JLCオンデマンド 【 陸上 駅伝シーズン到来!!駅伝&長距離種目の練習法 】

駅伝シーズン到来!!駅伝&長距離種目の練習法

●ケガの予防と走りの効率に主眼を置いた、名門校の練習法を紹介!
●タイムは走る量と比例しない!中学生や高校生にとって必要な練習とは!?

JLCオンデマンドでは、『西脇工業 1日2時間・日本一の練習法~少ない練習量で結果を出す、動きづくりと体づくり~』の配信がスタートいたしました!
本作では、ケガの予防と走りの効率に主眼を置いた、名門・西脇工業の練習スタイルをご紹介しております。動きづくりで理想的な体の使い方を覚え、トレーニングで体のバランスを整える練習法が多数収録されています。
JLCオンデマンドでは、今回の配信に合わせて、駅伝・長距離種目の練習法を解説する動画を集めました。強豪校が毎日の練習で実践するトレーニングや調整法をヒントに大会での上位進出、選手のレベルアップにお役立てください。

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駅伝&長距離種目

西脇工業 1日2時間・日本一の練習法~少ない練習量で結果を出す、動きづくりと体づくり~ 【第1巻】

巻タイトル : イントロダクション

指導 : 足立 幸永(兵庫県立西脇工業高等学校 陸上競技部監督)実技協力 : 兵庫県立西脇工業高等学校 陸上競技部

詳細

都大路制覇8回を数える名門・西脇工業の日常練習を、詳細な解説とともに動画になりました!
指導・解説は西脇工業を率いて4年目となる足立幸永監督。前監督の渡辺公二氏のあとを引き継ぎ、伝統を守りながらも、新しい練習や取組みを行っています。今回はそのひとつである「動きづくり」と「長距離選手のためのトレーニング」をメインに紹介します。これらの練習で主眼に置いているのは、ケガの予防と練習の効率化だといいます。動きづくりで理想的な体の使い方を覚え、トレーニングで体のバランスを整える。そうすることによってフォームが改善され、ケガもしにくくなってきます。また、様々な練習バリエーションを曜日や時期によって変えることで、疲労を避け、体をまんべんなく鍛えることができるのです。
西脇工業での練習は基本的に1日2時間。走る量は10~14キロ程度です。それでも輝かしい結果を残してきた秘密を、この動画で感じ取ってみてください!

スキップ動作や振り上げ動作を主とした動きづくり、そしてラダーを使った動きづくりが1巻目の中心となります。動きづくりの最大のポイントは「正しく」行うこと。足立先生による解説や動作指導を聞きながら、長距離に必要な正しい体の使い方を学ぶことができます。

■イントロダクション

中長距離選手のための体系的指導法~ムダのない、効率的な走動作を身につける~ 【第1巻】

巻タイトル : イントロダクション

指導 : 榎本 靖士(筑波大学准教授・筑波大学陸上部中長距離ブロックコーチ)実技協力 : 筑波大学陸上部中長距離ブロック

詳細

これまで中長距離の世界では、ただ高い強度で走る練習が主流となってきました。「とにかく距離を走れ」「もっとガンガン補強を」といった練習で、耐えられた選手が“強い選手”とされてきたのです。確かに高い強度に耐えられる選手もいますが、同時についていけずに脱落してしまう選手もいます。また、練習に見合うような記録が出なくなり悩んでしまうケースもたくさんあります。その主な原因は、「がんばる」という感覚的な練習に終始していたからなのです。
そこで本作では、『体系的指導』と銘打ち、専門的なトレーニングの前に実施しておくべきことを中心に紹介します。
指導するのは筑波大学の榎本靖士コーチ。長距離走のバイオメカニクス研究の第一人者で、多方面から走りのコツを追求しています。本編でも、いかに効率のいいフォームで走れるか、どんなトレーニングをすればムダがないかということを解説してくれました。まずコントロールテストに始まり、中長距離選手のための体操や動きづくり、そして榎本コーチ一押しのオレゴンサーキットなど、陸連の講習会で行っている、最先端のトレーニングドリルが目白押しです。
今までの感覚的な指導から脱却し、ぜひ、体系的で明快な指導を行っていきましょう!

