蒲田コース

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配信スケジュール

セミナー種別 回数 配信予定日 配信タイトル名
CSPT 2019 第1回 2019/5/20 「イントロダクション」
CSPT 2019 第2回 2019/6/3 「骨盤」
CSPT 2019 第3回 2019/7/1 「胸郭」
CSPT 2019 第4回 2019/8/5 「腰痛・骨盤痛」
CSPT 2019 第5回 2019/10/7 「股関節一般」
CSPT 2019 第6回 2019/11/11 「膝関節」
CSPT 2019 第7回 2019/12/2 「足関節」
CSPT 2019 第8回 2020/1/6 「足部」
CSPT 2019 第9回 2020/2/3 「肩関節一般」
CSPT 2019 第10回 2020/3/2 「肘関節・前腕・手関節」
ISR 2019 中級編 第1回 2019/5/13 ISR 股関節・骨盤 第1回
ISR 2019 中級編 第2回 2019/8/19 ISR 股関節・骨盤 第2回
ISR 2019 中級編 第3回 2019/11/18 ISR 股関節・骨盤 第3回
ISR 2019 初級編 第1回 2019/6/17 「基礎理論と技術」
ISR 2019 初級編 第2回 2019/9/9 「筋間リリース」
ISR 2019 初級編 第3回 2019/12/9 「ISR 筋・腱・骨膜・関節包等のリリース、技術テスト」
JHS 2019 第1回 2019/5/13 坂本飛鳥(産後の骨盤痛)
JHS 2019 第2回 2019/7/1 河端将司(腹腔内圧のバイオメカニクスから考えるトレーニング)
JHS 2019 第3回 2019/8/5 半田瞳(インナーユニット機能を用いた尿失禁トレーニングの開発と効果検証)
JHS 2019 第4回 2019/9/2 ※7月26日に開催を予定しておりました「第4回」は都合により中止となりました。
JHS 2019 第5回 2019/10/7 JHS 2019 第5回(肩関節の原因因子)
JHS 2019 第6回 2019/11/11 JHS 2019 第6回(膝関節の精密触診・脂肪体拘縮)
JHS 2019 第7回 2019/12/9 JHS 2019 第7回(足関節の精密触診)
JHS 2019 第8回 2020/1/6 JHS 2019 第8回
JHS 2019 第9回 2020/2/10 JHS 2019 第9回
JHS 2019 第10回 2020/3/2 JHS 2019 第10回
JHS 2019 第11回 2020/4/6 JHS 2019 第11回
JHS 2019 第12回 2020/5/11 JHS 2019 第12回
リアラインフット 第1回 2019/10/21 「リアラインフット」
関節検定講義 第1回 2019/6/10 「関節検定講義Grade 1」
関節検定講義 第2回 2019/7/8 「関節検定講義Grade 2」
関節検定講義 第3回 2019/9/2 「関節検定講義Grade 3」
メディカルコミュニケーション 第1回 2019/7/8 「メディカルコミュニケーション」
プロフェッショナルプレゼンテーション 第1回 2019/9/9 「プロフェッショナルプレゼンテーション」
産前・産後ケア 第1回 2019/10/7 「産前・産後ケアセミナー」


CSPT 2019第1回 「イントロダクション」

第1回はイントロダクションとして、CSPTセミナーの概要からリアライン・コンセプトによる治療の設計図(手順)について理解し、 精密触診と組織間リリースの理論と基本的な技術を講義と実習で学ぶ。

  • X85-82A CSPT 2019第1回① ≪33分49秒≫

    ●はじめに ●CSPTの概要

    ●リアライン認定制度(関節運動指導士)
    ●関節疾病予防セミナーシリーズ

  • X85-82B CSPT 2019第1回② ≪33分25秒≫

    ●EBM時代 Evidence-Based Medicine
    ・腰痛ガイドラインのEvidence Hierarchy
    ・運動療法の効果 ・診療ガイドライン ・腰痛ガイドライン ・EBM医療の課題 ・脊柱・骨盤帯の非対称性と腰痛

  • X85-82C CSPT 2019第1回③ ≪18分46秒≫

    ●リアライン・コンセプトとは
    ・一般的なリハビリテーションの進行 ・関節マルアライメント
    ・リアライン・コンセプトの進行 ・理想の関節運動は一つ治療のゴールは共通

