコーチに就任。1989年からは積水化学やいすゞといった日本のチームでコーチとして活躍する。その後ミネソタ・ティンバーウルブズ、トロント・ラプターズ、デトロイト・ピストンズでHCを務め、ラプターズにおける2017-2018シーズンにはNBA年間最優秀コーチ賞に輝く。■指導・解説:ドウェイン・ケイシー(元NBAヘッドコーチ)■協力:佐藤 智信(白鴎大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ)■実技協力:白鴎大学男女バスケットボール部≪配信予定≫2024年12月10日【Day1】Flow Offense①2025年1月【Day1】Flow Offense②2025年2月【Day2】Zone Defense①2025年3月【Day2】Zone Defense②
★「チームを大きくしたい」と考え中のコーチ必見!★70名以上の部員を抱える深沢ラビッツのマネジメントとは!?日本最大級の女子部員数を誇る東京都・深沢ラビッツ。対談シリーズ第二弾は、チームでアシスタントを務める近藤コーチを迎え、チームを大きくするためのコツと、その過程における課題、マネジメントについてお話を伺いました。近藤コーチは、子どもが集まってくる理由は2つあると考えています。それは「多様性」と「大人を巻き込むこと」。この2つのキーワードについて、恩塚コーチが深く切り込みます!また、ヘッドコーチ、アシスタントコーチ、保護者、選手たちをどう組織するか? 組織づくりとチームマネジメントについての話題も盛りあがりをみせます。これからチームを大きくしたいと考えているコーチにとってヒントが満載の対談です!■ゲスト:近藤 篤正(深沢ラビッツ AC)■聞き手:恩塚 亨(東京医療保健大学 女子バスケットボール部 HC)≪配信予定≫【Part1】1月24日「なぜ子どもが集まってくるのか!?」【Part2】1月31日「組織づくりとチームマネジメント」【Part3】2月7日「大きなチームゆえの課題とマネジメント」
★恩塚コーチ発信!新企画スタート!★名コーチとの対談を通してバスケット関係者の人生を豊かに!★第一弾のゲストは、福岡県・壱岐リトルソニックスの中嶋基喜コーチ新企画「対談シリーズ」第一弾は、壱岐リトルソニックスの強さの秘密に迫ります。「世界一のチーム」を目指す壱岐リトルソニックス。中嶋コーチはいま、バスケットを教えることより優先していることがあります。それは「子どもたちの本気」を引き出すこと。本気とは何か?本気を引き出すためにどのようなマネジメントをしているのか?子どもたちに対してどのように接しているのか?「ミニバスで大事な学びを得て次のステップへ進むことで、日本のバスケが良くなってほしい」と考える恩塚コーチが、世界一を目指すチームの本質に迫ります!■ゲスト:中嶋 基喜(壱岐リトルソニックス HC)■聞き手:恩塚 亨(東京医療保健大学 女子バスケットボール部 HC)≪配信予定≫【Part1】12月20日「コーチとしての歩み」【Part2】12月27日「子どもの本気を引き出すために」【Part3】1月6日「コーチとして乗り越えること」【Part4】1月10日「世界一にふさわしいチームを目指して」
★注目チームは、日々どのような練習に取り組んでいるのか!?四日市メリノール学院中女子部の、ある一日の練習を収録させていただきました!今回紹介するのは、実戦形式練習の前に行われたファンダメンタルです。ハンドリングから始まり、パス、スリーメン、そして対人練習に入っていきます。それぞれの内容、豊富なバリエーション、そして臨場感にもご注目ください! また、たくさんの部員が同時に取り組み、テンポよく進んでいくところも見逃せません!注目チームの練習メニューを、ぜひ参考にしてみてください!■指導:稲垣 愛(四日市メリノール学院 女子バスケットボール部HC)■実技:四日市メリノール学院中学校 女子バスケットボール部
