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膝関節疾患に対する理学療法~変形性膝関節症を中心とした評価と治療~ 1巻
段階的評価法②
Meaningful Task 【2/2】
Meaningful Task

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★バイオメカニクスを基にした評価と治療法を丁寧に解説
★10項目の“Meaningful Task”で歩行動作の問題を分析

歩行障害と一口に言っても、歩行のどの機能に問題があるのか最初に見極めなくては、評価や治療はできません。ただやみくもに歩行を分析しても、その症例がどのように歩いているかを見ているだけで、健常歩行との違いが羅列されるにすぎません。
そこで今回は、変形性膝関節症を例に様々な症例に対応できるよう、10項目のMeaningful Task(意味のある運動課題)で歩行を段階的に動作分析し、機能の問題を明らかにしたうえで治療方法を紹介していきます。
解説していただいたのは、歩行のバイオメカニクスと治療アプローチに精通された石井慎一郎先生。臨床現場で正確な判断ができるよう、わかりやすく丁寧に進めていただきました。
また、講義の内容は、変形性膝関節症に限定されたものではなく、膝関節の機能障害を有する、その他の疾患にも共通するものです。担当されている症例に当てはめながらご覧ください。すべてのセラピスト待望のシリーズです!

まずはScrew Home Movementを評価し、その動作が歩行中に正しく行われているか確認するためのMeaningful Taskを紹介します。全10項目でテスト評価し、問題がある機能を明らかにします。

■Meaningful Task
①初期接地の膝関節の安定化
②初期接地から全足底接地の足部と下腿部の適切な配列
③荷重応答期の衝撃吸収
④全足底接地から立脚中期の膝関節伸展
⑤立脚中期における膝関節の内反角度の中立位化
⑥立脚中期以降のコントロールされた足関節背屈と股関節の伸展
⑦立脚後期の踵離地とフォアフットロッカーの形成
⑧踵離地の際の反対側への重心移動
⑨前遊脚期における大腿の前方への加速
⑩遊脚後期の膝関節の伸展

■指導者:石井 慎一郎(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科 准教授)
■実技:神奈川県立保健福祉大学
■発売日:2012年11月

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