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福大大濠 24秒の守り方
~マンツーマンをベースにマッチアップゾーンで守り切る!~ 4巻
マンツーマンチェンジングによる誘導
イントロダクション 【1/4】
イントロダクション

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● ディフェンスに強弱をつけて相手を惑わす!
● オフェンスがいつの間にかショットクロックの罠にかかる
● スクリーンプレーを無効にする!マッチアップゾーン
● ファウルトラブルを回避しながら激しく守る

1試合40分をマンツーマンディフェンスで守り切る事は理想であり、指導者としてチームとして最も目指すべき場所かもしれません。 しかしながら、マンツーマンディフェンスを続けていくと陥るピンチの一つにファウルトラブルがあります。
そこで有効になるのが“マッチアップゾーンディフェンス”です。このディフェンスの優れている点は、通常のゾーンディフェンスよりもマンツーマンディフェンスに近い形でマークマンを受け渡す(チェンジング)ことにより、外からのシュートをケアしつつ、深追いから無理な体勢でのディフェンスを行なわないことでファウルを減らします。さらに相手にとっては、常にマークマンが存在することで攻め手を失い、ショットクロックとの両面からプレッシャーを受けることになります。
今回はまず片峯監督が絶対的に重視するマンツーマンディフェンスから紹介。段階 を追ってつくりあげていきます。ワンプレーごとに良かった点、修正点を振り返ることで理解しやすいよう丁寧に進めていただきました。
一連のディフェンスプレー(最長24秒)内でマンツーマンとゾーンとマッチアップゾーンをうまく使い分け、試合を支配するチームディフェンスを作り上げてみてはいかがでしょうか。

■イントロダクション

■指導者:片峯 聡太(福岡大学附属大濠高等学校男子バスケットボール部 監督)
■実技:福岡大学附属大濠高等学校男子バスケットボール部
■発売日:2015年8月

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