京都外国語大学大学院・理論&実践英語指導法シリーズ ラウンド制指導法実践マニュアル

京都外国語大学大学院・理論&実践英語指導法シリーズ ラウンド制指導法実践マニュアル

ラウンド制指導法とは
学習者の英語力を伸ばすには、インプット、気づき、インテイク、アウトプットの機会をたくさん学習者にあたえることが必要だと言われます。したがって、授業では、量は少なくても、質の良い教材を、いろいろな角度から繰り返し学習できるように、いろいろな活動と組み合わせること、時間(日)を置いた、大量で多様な反復学習を行うこと、学習したことを使って、理解したり、発表したりするたくさんの機会を用意することなどが大切となります。そのための指導法としてラウンド制指導法があります。
多様な方法を用いて、いろいろな角度から一つの教材を繰り返し学習させることによって、コミュニケーションの基礎となる言語処理能力を向上させ、4技能をバランスよく伸ばし、入試に対応できる英語力とコミュニケーション力の育成を目指す指導法です。
この作品では、中学校と高等学校でのラウンド制指導について、それぞれのラウンドの目的と指導手順、指導上の留意点などの解説と授業実践(模擬授業)で詳しく紹介していますので、ラウンド制指導の内容をより深く理解していただける内容となっています。

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