JLCオンデマンド 【 バレーボール 一柳昇の上級バレーボール理論 】

一柳昇の上級バレーボール理論

●一柳昇氏「情熱に勝る指導法は無い!」、待望の集大成シリーズ!!
●個人のスキルアップがチーム力向上へ結びつく!!

JLCオンデマンドでは、『一柳昇の上級バレーボール理論~個人スキルアップからチーム力向上へつなげる練習法~』の配信がスタートいたしました!
本作では、一柳氏が力を入れているレシーブの仕方はもちろん、低身長のチームでも戦えるフォーメーション、スキルを解説し、さらに後半では、「高さ」と「幅」を生む右軸スパイクの習得法を解説しています。
今回、『一柳昇の上級バレーボール理論』の配信に合わせて、JLCオンデマンドで配信中の一柳昇氏のコーチング作品全5作をご紹介いたします。

会員登録ログイン一柳昇の上級バレーボール理論悩み解決!バレーボール指導のQ&A Part2チームを活性化! 状況に応じた"弱点"解消法すばやく解決!バレーボール指導のQ&A一柳 昇のバレーボールスタイル

一柳昇の上級バレーボール理論

一柳昇の上級バレーボール理論~個人スキルアップからチーム力向上へつなげる練習法~ 【第1巻】

巻タイトル : イントロダクション

指導 : 一柳 昇(前 環太平洋大学女子バレーボール部監督)
大西 努(環太平洋大学女子バレーボール部部長)
久保山 和彦(環太平洋大学体育学部健康科学科准教授)
実技協力 : 環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

今回のシリーズは、ずばり!中上級をめざす指導者に贈るその名も「一柳昇の上級バレーボール理論」。一柳氏が力を入れているレシーブの仕方はもちろん、そこからつなげる動き方・考え方を余すところなく紹介します。そして動画の中でも強調していることが「チーム力向上は個人個人のレベルアップ」があればこそ!ということです。チーム力を上げるには、各ポジションの選手が役割を理解して動き、スムーズな連係を取ること。言葉では簡単ですが『キーとなる選手』『動き出すタイミング』『フォローの仕方』『身体の使い方』等、見るべきポイントはたくさんあります。色々な選手を指導し、様々な場面に立ち会ってきた一柳氏ならではの実戦的なコーチングは非常に説得力を持っています。ぜひ日々の指導のヒントにお役立てください。さらに今回のシリーズでは、ワンランク上を目指す「右軸スパイク」の習得法を併せて紹介します。低身長チームだから・・・と悩んでいる指導者の方々にはぜひこの理論を身につけ、プレーヤーたちの飛躍に結びつけていただくことができればと思います。

1巻目ではチーム力を上げていくために、個人の力量(技術力、筋力、能力、身体の使い方など)をどれだけ高めていくかという観点で個人スキル練習を紹介、チーム作りの基礎としてレシーブからの展開を確認していく。また今回のコーチングスタッフ3名によるチームづくりや人づくりに関しての座談会も併せて収録しているので日々の部活指導での参考になることだろう。

■イントロダクション

悩み解決!バレーボール指導のQ&A Part2

悩み解決!バレーボール指導のQ&A Part2~一柳昇の「動き」が変わる、改善明快アドバイス~ 【第1巻】

巻タイトル : パス

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

2009年に発売されて大好評だった一柳監督のQ&Aシリーズ。今回、その第2弾が登場です!
今シリーズでは前回同様、基本プレーにおける疑問を一柳監督が解決してくれます。そしてさらに2回目ということで、より詳しく、さらに深いところまで切り込んでいきます。
それもそのはず、今回も現場の指導者の方々から直接吸い上げた"クエスチョン"を用意したのです。「レセプション時のお見合い解決法」、「低いトスに対応するための修正のコツ」、「コートが半面しか使えないときの練習法」などなど。一度は抱えたことのある悩みを、百戦錬磨の名将が一気に解決してくれます!
指導者・コーチとして重要な、選手を見極める力を養う上でもおススメのシリーズとなっています。まさに即効性!ぜひ、毎日の練習や試合にお役立てください。