★大学女子トップレベルの「トランジション」「マンツーマン」の約束事、そして細やかなファンダメンタル、グループ戦術を学ぶ★2024年度は特にマークされる存在となる白鴎大。佐藤HCはどのようにチームを成長させるのか!?本作では、白鴎大学女子バスケットボール部の2024年度におけるオフェンス、ディフェンスそれぞれの基本戦術とそのオプション。また、戦術を構築するための約束事とドリルを紹介します。インカレを制した2023年度のオフェンスは、サイズのある5番のアドバンテージと小さくても速い1~3番のスピードを活かし、ディフェンスでは、機動力を活かしたハイプレスのマンツーマンディフェンスが相手の脅威となりました。このように小さい選手が頑張るイメージの白鴎大ですが、2024年は全体的にサイズアップ(160cm台は2人)。よりスケールの大きなバスケを目指しています。ただ、サイズアップをしても戦い方を変えず、さらなる進化を試みています。佐藤HCが「新たな挑戦」と捉える2024年度。白鴎大のチームづくりに是非ご注目ください!■指導・解説:佐藤 智信(白鴎大学女子バスケットボール部 HC)■実技協力:白鴎大学女子バスケットボール部≪配信予定≫2024年9月13日【Part1】Philosophy/【Part2】Offense Transition①2024年9月20日【Part2】Offense Transition②2024年10月1日【Part3】Man to Man Defense①2024年10月8日【Part3】Man to Man Defense②
★「ガード」にフォーカスしたインタビュー★井手口先生のガード育成の視点が見えてくる!インタビューのなかで「ガードの存在は福岡第一の速攻に欠かせない」と井手口先生が言うように、ガードには高いレベルのプレーが求められます。ただ、性格やプレースタイルは選手によって様々です。また、その時々のメンバー構成において変わる要素もあります。そこで今回は、歴代ガードを振り返っていただき、各々の特徴や活かし方を語っていただきました。一連のインタビューから、井手口先生が求めるガードの資質と育成が見えてきます。毎年注目される福岡第一のガード陣は、どのように力をつけていくのか!? 是非ご注目ください!■井手口 孝(福岡第一高等学校男子バスケットボール部 顧問)≪配信予定≫2024年8月6日【Part1】ガードの技術的な条件/河村勇輝のプレースタイル/歴代ガードのプレースタイル①2024年8月13日【Part2】歴代ガードのプレースタイル②/2ガードの戦術2024年8月20日【Part3】ガードに求める役割と育成/リクルートの実際
★「わかりやすい!」「部活動に活かしやすい!」★恩塚亨クリニック第2弾「ディフェンス編」中学女子をモデルに今回のクリニックで恩塚氏が目指すのは、「攻める」ディフェンスです。攻めるディフェンスと言ってもただ闇雲に相手オフェンスにアプローチするのではありません。例えば1on1において、ファウルになる状況を理解し、抜かれた場合のリカバーの技術も身につけるからこそ、恐れずにスティールやボディアップを狙った攻めるディフェンスが可能になります。モデルとなった中学校の選手たちも、どう動かなければならないのか、そしてその理由はなんなのかが明確に指導されるので、迷いなく良い動きになっていくのが映像でもわかります。現代の選手に必要なのは、明快に論理立てて話されるわかりやすい解説と、それに基づいたドリルです。練習の目的をはっきりとさせて、これを行うことで選手自身が伸びると確信することによって、練習にも前向きになることができます。決して難しい内容ではなく、どのチームでも行うような練習なのに、目からウロコのポイントが満載です。ご覧になることで、明日からの指導が楽しみになることでしょう。!■指導・解説:恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ)■実技協力:北九州市立二島中学校女子バスケットボール部≪配信予定≫2024年7月17日 SESSION12024年8月1日 SESSION2
★誰もかが抱えるジレンマは、なぜ起こるのか!?「練習でできたことが、試合ではできない」このジレンマを抱えている方は、非常に多いのではないでしょうか。恩塚コーチは上記に該当する方にとって、本作が大きなメッセージになると考えています。出発点として、バスケットボールは「闘争するスポーツ」であることです。闘争というのは激しく競うという意味です。当たり前と思われるかもしれませんが、この当たり前を掘り下げると、やるべきことの本質が見えてきます。★バスケットボールに「保障されている」権利とは!?練習でできたことが、試合ではできない。なぜでしょうか? バスケットボールの特性にその秘密があります。バスケットボールは「技術を発揮する権利が保証されていない」スポーツです。同じスポーツでも体操、フィギュアスケート、アーチェリー、これらの競技において技術を発揮できるかどうかは、自分次第と言えるでしょう。