ハイテンポアタックを可能にするHandling Drills
[キャッチ・パス・ラン]
スピードに乗った状態でボールを正しい位置でキャッチすることが次の動作への無駄をなくし、ラン技術の向上が無理のないパスへの準備動作となり、ラインスピードのギアを上げるためのパスへとつながります。
これらの基礎技術の向上がラインスピードを上げ、ハイテンポな試合を可能にし、相手を圧倒することが出来るのです。
今シリーズでは、石見智翠館高校が日々行っているスキルレベルを上げるドリルから、アタックスピードを意識したドリルまで余すことなく紹介します。
またサイズの大きくない石見智翠館高校では、多くの練習の中で動き出しの素早さをBIG( Back In Game )の合言葉で選手に意識させ、次のアクションの準備を促します。
ハイテンポアタックを可能にする練習を取り入れ、チームの超速化を目指してください。
■指導・解説:安藤 哲治(石見智翠館高等学校ラグビー部 監督)/ 大向 将也(石見智翠館高等学校ラグビー部 コーチ)/ 出村 知也(石見智翠館高等学校ラグビー部 コーチ)
■実技協力:島根県/石見智翠館高等学校ラグビー部