  • X85-82D CSPT 2019第1回④ ≪26分11秒≫

    ●リアライン・コンセプトの評価と治療
    ・治療の優先順位 ・マルアライメント症候群の疾患概念
    ・リアライン・コンセプト®の進め方 ・膝関節疾患に対するリアライン・セラピー ・腰痛治療の構造

  • X85-82E CSPT 2019第1回⑤ ≪40分20秒≫

    ●原因療法 ●対症療法
    ●ケースレポートのまとめ方

  • X85-82F CSPT 2019第1回⑥ ≪18分53秒≫

    ●精密触診と組織間リリースの適用
    ●精密触診 precise palpation

  • X85-82G CSPT 2019第1回⑦ ≪27分14秒≫

    ●組織間リリース InterStructural Release(ISR)
    ●精密触診・組織間リリースの技術

  • X85-82H CSPT 2019第1回⑧ ≪26分59秒≫

    ●精密触診:実技
    ◎大後頭神経 ◎腸肋筋 ◎大腿直筋・外側広筋
    ◎大殿筋・仙結節靱帯 ◎中殿筋後縁・小殿筋

  • X85-82I CSPT 2019第1回⑨ ≪25分12秒≫

    ●組織間リリース:実技
    ◎上殿皮神経
    ●リアライン・コンセプトの普及に向けた取り組み

CSPT 2019第2回 「骨盤」

第2回では「骨盤」を対象として、その評価と治療について講義と実技実習にて学ぶ。
・評価:病態、結果因子、マルアライメント・原因因子
・治療:原因因子・マルアライメント、運動療法・デバイス、結果因子

CSPT 2019第3回 「胸郭」

第3回では「胸郭」を対象として、その評価と治療について講義と実技実習にて学ぶ。
・評価:結果因子、マルアライメント・原因因子
・治療:治療プログラム、原因因子・マルアライメント、運動療法・デバイス、結果因子

CSPT 2019第4回 「腰痛・骨盤痛」

第4回では「腰部・骨盤痛」を対象として、その評価と治療について講義と実技実習にて学ぶ。
・評価:結果因子、マルアライメント・原因因子
・治療:治療プログラム、原因因子・マルアライメント、運動療法・デバイス、結果因子

CSPT 2019第5回 「股関節一般」

第5回は「股関節・鼠径部」を対象として、鼠径部痛症候群(Groin Pain syndrome)という疾患概念と、股関節の病変についての講義・実習(触診・リリース)を行います。
・病態
・評価:結果因子/原因因子、マルアライメント
・治療プログラム
・治療:/原因因子、マルアライメント(運動療法・デバイス)結果因子

  • X85-101A CSPT 2019第5回① ≪45分05秒≫

    病態<鼠径部痛症候群>
    ●鼠径部痛の原因●鼠径部周辺の疼痛に関連する診断名●仙腸関節障害由来の鼠径部症状
    ●鼠径管前壁の病変●外腹斜筋腱膜の損傷部位●鼠径部上方での神経絞扼
    ●腸腰筋腱炎・腸腰筋滑液包炎●恥骨結合炎●内転筋損傷●閉鎖神経絞扼

  • X85-101B CSPT 2019第5回② ≪11分27秒≫

    病態<股関節唇損傷・FAI 病態>
    ●股関節痛の原因●臼蓋関節唇損傷(症状・発生要因)●骨形態との関連
    ●骨形態と損傷形態●関節唇損傷と腸腰筋impingement

  • X85-101C CSPT 2019第5回③ ≪29分58秒≫

    ●問診●視診●画像●鼠径部痛症候群の病変、分類●鼠径管前壁の病変●腹直筋断裂
    ●恥骨結合炎●内転筋腱損傷●閉鎖神経絞扼●腸腰筋腱炎●股関節
    ●MRI・MRA検査における感度・特異度●徒手検査●股関節運動と股関節唇へのストレス

  • X85-101D CSPT 2019第5回④ ≪42分04秒≫

    受講者同士で精密触診を行います。
    鼠径靱帯・鼠径部脈管系●鼠径部深部筋群●中殿筋
    ●大腿四頭筋・小殿筋●上殿神経・下殿神経

  • X85-101E CSPT 2019第5回⑤ ≪33分06秒≫

    評価2:原因因子・マルアライメント(実技)
    ●内側部における病変●恥骨結合偏位と開排制限●対称な仙腸関節と骨盤輪
    ●下肢から骨盤への運動連鎖●仙腸関節上部の開大●大殿筋の緊張伝達パターン
    ●Butt Griper●大腿骨寛骨臼インピンジメント●鼠径部の解剖●鼠径管後壁