しかし、バスケットボールでは自分次第は通用しません。ではバスケットボールで保証されている権利は何か?これを理解すると、自分達が気をつけること、或いは何に集中するべきかが見えてきます。その結果「練習でできたことが、試合ではできない」というジレンマが解消されると考えています。★漠然としていたこと言語化!コーチングに落とし込める!スカウティングや、フィジカルトレーニングの発展により、すでにバスケットボールは変わってきています。「闘う」そして「保証された権利」の意味を理解してトレーニングすることで、今後より必要になる力を積み重ねることができるでしょう。本作では、何となくわかっていても、うまく言語化できていなかったこの「試合で技術を発揮するための鍵」について、選手たちにも伝えやすいように丁寧に解説されています。多くの選手、コーチが抱えるジレンマを解消するための鍵がここにはあります!■指導・解説:恩塚 亨(BEYOND BASKETBALL 合同会社)
★たまたまではなく「勝つべくして勝つ」かつてアナリストを生業とし、その経験を活かしながらコーチとして活動をしている恩塚コーチ。その恩塚コーチが、コーチとしてとして大切にしていることは、たまたまではなく「勝つべくして勝つ」こと。自分達にしかできないことは何か、或いは相手にはできないことは何か。このような論理を積み重ねた結果、勝利をつかみ取ることができます。★データは行動に「活かす」ためのツールデータ分析は勝利につながります。しかし、試合に対して本質的に活かせていなければ意味がありません。大切なのは、データを具体的なプレーや行動に「活かす」ことになります。たとえ少ないデータでも、行動を変えることができれば価値は高まります。IT技術が発展し誰もがデータを扱う環境が整った今、選手の行動が変わる、良いパフォーマンスに直結する、そのようなデータをいかに選択するか、ということがポイントになり、本作ではその点について詳しく解説をしています。★どのデータを選択するか。勝つ可能性を高めるデータとは!?恩塚コーチが心掛けているのは、知性をもとに「勝つべくして勝つ」こと。「論理的確信」に向かって客観的なデータを積み重ねていくことになります。勝ち負けはその時々の運もあり、様々なことに影響を受けますが、コーチとしてはこの「論理的確信」だけはしっかり持って戦えるようになることが大切と考えています。そして、その確信を得るためのデータとして以下の2つを挙げています。【データを選ぶ2つの視点/勝つ可能性を高めるデータ】①バスケットボールの特性から見た勝利に影響が大きいデータ→バスケットボールのデータ②自分たちの強みを最大化して、相手の弱みにぶつける戦略に基づいたデータ→戦略のデータこの2つにフォーカスしてデータを紐解くことで、チームが勝つために必要なデータを得られ、それを積み重ねて論理的確信に繋げていくことができると考えています。本作では、その具体的な内容を解説。物事の本質をわかりやすく伝える恩塚コーチの解説は本作でも健在! データの可能性と、活かし方のコツをよく理解できます。今後も情報戦の過熱が予想されるバスケットボールで勝利をもたらすため、また、コーチとしてのスキルアップに是非、本作をお役立てください!■指導・解説:恩塚 亨(BEYOND BASKETBALL 合同会社)
★「インカレ優勝」を本気で目指すためのマネジメント★神大の伝統「ハードワーク」の実際とは!?★日常練習とコーチングを、臨場感そのままにお届け!激しいコンタクト、球際の強さ、目まぐるしいヘルプローテーション。神大の伝統「ハードワーク」はどのように育まれているのか? 本作では、幸嶋監督のインタビューと日常練習から、その実際をお届けします。「ハードワーク」とはやみくもに激しいプレーをするのではなく、「細かい部分を意識した激しさ」の積み重ねになります。ハンズアップを怠ったシーンでは「この前の試合は2点差で負けたんだぞ。そこが勝負!」と声をかけ、ハンドオフは、両手でボールを渡すことにこだわります。また、ポジショニングにもたびたび指導を入れ、修正していきます。このような感覚は、日常からコーチングし、身体に染み込ませてはじめて試合で体現できる繊細な部分です。本作は普段の練習を撮影しているので、カメラを意識していない生のコーチングが収録されています。声のかけ方、練習の強度や熱、雰囲気を臨場感そのままにお届けいたします。ハードワークを目指しているチームに、是非ご覧いただきたい作品です。■指導・解説:幸嶋 謙二(神奈川大学 男子バスケットボール部 監督)≪配信予定≫4月【第1章】幸嶋HCインタビュー「インカレ優勝目指して」4月【第2章】ディフェンスドリル&コーチング①5月【第3章】ディフェンスドリル&コーチング②6月【第4章】オフェンスドリル&コーチング