第1巻では基本プレーである、パスとレシーブの修正法を紹介しています。選手が陥りやすい場面をとり上げ、一柳監督の言葉で解説をします。レシーブ編ではディグとレセプションに分け、それぞれの問題を解決していきます。

■パス
Q.初心者の導入練習を教えてください
Q.下半身(膝)の正しい使い方を教えてください
Q.足が揃ってしまう選手の修正方法を教えてください

悩み解決!バレーボール指導のQ&A Part2~一柳昇の「動き」が変わる、改善明快アドバイス~ 【第2巻】

巻タイトル : ブロック

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

2009年に発売されて大好評だった一柳監督のQ&Aシリーズ。今回、その第2弾が登場です!
今シリーズでは前回同様、基本プレーにおける疑問を一柳監督が解決してくれます。そしてさらに2回目ということで、より詳しく、さらに深いところまで切り込んでいきます。
それもそのはず、今回も現場の指導者の方々から直接吸い上げた"クエスチョン"を用意したのです。「レセプション時のお見合い解決法」、「低いトスに対応するための修正のコツ」、「コートが半面しか使えないときの練習法」などなど。一度は抱えたことのある悩みを、百戦錬磨の名将が一気に解決してくれます!
指導者・コーチとして重要な、選手を見極める力を養う上でもおススメのシリーズとなっています。まさに即効性!ぜひ、毎日の練習や試合にお役立てください。

ブロック&スパイク編は、より実戦に近い状況での場面を想定しています。ジャンプのタイミングや姿勢を修正し、どんな状況にも対応できるような状態を作り上げます。また、ブロック、スパイクそれぞれの効率的な練習方法も紹介しています。

■ブロック
Q.前衛2人の場合の基本ポジション及びフットワークと遅れた場合の対処方法を教えてください
Q.ダイレクトボールやネットの吸い込みの対処方法を教えてください
Q.指導者不在の時に行わせる最適なドリルを教えてください

悩み解決!バレーボール指導のQ&A Part2~一柳昇の「動き」が変わる、改善明快アドバイス~ 【第3巻】

巻タイトル : トス

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

2009年に発売されて大好評だった一柳監督のQ&Aシリーズ。今回、その第2弾が登場です!
今シリーズでは前回同様、基本プレーにおける疑問を一柳監督が解決してくれます。そしてさらに2回目ということで、より詳しく、さらに深いところまで切り込んでいきます。
それもそのはず、今回も現場の指導者の方々から直接吸い上げた"クエスチョン"を用意したのです。「レセプション時のお見合い解決法」、「低いトスに対応するための修正のコツ」、「コートが半面しか使えないときの練習法」などなど。一度は抱えたことのある悩みを、百戦錬磨の名将が一気に解決してくれます!
指導者・コーチとして重要な、選手を見極める力を養う上でもおススメのシリーズとなっています。まさに即効性!ぜひ、毎日の練習や試合にお役立てください。

前半はトスを的確に上げるためのコツや、より複合的な場面での練習法を紹介しています。また、後半には一柳監督のインタビューが収録されています。様々な選手を指導し、様々な状況を経験してきた、名将の貴重な言葉が満載です。

■トス
Q.ネット際に強くなるための練習方法を教えてください
Q.アンダーで上げる場合の注意点と練習方法を教えてください
Q.毎日行うとよい一人でもできる効果的な練習方法を教えてください

チームを活性化! 状況に応じた"弱点"解消法

チームを活性化! 状況に応じた"弱点"解消法 ~「自陣にボールを落とさない」一柳流・リスクマネジメント~ 【第1巻】

巻タイトル : 攻撃できる人数が2人しかいない

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : 環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