■イントロダクション

興譲館・長距離ランナー走りのつくりかた ~安定した走りを生みだす、補強運動と動きづくり~ 【第1巻】

巻タイトル : イントロダクション

指導 : 森政芳寿(興譲館高校陸上部監督)実技協力 : 興譲館高校女子陸上部

詳細

都大路で7年連続3位以上、そして2010年に2度目の優勝を果たした興譲館高校の指導法をついに公開!今作では、名将・森政監督が長年かけてたどり着いた、最もムダのない、理想的なフォームのつくり方を紹介しています。その秘訣は徹底した補強運動と、計算された動きづくりドリルにあります。映像で良い例と悪い例を交えながらフォームを解説しているので、明快に指導のコツがつかめるはず。指導する選手の軸が安定し、リズムのいい走りに変わっていく様子を、ぜひ体感してみてください!中学生・高校生、男子・女子を選ばず、お役に立てていただけます!

■イントロダクション

諫早高校女子陸上部・都大路への道~強いチーム作りのための年間期分けと調整法~ 【第1巻】

巻タイトル : ウォーミングアップからの長距離練習

指導 : 松元 利弘(長崎県立諫早高等学校陸上部監督)実技協力 : 長崎県立諫早高等学校陸上部

詳細

2004年師走の都大路を舞台に行われた全国高校駅伝で、女子が3年ぶり2度目の全国制覇を成し遂げた諫早高校陸上部。2005年も4位入賞と、注目すべきは優勝もさることながら9年連続入賞を果たし最低順位も4位と輝かしい記録を更新している点にあります。地元選手だけで作り上げた、チーム力の安定感には松元利弘監督の手腕が発揮されています。今回のシリーズでは、長距離(駅伝)選手を育てるための「年間の期分けと調整法」さらには日常生活を含めたチーム作りとその考え方」について紹介。2005年夏合宿の密着取材により、練習だけでは習得できない信頼関係の上に成り立つ安定した強さと、その指導法に迫りました。ここでは、松元監督のインタビューや解説を交えながら、長距離選手育成のためのトレーニングと「適正体重」「血液の状態」「心の状態」など、選手を把握し競技力を向上させるための考え方について紹介します。多くの指導者の方々に有益な内容です!

中長距離走のトレーニング ~立命館宇治に見るトップ選手の育成法~ 【第1巻】

巻タイトル : ウォーミングアップ

指導 : 荻野 由信(立命館宇治高等学校陸上競技部監督)実技協力 : 立命館宇治高等学校女子陸上競技部

詳細

女子高校駅伝の優勝をはじめ、中長距離走において多くの全国大会優勝者、高校記録達成者を輩出している立命館宇治高校。その強さの秘訣となっている、荻野由信監督が長年の経験からつくり上げた練習方法を紹介します。ここで紹介するトレーニングを続けることで、記録は確実に伸ばし続けることができるでしょう!

ジュニア選手のための中・長距離走 【第1巻】

巻タイトル : 中・長距離の 動きづくり

指導 : 浅賀 一恵(富士見西中学校陸上競技部監督)実技協力 : 富士見西中学校陸上競技部

詳細

マラソンがトラック勝負の時代といわれるように、近年の中・長距離走においては、持久力だけでは通用しません。例えば、800mの選手は400mのスピード、それにともなう200mのスピードが要求されるように、「持久力」「スピード持久力」「スプリント力」の3つの力を確実に身に付けていくことが必要になります。このDVDでは、ジュニア選手のための「中・長距離走の基本」をテーマに、一日のメニューの流れを元に構成しています。フォームの姿勢から、ケガ予防のための補強練習や、長距離走に必要な筋力強化とストレッチ、更に、長距離走の考え方や、毎日の練習やメニューの組み立て方、メンタル面の指導法まで、理論的に紹介しています。ジュニア期の選手は、本人のやる気と指導者による導き方次第で、目覚ましい向上が見られます。長い道のりを誰よりも速く走り切るのは、常に夢を持ち続け、地道に努力した選手です。今はダメでもいつかは必ずという気持ちを大切に、ねばり強く1本1本を集中してトレーニングをしてください。

レースの「流れにのる」長距離トレーニング ~継続して力をつけるための練習方法~ 【第1巻】

巻タイトル : 距離走(駅伝)のトラックシーズンにおける準備期間のトレーニング

指導 : 川嶋 伸次(東洋大学陸上競技部監督)実技協力 : 東洋大学陸上競技部

詳細

シドニーオリンピック・マラソン選手でもある川嶋伸次監督が、長距離走(駅伝)のトラックシーズンにおける準備期間のトレーニングを紹介!このDVDでご紹介するトレーニングは、余裕のある走りを身につけるペース走を中心に、動きづくり、ジョギングなど、スピードを重視する鍛錬期に備えるものとなっています。また、トレーニングの組み立て方や練習メニュー、指導方法など、川嶋監督のインタビューを交えてわかりやすく構成しています。個々の力はもちろん、チームとしての総合力を高めていくための秘訣がここにあります!

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