●現代バスケに欠かせない「3つの目的」に即したディフェンスシステム●一つひとつのシステムについて作戦ボードを使って詳しく解説本作では、東海大学SEAGULLSが取り組んでいるディフェンスについて、作戦ボードを使って解説していただきました。今回は「3つの目的」をピックアップ。それぞれに即したシステムを紹介します。【3つの目的】・フルコートプレスで時間を奪う(Press Defense)・強力なインサイドを自由にさせない(Inside Double Team)・ハーフコートでは相手の得意なプレーをさせない(Pick&Roll Defense)この3つは、現代バスケのオフェンスを守るために欠かせない考えであり、陸川監督がディフェンスを構築する際の大きなテーマになっています。東海大ではこれらのシステムを遂行するためのドリルに日々取り組み、強化を図っています。皆様のチームにおかれましても、より強固なディフェンス構築に、また、システムのバリエーションとして本作を参考にしてみてはいかがでしょうか。■指導・解説:陸川 章(東海大学 男子バスケットボール部SEAGULLS 監督)
チーム状況に応じた強化に成功!全国で輝く!コロナ禍で練習環境が限られた2021年度。例年通りのチームづくりができないなか、福一はどのように変化し、ウインターカップベスト4という結果を得ることができたのか? チームを進化させた取り組みにご注目ください!①インタビュー②戦術ボード解説③実践練習の3部構成でお届けします!①インタビュー 「限られた環境でのチームビルド」チーム立ち上げ期は試合ができず、自分たちの力を把握するのに時間がかかった2021年度。練習を行えない状況も重なり、戦い方を変化させざるをえないなか、さらなる進化をとげるために井手口監督が取り組んだチームづくりを紹介します。②戦術ボード解説 「アウトサイドに重点をおく」従来はセンターにもガードのような運動量を求めてきた井手口監督。しかし2021年度はオフェンス、ディフェンスともにセンターに頼るだけではなく、ガードを中心としたアウトサイド陣がアグレッシブに躍動する戦い方に変化させ、進化をとげました。③実践練習 「センターがアウトサイドを活かす」ピック&ロールではセンターがダイブせず、ゴール下で相手をブロックし、ボールマンに点を取らせる。 ディフェンスリバウンドではセンターがボックスアウトし、ガードがボールをとる。このようにアウトサイドを活かす、センターの負担を減らす、という観点を持ち、具体的なシチュエーションをつくりながら取り組む練習を紹介します。■指導・解説:井手口 孝(福岡第一高等学校男子バスケットボール部 顧問)■実技協力:福岡第一高等学校男子バスケットボール部
●東海大学を躍動させるフィロソフィーとは!?●「名コーチの言葉」と「自身の経験」を織り交ぜて解説陸川監督の中心にあるフィロソフィーは、日系人として初めてNCAAでヘッドコーチを務めたデイブ・ヤナイ氏の教えにあります。30代後半に現役を引退し、所属していたNKKで仕事に専念していた頃、次第にバスケに対する思いが強くなり、行動を起こします。NKKを退職し、ヤナイ氏が指揮を執る米国カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校に留学。ボランティアコーチとしてチームに帯同し、数々の忘れられない体験をします。そこでの学びが、20年を超える東海大学でのコーチングの土台になったと言います。本作ではヤナイ氏を中心に、名コーチたちの言葉から構築したフィロソフィーを、陸川監督自身の経験談を交えて解説。バスケはもちろん、勉強、仕事にも活かせるメッセージがここにあります!■指導・解説:陸川 章(東海大学 男子バスケットボール部SEAGULLS 監督)≪配信予定≫2024年2月 デイブ・ヤナイ/ピート・ニューウェルの言葉から2024年3月 ジョン・ウッデン/テックス・ウィンターの言葉から/エディー・ジョーンズの言葉から