どんなに鍛え上げたチームでも、必ず長所と短所があります。また、中学校や高校では、全選手が基本通りに、思惑通りにプレーできるわけではありません。多かれ少なかれ、チームそれぞれに悩みのタネ、チームの穴、弱点はあるものです。そこで必要となるのが、『チーム状況に合わせた対処法』です。攻撃面では活躍できるのに、レシーブが苦手な選手がいる。第2エースに決定力がなく、ラリーが続くと打ち負けてしまう。どうしてもお見合いが多くなってしまう……。だからこそ、弱点をカバーするためのプレーを習得するのです。指導はジャパンライムでもおなじみの、環太平洋大学・一柳監督。様々なタイプのチームを指導してきた同監督だからこそわかる、状況別の対処法が満載です。6人がコートの中でカバーし合い、それぞれが共鳴するようなチームづくりを目指してください!
体格や能力差を埋めるための対処法を紹介しています。レシーブが苦手な選手を他の選手がうまくカバーする方法や、コンビネーションで決定力不足を補うようなプレーなど、どのチームでも一度は直面する課題ばかり。攻守ともに、ケーススタディを基に解説しています。

チームを活性化! 状況に応じた"弱点"解消法 ~「自陣にボールを落とさない」一柳流・リスクマネジメント~ 【第2巻】

巻タイトル : レセプションが苦手な選手がいる

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : 環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

どんなに鍛え上げたチームでも、必ず長所と短所があります。また、中学校や高校では、全選手が基本通りに、思惑通りにプレーできるわけではありません。多かれ少なかれ、チームそれぞれに悩みのタネ、チームの穴、弱点はあるものです。そこで必要となるのが、『チーム状況に合わせた対処法』です。攻撃面では活躍できるのに、レシーブが苦手な選手がいる。第2エースに決定力がなく、ラリーが続くと打ち負けてしまう。どうしてもお見合いが多くなってしまう……。だからこそ、弱点をカバーするためのプレーを習得するのです。指導はジャパンライムでもおなじみの、環太平洋大学・一柳監督。様々なタイプのチームを指導してきた同監督だからこそわかる、状況別の対処法が満載です。6人がコートの中でカバーし合い、それぞれが共鳴するようなチームづくりを目指してください!
体格や能力差を埋めるための対処法を紹介しています。レシーブが苦手な選手を他の選手がうまくカバーする方法や、コンビネーションで決定力不足を補うようなプレーなど、どのチームでも一度は直面する課題ばかり。攻守ともに、ケーススタディを基に解説しています。

すばやく解決!バレーボール指導のQ&A

すばやく解決!バレーボール指導のQ&A ~一柳昇のゲーム&練習で効果が上がる的確ワンポイント~ 【第1巻】

巻タイトル : オーバーハンドパス 注目!【ハート型の手/ボールをとる位置】

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

名将・一柳監督の第二弾!前作『一柳昇のバレーボールスタイル』では、バレーボールにおける理にかなった身体の使い方を紹介し、多くの指導者からご好評をいただきました!今シリーズでは、指導者の方々がゲーム中や日々の練習で選手のプレーを修正する必要に迫られた際の疑問を、一柳バレーボール理論で解決します!どうしても落とせないゲームで最高のパフォーマンスを引き出すためのエッセンスがこのシリーズには詰まっています!全てのバレーボール指導者にとって興味が満載の内容です!是非、日々の指導にお役立てください!!

●オーバーハンドパス 注目!【ハート型の手/ボールをとる位置】
Q.正しい手の形を教えてください
Q.ボールを突いてしまう原因は?
Q.セットの位置が低い選手の修正法は?
Q.距離を出す方法を教えてください

すばやく解決!バレーボール指導のQ&A ~一柳昇のゲーム&練習で効果が上がる的確ワンポイント~ 【第2巻】

巻タイトル : スパイク1 注目!【助走スピードとスタートのタイミング】

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

名将・一柳監督の第二弾!前作『一柳昇のバレーボールスタイル』では、バレーボールにおける理にかなった身体の使い方を紹介し、多くの指導者からご好評をいただきました!今シリーズでは、指導者の方々がゲーム中や日々の練習で選手のプレーを修正する必要に迫られた際の疑問を、一柳バレーボール理論で解決します!どうしても落とせないゲームで最高のパフォーマンスを引き出すためのエッセンスがこのシリーズには詰まっています!全てのバレーボール指導者にとって興味が満載の内容です!是非、日々の指導にお役立てください!!

