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呼吸器を運動器として捉えた理学療法
胸郭運動システムの再建法 -Advanced Course- 1巻
上位胸郭形状と肩甲胸郭関節面の関係(Scapula Alignment) 【4/7】
上位胸郭形状と肩甲胸郭関節面の関係(Scapula Alignment)

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胸郭には、体幹の安定に関与する筋が多く付着しており、肋骨の偏位によってそれらの筋が機能低下すると、 体幹は不安定になり、身体運動の調和が乱れます。 つまり、体幹機能を再建する上で、胸郭の機能評価は非常に重要であり、 呼吸器を運動器として捉えた理学療法の展開は、体幹機能の再建築に良好に作用するものと考えられます。

今回の研修会は、「胸郭運動システムの再建法」のコンセプトを深く知り、臨床応用することをテーマにしています。 ①胸郭の運動を理解する、②胸郭を評価し、存在する病態を把握する、③胸郭からの介入で、 体幹、上肢、下肢に波及する動きを評価・治療する、ことができるように、デモンストレーションを中心に徹底講義します。

※この映像は、2016年11月に2日間に渡って開催したEMERGENCE CARE 910研修会を収録したものです。

■指導者:柿崎 藤泰(文京学院大学 保健医療技術学部理学療法学科 教授/医学博士/理学療法士)
■発売日:2017年3月

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