2021年度の大濠は、狙いをしっかりと持った取組みで進化をとげました。実を結んだのがウインターカップ。ライバルを意識しながら日本一を目指した1年間のチームづくりが本作で明らかに! ①インタビュー②戦術ボード解説③実践練習の3部構成でお届けします!①インタビュー 「チームを進化させるために」主力の怪我など、不測の事態が起こるなかでどのようなバスケットを目指すか? 選手それぞれの状況と特徴を踏まえつつ、前年度から進化させるために行った取り組みが明らかになります。②戦術ボード解説 「得点効率を意識」2021年度は前年の「5アウト」を活かしつつ、得点効率を意識しながら3Pとペイントアタックの両立を目指しました。3Pはやみくもに打つのではなく、狙いを持って生み出すことにこだわります。またブレイクでは、ディフェンスリバウンドから自らボールを運び得点を狙います。ディフェンスではここぞでブレイクを生み出すためのゾーンプレスを紹介します。③実践練習 「24秒間攻め続けるために」得点効率を意識し、優先順位をつけながらプレーします。「ファーストブレイク→セカンドブレイク→セットオフェンスA→セットオフェンスB・・・」というように選択肢を数多く示し、相手がどのような守り方をしても24秒間攻め続けられるオフェンスの構築方法を目指します。ディフェンスでは1-1-2ゾーンプレスを紹介します。■指導・解説:片峯 聡太(福岡大学附属大濠高等学校男子バスケットボール部 顧問)■実技協力:福岡大学附属大濠高等学校男子バスケットボール部≪配信予定≫2024年1月【解説編】1年間の取り組み&戦術2024年2月【実践編】練習と指導法
バスケットボール指導者向け映像ライブラリー『JLCオンデマンド バスケットボールコース』 追加料金なし月額2,750円(税込)で250タイトルの動画は見放題。 DVDのオンデマンド化に加えて、JLCオンデマンドでしかご視聴いただけない限定動画も配信。 人気指導者の指導哲学、選手のレベルアップに繋がる指導法やトレーニング法など役立つ映像を配信中! 探したい映像が見つかる映像ライブラリーとして、ぜひご活用ください!
U15において活躍目覚ましいサザンギャルズ1031。本作では増田コーチが長年のジュニア指導で辿りついたマンツーマンディフェンスで欠かせない、実戦に即応したディフェンス練習を紹介していただきました。「フットワーク→1on1→2on2→2on3→3on3」と、 段階を追いながら構成しているので個人からチームへとマンツーマンを作り上げていく過程がよく分かります。全体を通して大切にしている指導のポイントは、・【間合い】→安易に抜かれないスタンス/ポジション・【協力】→ヘルプ&カバー・【連絡】→協力するためのコミュニケーション・【予測】→オフェンスの動きに対する読み・【リバウンド】→ディフェンスを締めるボール確保の5つ。これらのポイントを意識させることで練習がよりゲームライクになり、実戦に即応するディフェンスへと変化します。両コーチの声掛けや指導の入れ方で選手への落とし込み方がよくわかるので、練習方法と合わせてご覧ください。■指導・解説:増田 富重(サザンギャルズ1031バスケットボールクラブ コーチ/宇都宮市立陽南中学校女子バスケットボール部 コーチ)増田 れみ菜 (サザンギャルズ1031バスケットボールクラブ アシスタントコーチ/宇都宮市立陽南中学校女子バスケットボール部 指導者・トレーナー)■実技協力:サザンギャルズ1031バスケットボールクラブ/宇都宮市立陽南中学校女子バスケットボール部≪配信予定≫2023年11月【第1章】フットワーク/1on1/2on22023年12月【第2章】2on3/3on3
●大学トップチームの「全貌」が明らかに!●貴方のチーム創りに必ず活きる!オンコート、オフコートにおける「マネジメント」と「コーチング」ある1シーズンの「マネジメント」と「コーチング」というテーマで、白鴎大学男子バスケットボール部・網野友雄HCに解説をしていただきました。近年は、より丁寧なチーム創りを心掛けているという網野HC。本作では「オフコート」のマネジメントから、「オフェンス」「ディフェンス」それぞれにおけるプレーのマネジメント、また「分析」や「タイムアウト」のマネジメントまで、網野HCがシーズンを通して大切にしていることを紹介していただきます。内容は実際に取り組んだものであり、非常に具体的で且つ詳細に解説していただいているので、貴方のチームでの活かし方もイメージすることができるでしょう。本作でコーチの知見を広げ、是非チームづくりと強化にお役立てください!■指導・解説:網野 友雄(白鴎大学 男子バスケットボール部HC)
