中学生スプリント 『4』と『Z』で、自らリズムをつくりだす

中学生スプリント 『4』と『Z』で、自らリズムをつくりだす

中学生が普段練習する上で大事なことは、すべての動作に「同じ意識」を持たせることにあります。
この「同じ意識」とは、ズバリ「大きく」そして「速く」動作を行う事です。

例えば、ウォーミングアップや補強においても、単純に柔軟や筋トレを行うのではなく、股関節を「大きく」開くアップであったり、膝を「速く」動かす補強をおこないます。

またドリルにおいても、全ての動作に「大きく」「速く」を意識させるメニューが組まれており、生徒たちは自然と「同じ意識」を持って練習に取り組んでいます。

「同じ意識」を持たせるうえで重要なキーワードが「4」と「Z」。
この2つのキーワード(形)が中学生の走りを変えていくカギとなります。

本作品でこの「4」と「Z」を軸にした練習法をご紹介するとともに、顧問である田中先生の絶妙な、生徒へ声掛けなどを多数収録しています。
ありそうでなかった、中学生向けスプリント作品。是非お楽しみください!

■指導・解説:田中 洋平(大阪府河南町立中学校 陸上競技部 顧問)
■実技協力:大阪府/河南町立中学校 陸上競技部

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