カテゴリー

動画検索

ゲストさん、こんにちは
竹井仁コース 13巻
第13回 Muscle Pain Reliefによる治療の実際 下肢編 【1/1】
第13回 Muscle Pain Reliefによる治療の実際 下肢編

動画を購入する

マッスルペインリリーフは、Luigi Stecco理学療法士の筋膜配列と協調中心の考え方と、ストレイン・カウンターストレインの考え方を融合し、竹井仁氏がオリジナルに発展させた筋筋膜痛治療テクニックです。体性機能異常をきたしている身体各部を、他動的に最も痛みの少ない楽な姿勢をとらせることで、不適切なα-γ連関や他の関節受容器の活動を抑制し、筋筋膜の正常な緊張状態を取り戻す、筋筋膜痛に対する間接的アプローチになります。
筋力のベクトルが収束する筋外膜上の明確な点である“協調中心”の変性を治療対象とします。この“協調中心”が機能異常によって高密度化することで発痛点として圧痛が生じます。
第10回から第13回は、まず筋膜の構造や働き、機能異常が生じるメカニズム、そしてマッスルペインリリーフの基礎理論について解説し、さらに、評価・治療手技の実際を「上肢」「体幹」「下肢」それぞれについて実技でご紹介します。さらに治療のデモンストレーションを見ることで、マッスルペインリリーフの使用方法に関する理解が深まります。
評価・治療では、発痛点の確定から、痛みが軽減する理想的な肢位を探すアプローチ、治療肢位の保持、そして再評価まで、ポイントを押さえて分かりやすく解説していきます。

■下肢の前方運動
◎運動検証
◎協調中心
◎AN-CX:腸腰筋・恥骨筋
◎AN-GE: 大腿直筋・(中間広筋)
◎AN-TA: 前脛骨筋
◎AN-PE: 短母趾伸筋
■下肢の後方運動
◎運動検証
◎協調中心
◎RE-CX: 大殿筋
◎RE-GE: 大腿二頭筋長頭
◎RE-TA: 腓腹筋外側頭
◎RE-PE: 小趾外転筋
■下肢の内方運動
◎運動検証
◎協調中心
◎ME-CX: 薄筋・(長内転筋)
◎ME-GE: 薄筋
◎ME-TA: 腓腹筋内側頭
◎ME-PE: 後脛骨筋
■下肢の外方運動
◎運動検証
◎協調中心
◎LA-CX・LA-GE: 大腿筋膜張筋
◎LA-TA: 長趾伸筋
◎LA-PE: 背側骨間筋
■下肢の内旋運動
◎運動検証
◎協調中心
◎IR-CX: 恥骨筋
◎IR-GE: 内側広筋
◎IR-TA: 後脛骨筋
◎IR-PE: 母趾外転筋
■下肢の外旋運動
◎運動検証
◎協調中心
◎ER-CX: 梨状筋
◎ER-GE: 大腿二頭筋短頭
◎ER-TA: 長腓骨筋
◎ER-PE: 短趾伸筋
<評価から治療のデモンストレーション>

■指導者:竹井 仁(首都大学東京健康福祉学部)
■発売日:2017年6月

本サイトは、ジャパンライム株式会社によって管理・運営されています。本サイトに掲載されている映像・画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。

特定商取引法に基づく表示 | 個人情報保護方針 | 会社案内

Copyright (c) Japan Laim Co.,Ltd. All Rights Reserved.