「西福岡中学校男子バスケットボール部」をモデルに、「中学生に落とし込むためのプレッシャーリリース」というテーマで熱心に指導が行われました。 個でボールを失われないようにするためのボールハンドリングから始まり、2on1を確実に決めるための状況判断をするドリル、前作から発展したウイングミートアウト、リバウンドドリルなど時間いっぱいまで使って様々なメニューが紹介されました。注目すべきは細かく、そして論理的な指導の視点です。■指導・解説:恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ)■実技協力:福岡市立西福岡中学校男子バスケットボール部≪配信予定≫【9月】第1章『SESSION1』【10月】第2章『SESSION2』
このコンテンツでは『女子ジュニア選手向けのバスケットが上手くなるために必要なトレーニング』というテーマのもと、女子ジュニア選手に多いケガを予防してレベルアップするために必要な要素を解説します。3部構成①女子選手のケガの特徴(座学)②トレーニングの目標/セルフチェック(座学・実技)③ジュニア期にやっておきたいトレーニング(実技)長年Wリーグでトレーナーとして活躍している清水結氏。既往歴の調査などから、ケガの多くは下半身に起こることが分かっており、復帰までに時間が掛かり、また復帰後も機能障害を残す可能性の高さが示唆されております。後遺症は筋肉の弱さ・可動域の狭さ・痛みなどに繋がり、プレーへの支障も懸念されます。ジュニア期に大切なのは“後遺症を残さない” ということ。その為に考案されたのがセルフチェックです。毎日のセルフチェックを継続し、日々の変化を選手自身が分かるような環境を作り、ケガを予防しながらバスケットボールにおけるパフォーマンスの向上を目指しましょう。■指導・解説:清水 結(とつか西口整形外科スポーツ医学センター 理学療法士/アイシン ウィングス トレーナー)■実技協力:相模女子大学女子中学部・高等部 バスケットボール部
★全てのスポーツ指導者・運動部活動担当者に見ていただきたい。★スポーツ指導者が理解しておくべき大前提としての心構え★「勝ちにこだわる」と「楽しさにこだわる」がひとつになる。両立できる。★「仲間のため」は「自分のため」など講義内容の具現化が練習映像でも見られます。高橋先生は日本の各地でサッカーに限らず2万人を超える選手やスポーツ指導者に300回近く「スポーツマンのこころ」について講演をされてきました。今回その内容が動画コンテンツになりました。指導者向け、選手相手の講義の両方、そして実際の練習場面も収めてあります。チームの和を乱す選手にどう対応すべきか、選手がすすんで苦しい練習に立ち向かえるには、選手のモチベーションを上げるには、悩みのつきないスポーツ指導者に明快な解答を示しています。全てのスポーツ指導者に見ていただき、ぜひ今後の指導のありかたの参考にしていただきたい内容です。■指導/解説:髙橋 正紀(岐阜経済大学経営学部教授・医学博士 岐阜経済大学サッカー部監督 JFA A級コーチ・GFAチーフインストラクター)■実技協力:西濃地区トレーニングセンター選手
高温多湿のこの時期には、子供たちに熱中症が起きる危険性が高まります。熱中症を理解する上で理解しておく必要のある病態が「脱水症」です。体液の働きの理解やコロナ禍におけるマスクをつけて生活する際のポイント、脱水症の見分け方、現場でできる予防方法と治療法まで、正しい知識と対策を学べます。さらに、「熱中症」のメカニズムと予防、対処法についても詳しく解説。実演を交えて、学校現場ですぐに実践できる内容になっています。脱水症や熱中症は、重症化すると脳神経の後遺症やに係わる非常に危険なものです。子供たちを守るためにも、ぜひこの映像で正しい知識と対処法を学んでください。■指導解説:谷口 英喜(済生会横浜市東部病院 患者支援センター長 栄養部部長/教えて!かくれ脱水委員会 副委員長)■企画協力:株式会社 日本医療企画/株式会社 大塚製薬工場