  • X85-101F CSPT 2019第5回⑥ ≪9分07秒≫

    治療プログラム
    ●原因因子・マルアライメント●股関節疾患に対するリアライン®・セラピー
    ●グローイントライアングル上方●鼠径部痛症候群の発症モデル

  • X85-101G CSPT 2019第5回⑦ ≪27分18秒≫

    原因因子・マルアライメント(デバイス・運動療法)<グローイントライアングル上方>
    ●鼠径靱帯滑走不全への対策●鼠径靱帯・縫工筋滑走不全
    ●鼠径靱帯の走行異常●ISR:鼠径靱帯リリース
    ●ISR:腹横筋リリース●腹横筋下部の緊張の触診

  • X85-101H CSPT 2019第5回⑧ ≪37分49秒≫

    原因因子・マルアライメント(デバイス・運動療法)<グローイントライアングル内側部>
    ●恥骨結合●背臥位で足を開いて左右差を評価●骨盤輪スタビライゼーションの進め方」
    ●Pelvic Unit●非対称寛骨の原因●大殿筋浅層の滑走不全●鼠径部滑走不全
    ●ISR:大腿筋膜張筋/中殿筋/大腿直筋・小殿筋リリース

  • X85-101I CSPT 2019第5回⑨ ≪26分49秒≫

    原因因子・マルアライメント(デバイス・運動療法)<グローイントライアングル内部>
    ●腸腰筋滑液包の癒着●ISR:中殿筋後縁・小殿筋/リリース
    ●リリース後の可動域●大腿骨頭のリアラインエクササイズ

CSPT 2019第6回 「膝関節」

第6回では「膝関節」を対象にした講義と実技(触診・リリース)を行います。
その他に、レッグプレスやバランスシューズを用いた運動・デバイス療法の解説と実習も行った内容になっています。
・病態
・評価:マルアライメント・原因因子、結果因子
・治療:運動療法・デバイス、治療プログラム、原因因子・マルアライメント

  • X85-103A CSPT 2019第6回① ≪25分37秒≫

    病態
    ●ACL損傷●受傷メカニズム(ACL損傷)●ACL損傷の危険因子●半月板損傷
    ●受傷メカニズム(半月板損傷)

  • X85-103B CSPT 2019第6回② ≪18分47秒≫

    病態
    ●その他の疾患●離断性骨軟骨炎●鷲足炎・腸脛靭帯炎●変形性膝関節症
    ●PF関節・膝伸展機構の外傷・疾患●外側膝蓋骨圧迫症候群●慢性膝蓋骨不安定症
    ●膝蓋腱炎●オスグッド病

  • X85-103C CSPT 2019第6回③ ≪34分34秒≫

    評価:マルアライメント・原因因子
    ●初期症状●下腿外線症候群●外旋拘縮膝のアライメント●OA膝
    ●OAの進行●膝過伸展テスト●FT関節アライメント

  • X85-103D CSPT 2019第6回④ ≪12分21秒≫

    評価:マルアライメント・原因因子
    ●膝蓋大腿関節●膝蓋骨の異常運動と疾患●PF関節マルアライメント
    ●Q-angleを増大させる因子

  • X85-103E CSPT 2019第6回⑤ ≪26分48秒≫

    評価:結果因子
    ●病態評価●問診●視診・観察●画像所見・MRI●炎症・疼痛
    ●圧痛●腫脹●組織損傷(特殊検査)●運動障害:可動域
    ●運動障害:筋力・筋機能●運動障害:歩行・動作障害

  • X85-103F CSPT 2019第6回⑥ ≪13分45秒≫

    評価:結果因子
    ●触診●炎症所見

  • X85-103G CSPT 2019第6回⑦ ≪18分03秒≫

    運動療法・デバイス
    ●RRRプログラム●運動療法の手順●レッグプレスの実習

  • X85-103H CSPT 2019第6回⑧ ≪32分43秒≫

    治療プログラム ●リアライン・コンセプトの進行●治療の優先順位
    ●診断・評価のアルゴリズム●リアライン・コンセプトの進め方
    ●症例●所見・評価●治療プログラム・スケジュール●膝関節MCL損傷

