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四技能を高める英語帯活動シリーズ2~ シンプルな日々の活動で生徒の力を伸ばす実践集 ~ 2巻
大塚 謙二先生の帯活動(2)
<読む・書く>■本文音読 【5/7】
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帯活動とは、毎時間、授業の中で5~10分程度の活動を行い、英語を使うための総合的な力を身に付けるものです。
帯活動で重要なのは、継続することです。毎日少しずつ積み重ねていくことで、生徒の力が伸びていきます。そのためには、生徒を飽きさせない様々な活動を行うことが重要になります。
この作品では、短時間で出来る数多くの帯活動実践例をご紹介します。<聞く・話す>、<読む・書く>といった英語の総合力を伸ばすための工夫された活動で、生徒が楽しみながら取り組める内容となっております。
また、ポイントを理解すればアレンジして行うことも出来るため、活動のバリエーションはどんどん広がっていきます。
是非ご参考にしていただき、日々の授業に取り入れていただければと思います。

☆大塚 謙二先生の帯活動☆
帯活動で注意して頂きたいことが2つあります。
1つ目は、授業全体のバランスです。高めたい力は《聞く・話す・読む・書く・問題を解く》のどれでしょうか?知識の種類は語彙、文法、発音、文章表現(Q&A、それ以外の文)?このような種類の中で適切なものをバランスよく選択しなければなりません。
2つ目は、授業の流れの中での関連性です。独立した活動をただ並べるだけでは活動同士の高まりが見られません。しかし、ある一つの表現を身につけるために、いくつかの活動を関連させていくことで、生徒につけたい力や知識の深まりや定着が高まります。活動の目的を明確にすることが成功のコツです。

<読む・書く>力は、教科書で高める「教科書の進度が遅れない!教科書で読む書く力をつける活動」
中学生が英語を苦手と感じてしまうのが、音を文字として覚えること・文字を使って表現することです。これらの活動では文字に対する生徒の心のハードルを低くします。文字を使って文字に慣れる活動をする場面は、実は教科書を使うことで行います。これによって、教科書の進度も心配することなく効果的に、普段の授業で「読む・書く」の力をつけることができます!

<読む・書く>
■本文音読
  速度を上げる(5段階)~リピーティング(聞いてから読む)

■指導者:指導・解説・大塚 謙二(北海道壮瞥町立壮瞥中学校)/胡子 美由紀(広島市立早稲田中学校)
監修・谷口 幸夫(東京都立国分寺高等学校)
協力・英語教育・達人セミナー、教学図書協会、カシオ計算機(株)
■実技:仙台市立向山小学校6年1組
■発売日:2014年1月

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