本作のテーマは、U-15世代のチームの総合力向上。ファンダメンタル、オフェンス、ディフェンス、そして戦術まで、すべての局面において、選手の能力を高め、チーム力を向上させるドリルを厳選して紹介します。すべてのメニューは、「実際に効果があったもの」で、徹底して行うことで必ずチームの成長に繋がるものばかりです。長きにわたりU-15世代の指導に携わり、U-15女子日本代表ヘッドコーチも務めた鷲野氏監修。U-15世代の指導のバイブルとしてご活用ください。ツナグ①支えてくれる人の想いをツナグ②日々取り組んできたことをツナグ③チームでボールをツナグ2020年度のチームは「つなぐ」をテーマに活動されてきました。日々の練習や生活の中で積み上げてきたものをつなぐ。チームでボールをつなぐ。鷲野監督がつないできた指導の集大成となる作品です。■指導・解説:鷲野 鋭久(BLUE EAGLES監督)■実技協力:BLUE EAGLES★配信予定2023年3月 【第1章】「視野を伴った」ファンダメンタル2023年4月 【第2章】「人と合わせる感性を磨く」チームオフェンス2023年5月 【第3章】「させない5原則を徹底した」チームディフェンス2023年6月 【第4章】「得点できない時間を打開する」チーム戦術
■1064-S 実戦へ繋がる「ボールハンドリング」&「判断力」向上ドリル~やりたくなる練習で選手の自主性を引き出す~■1069-S コンタクトに負けない選手を育てるファンダメンタル~オフバランスにならない強さとメン■1038-S 川口じりんMBCの『完全なる習慣』をつくるドリル~理想を共有することで実現する全員バスケ~■919-S 「日本一」のファンダメンタル~ 柿生フィリーズ ・ 未経験から叩き上げるバスケットスキル ~■868-S 旭東中学校・基礎を徹底して強くなる!「部活」ドリル~ 少ない練習時間で効果を出すための“ 3つのポイント ”~
★バスケットボール指導者向け情報サイト「Basketball Jump」のコラボ企画“プロチームのコーチにおける役割”本コンテンツでは、Bリーグのコーチの方々に仕事の役割、仕事に対する想いや面白みなど普段聞けないコーチの仕事をインタビュー形式でお話いただきます。今回は現在アルバルク東京でトップスカウティングコーチを務める岩部大輝コーチにスカウティングコーチの役割や、就任するまでの経緯など様々な内容をインタビューいたしました。スカウティングに興味のある方、これからスカウティングコーチを目指す方々にとって必見の内容です!■岩部 大輝(アルバルク東京 アシスタントコーチ/トップスカウティングコーチ)
●何者でもなかった10年前。何を経験し、学んできたのか?●コーチのミッションとは? バスケットの原則とは?「バスケットを通して人生を豊かに」という思いから、2022年春、恩塚コーチは合同会社Beyond Basketballを立ち上げました。今回はジャパンライムとのコラボ企画になります。本コンテンツでは国内の地区大会から世界大会まで、恩塚コーチが幅広い戦いを通して学んできたことを皆さまと共有していただきます。「10年前は何者でもなかった」と振り返る恩塚コーチ。これまでに何を経験し、学んできたのか。「コーチのミッションとは?」「バスケットの原則とは?」選手、チームのマネジメント、バスケットのコーチング両面について、恩塚コーチが今考えるこれから大切にしてほしいことを解説していただきます。コーチ自身にもそれぞれの境遇、立場があり、時に立ち止まることもあるかと思います。その中でどうすれば次の一歩を踏み出すことができるのか?本コンテンツで是非そのヒントを掴んでください! ■指導・解説:恩塚 亨(合同会社Beyond Basketball)
■1083-S Pick Game Coaching~東海大学SEAGULLS Half Court Offense の作り方~■929-S マンツーマンオフェンス 『3本の矢』~ 明秀日立 ・ 相手を出し抜く戦略的攻撃術 ~■924-S 林永甫 「 エイトクロス ・ オフェンス 」 の構築~ 桜丘高校を大成させたスクリーン & アウェイ ~■851-S 白鴎流“セカンダリーブレーク”レシピ~相手の虚をつく「速い」攻撃のつくり方~■813-S 北海道選抜チームに見る短期間でのチームづくりPART6~ 約束事を徹底して効果を高める指導エッセンス ~■679-S 知将 中島正信の「弱者の戦略」~格上チームを打ち破るためのチーム戦略~■562-S 高さに打ち勝つチームをつくる~Jam Session Offense~
