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CSPT2019 108巻
CSPT2019 第9回⑭ 【14/14】
CSPT2019 第9回⑭

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このセミナーは、リアライン・コンセプト(R)の治療概念(総論)と治療技術(各論)の位置づけを明確にし、治療概念に基づき各論を進めることを理解すること、また、リアライン・コンセプトの治療に必要な基礎医学、評価学、治療学を習得することを目的としている。
体幹、下肢、上肢それぞれの部位における典型的なマルアライメントのパターンの評価と、それらをどのように治療していくかについて学んでいく。

実技では、以下の3種類の内容を体験してもらっている。
A:リリースされた時に身体がどう感じるかを確認する
B:リリースする感覚を指先で感じる
C:実際に自分でリリースを行い、技術のレベルを評価してもらう

第9回では「肩関節」を対象として、その評価と治療について講義と実技実習にて学びます。今回は野球など肩を使うスポーツでの疾患の他にも腱板損傷や拘縮肩などあらゆる肩疾患を想定し、メカニズムに重点を置いています。

・病態
・評価:マルアライメント・原因因子、結果因子
・治療:運動療法・デバイス、治療プログラム、原因因子・マルアライメント

治療:原因因子・マルアライメント
●前方拘縮
●大胸筋Superficial fasciaリリース
●三角筋・大胸筋リリース
●小胸筋・腕神経叢リリース
●大胸筋・広背筋リリース
●横結節靭帯・肩甲下筋・上腕二頭筋長頭リリース
●棘上筋・関節包リリース

■指導者:蒲田和芳(広島国際大学保健医療学部理学療法学科 准教授
株式会社GLAB 代表取締役)
■発売日:2020年2月

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