  • X85-103I CSPT 2019第6回⑨ ≪25分20秒≫

    治療プログラム
    ●術後リハビリテーション●術後可動域の考え方●速いプログラムの問題と解決策
    ●復帰基準●可動域の変化

  • X85-103J CSPT 2019第6回⑩ ≪28分52秒≫

    原因因子・マルアライメント
    ●慢性膝関節障害に対するリハビリテーション●下肢リアライメント
    ●膝関節のマニュアル・リアライン●Superficial Fasciaリリース
    ●筋間・腱のリリース

  • X85-103K CSPT 2019第6回⑪ ≪25分24秒≫

    運動療法・デバイス
    ●リアライン・バランスシューズ膝関節用●バランスシューズの効果
    ●リアライン・バランスシューズ導入●バランスシューズの基本・装着方法
    ●バランスシューズトレーニング●バランスシューズの効果

CSPT 2019第7回 「足関節」

第7回では「足関節」を対象として、その評価と治療について講義と実技実習にて学ぶ。
足関節捻挫の後遺症など、正しい理解を得ることで、長期的な足関節の不調やパフォーマンスの低下を防ぐことができます。
・病態
・評価:マルアライメント・原因因子、結果因子
・治療:運動療法・デバイス、治療プログラム、原因因子・マルアライメント

  • X85-104A CSPT 2019第7回① ≪35分56秒≫

    病態
    ●足関節内反捻挫●前脛腓靭帯損傷●慢性足関節不安定症
    ●離断性骨軟骨炎

  • X85-104B CSPT 2019第7回② ≪20分14秒≫

    病態
    ●機能的不安定性の病態●足関節のマルアライメント
    ●筋機能不全・滑走不全

  • X85-104C CSPT 2019第7回③ ≪24分51秒≫

    評価:結果因子
    ●診断・評価●画像所見●疼痛評価●足関節周囲の末梢神経
    ●距腿関節不安定性●脛腓間不安定性●足部・足関節可動域
    ●筋力・筋機能●伸筋支帯・屈筋支帯(実技)

  • X85-104D CSPT 2019第7回④ ≪12分55秒≫

    評価:マルアライメント・原因因子(実技)
    ●中間位背屈テスト●特殊検査Mortiseテスト●底屈・外転テスト

  • X85-104E CSPT 2019第7回⑤ ≪29分04秒≫

    治療プログラム
    ●足関節捻挫(内反)●急性期●亜急性期●機能回復期
    ●復帰期●保存療法プロトコール例●前脛腓靭帯の疼痛
    ●リアラインコンセプトの進行

  • X85-104F CSPT 2019第7回⑥ ≪29分23秒≫

    治療:原因因子・マルアライメント(実技)
    ●後内側拘縮●脛骨内側縁皮膚リリース●アキレス腱上皮膚リリース
    ●腓骨筋・ヒラメ筋間リリース●長趾屈筋・ヒラメ筋間リリース
    ●長趾屈筋・後脛骨筋腱リリース●前脛骨筋上皮下組織リリース

  • X85-104G CSPT 2019第7回⑦ ≪20分13秒≫

    運動療法・デバイス(実技)
    ●リアライン・エクササイズ距腿関節●スタビライズ●テーピング
    ●リアライン・ソックス

  • X85-104H CSPT 2019第7回⑧ ≪21分16秒≫

    運動療法デバイス(実技)
    ●リアライン・エクササイズ距骨下関節●リアライン・バランスシューズ
    ●スクワット踵骨回内●フォワードランジ●ステッピング●ジャンプ
    ●立位踵骨回内●スタビライズ

CSPT 2019第8回 「足部」

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CSPT 2019第9回 「肩関節一般」

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CSPT 2019第10回 「肘関節・前腕・手関節」

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ISR 中級編 2019第1回 「股関節・骨盤」

第1回では、リアライン・コンセプトの理論から、精密触診、前外側部のリリーステクニックの実技を行っている。
・理論と指の使い方の復習
・精密触診、股関節の解剖
・前外側部のリリース:TFL、中殿筋、小殿筋、大腿直筋

ISR 中級編 2019第2回 「股関節・骨盤」

第2回では、前回の復習からスタートし、前部浅層のリリース、前部深層のリリース、また骨頭前部の触診を行っている。
・精密触診と前外側部のリリースの復習
・前部浅層のリリース:大腿神経、大腿動静脈、鼠径靭帯、大腿直筋、恥骨筋
・前部深層のリリース:腸骨関節包筋、大腿直筋反回頭、腸骨筋、大腰筋、骨頭前部の触診