すばやく解決!バレーボール指導のQ&A ~一柳昇のゲーム&練習で効果が上がる的確ワンポイント~ 【第3巻】

巻タイトル : ブロック 注目!【肩を上げることで肘を締める】

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

名将・一柳監督の第二弾!前作『一柳昇のバレーボールスタイル』では、バレーボールにおける理にかなった身体の使い方を紹介し、多くの指導者からご好評をいただきました!今シリーズでは、指導者の方々がゲーム中や日々の練習で選手のプレーを修正する必要に迫られた際の疑問を、一柳バレーボール理論で解決します!どうしても落とせないゲームで最高のパフォーマンスを引き出すためのエッセンスがこのシリーズには詰まっています!全てのバレーボール指導者にとって興味が満載の内容です!是非、日々の指導にお役立てください!!

一柳 昇のバレーボールスタイル

一柳 昇のバレーボールスタイル ~理にかなった身体の使い方で能力を伸ばす指導法~ 【第1巻】

巻タイトル : ボールを使ったウォームアップ

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

日本人の体型は骨盤が前傾していない傾向にあります。この姿勢ではスポーツのパフォーマンスに影響が出てしまい、バレーボールにも同じことが言えます。骨盤を前傾させることはパワーやスピードを生み出す重要な要素となるのです このDVDシリーズでは、細部の動きにまで徹底的にこだわった身体の使い方、特に「胸骨を前に出す」ことによる「骨盤前傾」に重点をおき、バレーボールにおける基本技術のスキルアップを目指すトレーニングを紹介します。 指導をするのは常に日本バレー界の第一線で指導を続ける名将・一柳昇氏。紹介するドリルや解説は、ジュニアからVリーグまで幅広い世代での指導経験で得られた大変貴重なものです。 選手の将来性は正しい身体の使い方とフォームの習得をベースにした「基本技術」を身につけることから始まります。 全ての指導者、プレーヤー必見のバレーボール指導DVDの登場です! 基本技術の第一歩であるオーバーパスとアンダーパスの練習を中心に紹介します。ポイントは胸骨を前に出し、骨盤を前傾させた構え。向かってくるボールを見続けるのではなく「パスを出す方向を見る」目線移動。トス・レシーブと発展した技術につながる重要な基本技術を身につけます。 ●ボールを使ったウォームアップ・・・ウォームアップ的に行うトレーニングですが、身体調整力を高め、ボールのスピードにタイミングを合わせていくトレーニングです。 1、ワンバウンドキャッチ 2、ワンバウンドローリングキャッチ 3、ワンハンドボールハンドリング 4、股下バウンド⇒アンダーハンド⇒ネット越えボールキャッチ 5、うつぶせワンバウンド⇒アンダーハンド⇒ネット越えボールキャッチ 6、ネットにボールを当てる⇒キャッチ 7、仰向けオーバーハンドネット越え

一柳 昇のバレーボールスタイル ~理にかなった身体の使い方で能力を伸ばす指導法~ 【第2巻】

巻タイトル : レシーブ練習の前に

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

日本人の体型は骨盤が前傾していない傾向にあります。この姿勢ではスポーツのパフォーマンスに影響が出てしまい、バレーボールにも同じことが言えます。骨盤を前傾させることはパワーやスピードを生み出す重要な要素となるのです。 このDVDシリーズでは、細部の動きにまで徹底的にこだわった身体の使い方、特に「胸骨を前に出す」ことによる「骨盤前傾」に重点をおき、バレーボールにおける基本技術のスキルアップを目指すトレーニングを紹介します。 指導をするのは常に日本バレー界の第一線で指導を続ける名将・一柳昇氏。紹介するドリルや解説は、ジュニアからVリーグまで幅広い世代での指導経験で得られた大変貴重なものです。 選手の将来性は正しい身体の使い方とフォームの習得をベースにした「基本技術」を身につけることから始まります。 全ての指導者、プレーヤー必見のバレーボール指導DVDの登場です! 胸骨を前に出し背中にアーチをつくることで自然に骨盤は前傾します。この姿勢を基本として練習を行います。そして、スパイクレシーブは相手が打ってから動く。サーブレシーブはボールがネットを超えてから動く…というタイミングの取り方。目線を返す方向に向けることで自然と適切な動きをつくる…といったポイントを中心に取り組み、レシーブの精度を向上させます。 ●レシーブ練習の前に 1、動きやすい構え方 2、動くタイミング 3、読み 4、目線