★バスケットボール指導者向け情報サイト「basketball jump」のコラボ企画本コンテンツでは仕事の役割、仕事に対する想いや面白みなど、普段聞けないコーチの仕事をインタビュー形式でお話いただきます。今回は、B1レバンガ北海道で7年間スカウティングコーチ等を務めた上野経雄コーチに、スカウティングコーチの役割を中心にお聞きしました。今、スカウティングコーチを務めている方、これからスカウティングコーチを目指す方々にとって必見の内容です!■上野 経雄(元レバンガ北海道スカウティングコーチ)
今回のテーマは「1on1オフェンス」。様々な状況から、Offに有利な状態でシュートへつなげるための考え方・スキルを論理的、かつ新しい視点から紹介しています。たとえば、「スピンムーブ」と「ビハインド」。同方向にDefを抜く技術ですが、どういった場合で使い分けるべきなのか、コーチは正しく選手に指導できているでしょうか? 様々なスキルを器用に使える選手はいても、そのスキルが効果的に使える状況を知っている選手はなかなかいません。試合中「なんとなく」使っていたスキルが「状況に応じて効果的に」出せたなら、選手やチームの可能性は大きく広がります。NBAやNCAAなど、世界のバスケに幅広く目を向けた恩塚氏だからこそ指導できる、相手を崩すための新しいアイデアもたくさん収録! マンツーマンが重視される現代において、選手の可能性を伸ばすために最適な作品です!■指導解説:恩塚 亨(東京医療保健大学 女子バスケットボール部HC)■実技協力:東京医療保健大学女子バスケットボール部★配信予定2022年12月 【第1章】カウンター1on1/ピボット1on12023年1月 【第2章】ドロップスキル/ディベロップ/トランジション
"■1054-S 開志国際高校・富樫英樹流バスケットボールコーチメソッド~創部5年で日本一を達成した練習法~■590-S ジュニア最先端のバスケットボール~ゲームの傾向を踏まえたDF&OFドリル~■677-S 大解剖!“新潟バスケット”オフェンス編 ~個と組織の力を高める「セットオフェンス」づくり~■672-S 大解剖!""新潟バスケット""ディフェンス編 ~カズDefの追求と、全中を制したフレキシブルDef~■792-S 本丸流・シューティングドリルバイブル~ゲームで使える!中高生に必要なシュートのすべて~"
■986-S 福岡第一 日本一の理由~残り14秒からのオフェンスと2-2-1ゾーンプレス~■1100-S 質の高いブレイクを生み出すガードの育成!~福岡第一が追求するスキルと駆け引き~■960-S 福岡第一 強さの秘密!!~最強ディフェンスからの超速ファストブレイク~■888-S 福大大濠 24秒の守り方~マンツーマンをベースにマッチアップゾーンで守り切る~■X272-S 次世代コーチのドリル集「大濠スタンダード」■1069-S コンタクトに負けない選手を育てるファンダメンタル~オフバランスにならない強さとメンタリティ(習慣)を養う指導~
■X279-S 矢野良子直伝!シュートドリル■1052-S Basketball Skills Coaching■X275-S 次世代コーチのドリル集 飛龍シューティングドリル■792-S 本丸流・シューティングドリルバイブル~ゲームで使える!中高生に必要なシュートのすべて~
個人がチームを助け、チームが個人を助ける!2019年に東北高等学校バスケットボール選手権大会で優勝を果たした秋田県立湯沢翔北高等学校。近年、限られた環境の中でも、実績を積み重ねて来ています。今回は、樋渡監督がこだわる「ディフェンス」をテーマに、日々取り組んでいる練習を紹介して頂きました。個人、そしてチームでマンツーマンディフェンスのレベルを高めるためのポイントが満載です。「実力養成」と「実力発揮」の両面を盛り込んだドリルと実戦練習また、日々の練習を構成する上で重要視されているのが、「実力養成と実力発揮の両面を盛り込むこと」と「“ことば”と“イメージ”をリンクさせる」こと。ここで紹介するメニューは、目的・狙いを明確にし、その練習によって目指すゴールが分かりやすく組み立てられています。更に、選手に伝わりやすいように投げかけられる樋渡監督の伝え方も、ぜひご覧いただきたいポイントです。 限られた環境、戦力の中で勝負するためには、いかに練習の成果を実戦で発揮できるかが重要になります。本作は、どんな環境においても「実力を身に付けること」と「実力を発揮すること」を両立する指導のヒントが詰まった作品です。■指導・解説:樋渡 真(秋田県立湯沢翔北高等学校 女子バスケットボール部 監督)■実技・解説:秋田県立湯沢翔北高等学校女子バスケットボール部