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竹井仁コース 3巻
第3回 筋膜リリース 骨盤帯機能異常治療編 【1/1】
第3回 筋膜リリース 骨盤帯機能異常治療編

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第1回から第3回までは、筋膜リリースの理論、テクニック、骨盤帯機能異常の治療について解説します。筋膜リリースは、徒手による構造学的評価と治療で、全身の筋膜を対象として単なる筋膜の伸張ではなく、筋膜のねじれ・ゆがみをリリースする(=解きほぐす)手技です。リリースによって筋膜制限を元に戻し、筋と筋の間、もしくは筋と他の構成物の間の可動性や伸張性を改善し、正常に機能できるように助けるというものです。このシリーズでは、筋膜リリースの理論から、約30ものリリーステクニック、さらに骨盤帯機能異常を例にとり、その治療の流れを竹井仁氏の実技と解説でわかりやすく紹介しています。

<姿勢について:講義>
理想的なアライメント、筋節の長さ - 張力曲線、kyphosis - lordosis posture(前後弯型)sway-back posture(動揺型)flat - back posture(平背型)、前額面のアライメント異常、見かけ上の脚長差:骨盤前後傾、見かけ上の脚長差の影響

<治療の実際:実技>
●腹臥位での治療
アライメントの評価、骨盤部リリース、前傾側:腰腸肋筋リリース、広背筋リリース、腰方形筋リリース、下腿三頭筋外側リリース、後傾側:梨状筋リリース、ハムストリングスリリース、  下腿三頭筋内側リリース
●側臥位での治療
前傾側:大腿筋膜張筋 - 腸脛靱帯リリース、腓骨筋リリース
●背臥位での治療
前傾側腸腰筋リリース、後傾側外腹斜筋リリース、腹直筋リリース、腰仙部減圧、前傾側股関節内旋筋群リリース、後傾側股関節外旋筋群リリース、前傾側大腿四頭筋リリース、後傾側前脛骨筋リリース、“ Push - pull ” - 下制/挙上、後頭下筋群リリース、硬膜リリース、Pelvic balancing

■指導者:竹井 仁(首都大学東京健康福祉学部)
■発売日:2017年1月

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