一柳 昇のバレーボールスタイル ~理にかなった身体の使い方で能力を伸ばす指導法~ 【第3巻】

巻タイトル : フローターサーブの基礎

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

日本人の体型は骨盤が前傾していない傾向にあります。この姿勢ではスポーツのパフォーマンスに影響が出てしまい、バレーボールにも同じことが言えます。骨盤を前傾させることはパワーやスピードを生み出す重要な要素となるのです。 このDVDシリーズでは、細部の動きにまで徹底的にこだわった身体の使い方、特に「胸骨を前に出す」ことによる「骨盤前傾」に重点をおき、バレーボールにおける基本技術のスキルアップを目指すトレーニングを紹介します。 指導をするのは常に日本バレー界の第一線で指導を続ける名将・一柳昇氏。紹介するドリルや解説は、ジュニアからVリーグまで幅広い世代での指導経験で得られた大変貴重なものです。 選手の将来性は正しい身体の使い方とフォームの習得をベースにした「基本技術」を身につけることから始まります。 全ての指導者、プレーヤー必見のバレーボール指導DVDの登場です! まず股関節を開く構えと腰の回転でパワーを生み、正確なトスアップで精度を高めるサーブ練習を行います。また、リードブロックの練習では一般的なステップ「サイド・サイド・クロス」ではなく「サイド・クロス・クロス」のステップを使用する一柳監督独自の指導法を紹介します。 ●フローターサーブの基礎 1、股関節を意識した構え 2、トスアップ 3、インパクト 4、フローターサーブの実践

一柳 昇のバレーボールスタイル ~理にかなった身体の使い方で能力を伸ばす指導法~ 【第4巻】

巻タイトル : スパイクの基礎

指導 : 一柳 昇(IPU・環太平洋大学女子バレーボール部監督)実技協力 : IPU・環太平洋大学女子バレーボール部

詳細

日本人の体型は骨盤が前傾していない傾向にあります。この姿勢ではスポーツのパフォーマンスに影響が出てしまい、バレーボールにも同じことが言えます。骨盤を前傾させることはパワーやスピードを生み出す重要な要素となるのです。 このDVDシリーズでは、細部の動きにまで徹底的にこだわった身体の使い方、特に「胸骨を前に出す」ことによる「骨盤前傾」に重点をおき、バレーボールにおける基本技術のスキルアップを目指すトレーニングを紹介します。 指導をするのは常に日本バレー界の第一線で指導を続ける名将・一柳昇氏。紹介するドリルや解説は、ジュニアからVリーグまで幅広い世代での指導経験で得られた大変貴重なものです。 選手の将来性は正しい身体の使い方とフォームの習得をベースにした「基本技術」を身につけることから始まります。 全ての指導者、プレーヤー必見のバレーボール指導DVDの登場です! スパイクのスイングは、胸骨を動かすことで背骨と肩甲骨の動きが連動し空中動作でパワーが生まれます。また、腰を回転させ腕を連動させることでさらに大きなパワーが生まれます。それらの連動を基本として、クイックのタイミング・ブロッカーとの駆け引きなどの実戦練習に取り組みます。 ●スパイクの基礎 1、胸骨操作のトレーニング 2、スイング(レフト) 3、スイング(センター) 4、スイング(ライト) 5、3歩助走⇒ジャンプ

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