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リハビリテーションにおける脳画像の活用~ 評価・治療プログラム立案に繋げる脳画像のみかた ~ 2巻
脳画像の活用事例2および3(くも膜下出血例と脳梗塞例)
事例(2) くも膜下出血例 【1/3】
事例(2) くも膜下出血例

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★ 評価の精度を上げ、適切な治療プログラムを選択するために!
★ 事例から学ぶ!セラピストのための脳画像のみかた!
★ 脳画像から何がわかるのか、どのように病変が描出されるのか。基礎から分かりやすく解説!

―セラピストが脳画像をみる意義とは―
脳血管障害などの疾患においては、症状が現れる上下肢、体幹の運動学的所見の評価が中心となることが多いのではないでしょうか。しかし、実際に損傷があるのは脳です。
損傷した脳そのものを評価の対象に取り入れ、脳画像の解釈と運動学的所見をあわせて評価することで、その精度は格段に上がります。
この商品では、それぞれの脳画像の特徴や脳画像の解釈に関する基礎知識を解説します。
また、脳卒中の事例を通して、脳画像情報からの臨床的判断、観察された事象の出現メカニズム、損傷領域から出現が予測される症状など、評価・治療プログラム立案に繋げる脳画像のみかたを学びます。
この商品が、脳を意識したリハビリテーションの実践のきっかけとなれば幸いです。

■事例(2) くも膜下出血例
脳出血を伴うくも膜下出血で発症し、脳血管攣縮による脳梗塞を合併した症例
*放線冠梗塞例の病巣位置と予後の関連
*診断名ごとにみたpushingの重症度改善の推移など

■指導者:阿部 浩明(広南病院リハビリテーション科 総括主任 / 理学療法士)
■発売日:2016年11月

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