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竹井仁コース 8巻
第8回 Muscle Energy Technique 骨盤帯機能異常編2 【1/1】
第8回 Muscle Energy Technique 骨盤帯機能異常編2

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マッスルエナジーテクニックは、主動筋の等尺性筋収縮後のリラクセーションおよび拮抗筋の相反抑制を利用する手技であり、関節の可動性を改善して正常な対称的な姿勢を再獲得することから,体性機能異常に対する能動的治療,いわゆるアクティブ・モビライゼーションに分類されます。治療目標は,身体の正しい力学的・生理的機能の回復にあります。
第7回から第9回は、マッスルエナジーテクニックの基礎理論と共に、今回は臨床応用例として、「骨盤帯機能異常」と「脊椎機能異常」における評価と治療の技術、そして治療の手順を詳しく紹介しています。生体力学的な関節機能異常などの症状の緩和・改善のために是非マスターしてください。

<仙骨の機能異常評価と治療>
●仙骨(仙腸関節)の機能異常評価
●静的検査と動的検査:腰椎伸展検査Lumbar Extension Test (LET)
●動的検査:腰椎屈曲検査Lumbar Flexion Test (LFT)
●左斜方軸の仙骨前方左へのねじれに対する治療
●右斜方軸の仙骨後方左へのねじれに対する治療
●左右対称の仙骨屈曲に対する治療
●左右対称の仙骨屈曲に対する別法
●左右対称の仙骨伸展に対する治療
●左右対称の仙骨伸展に対する別法
●一側仙骨屈曲に対する治療
●一側仙骨伸展に対する治療

<寛骨の機能異常評価と治療>
●寛骨(腸仙関節)の機能異常評価
●左寛骨上方変位に対する治療
●右寛骨下方変位に対する治療
●右寛骨前傾に対する治療
●右寛骨前傾時の股関節に対する治療
●左寛骨後傾に対する治療
●左寛骨後傾時の股関節に対する治療
●右寛骨outflareに対する治療
●左寛骨inflareに対する治療

■指導者:竹井 仁(首都大学東京健康福祉学部)
■発売日:2017年3月

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