  • X85-87A 「ISR 中級編 2019:第2回①」 ≪20分37秒≫

    ●第1回の復習
    ◎精密触診
    ◎前外側部のリリース

  • X85-87B 「ISR 中級編 2019:第2回②」 ≪40分46秒≫

    ●前部浅層・前部深層のリリース:実技①
    ◎鼠径靭帯のリリース/◎大腿神経(外側)のリリース/◎大腿動脈(外側)のリリース
    ◎大腿静脈(内側)のリリース/◎恥骨筋・大腰筋のリリース/◎縫工筋・長内転筋のリリース

  • X85-87C 「ISR 中級編 2019:第2回③」 ≪38分48秒≫

    ●前部浅層・前部深層のリリース:実技②
    ◎大腿直筋(内側)・関節包のリリース/ ◎大腿直筋反回頭(内側)・関節包のリリース
    ◎腸骨関節包筋(IC)・腸骨筋のリリース

  • X85-87D 「ISR 中級編 2019:第2回④」 ≪26分44秒≫

    ●前部浅層・前部深層のリリース:実技③
    ◎小殿筋・大腿直筋反回頭のリリース/◎大腰筋・恥骨上肢のリリース
    ◎腸骨筋・恥骨上肢のリリース/◎第2回のまとめ

ISR 中級編 2019第3回 「股関節・骨盤」

第3回では、上殿部のリリース、下殿部のリリース、また骨頭360度の触診を行っている。
・上殿部のリリース:中殿筋、小殿筋、梨状筋
・下殿部のリリース:坐骨神経、仙結節靭帯、上双子筋、内閉鎖筋、大腿方形筋、外閉鎖筋
・骨頭360度の触診

ISR 2019 初級編第1回 「基礎理論と技術」

第1回は、リアライン・コンセプトの理論から、精密触診、組織間リリース(ISR)の基本的な技術を講義と実習で学ぶ。
・理論
・指の使い方(テープ剥がし)
・筋の輪郭の触診と滑走限界(母指でのリリース、支指でのリリース)

ISR 2019 初級編第2回 「筋間リリース」

第2回は、皮下組織を含めた、あらゆる組織(運動器、筋、腱、神経)をリリースできるようにすることを目的とした内容になっています。
組織間リリースの指使いや技術は、どの組織でもほとんど変わらないので、患者や患部が変わっても応用できます。

ISR 2019 初級編第3回 「ISR 筋・腱・骨膜・関節包等のリリース、技術テスト」

第3回は、膝関節のリアラインと技術テストになります。
グループを作り、膝関節周囲のリリースを行い、お互いに採点しフィードバックをもらい、自身の癖や弱点、現在の技術レベルを把握し、改善点を見つけて今後の治療の完成度を高めて行くことが目的です。

JHS 2019 第1回 「産後の骨盤帯痛」

前半は、産後の骨盤帯痛を防ぐためのケア方法と触診の方法について、動画などを使用しながら解説します。
後半は、徒手実技になります。仙腸関節の周辺にある神経を一本一本丁寧に触りケア方法について学びます。

JHS 2019 第2回 「腹腔内圧のバイオメカニクスから考えるトレーニング」

「腹腔内圧」は腹圧と筋力の混同や、腰痛予防との関連性など、誤解が多い分野と言われています。
この講座では誤解や勘違いを正し、トレーニングに生かせるようなお話をします。
また、後半では実際の症例に対し、精密触診を行います。

JHS 2019 第3回 「インナーユニット機能を用いた尿失禁トレーニングの開発と効果検証」

尿失禁は命にかかわるものではありません。ですが自尊心の低下や外出の制限などを招き、生活の質に大きな影響を及ぼします。今回はそんな尿失禁のインナーユニット機能を用いたトレーニング法などを語っていただきました。

JHS 2019 第4回 「Coming Soon」

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JHS 2019 第5回 「肩の精密触診」

全国的に肩の拘縮や、疾患を訴える患者は多くいますが、それに対して治療がうまくいっていない例がよく見られます。
今回は肩の精密触診をメインとした講義になっており、前半では肩周辺のリリースの仕方をスライドや動画を使い簡単に説明し、復習しつつ、後半では実技を中心に肩周辺の精密触診を行っています。

JHS 2019 第6回 「膝関節の精密触診・脂肪体拘縮」

膝関節の脂肪体拘縮では脂肪体を潰して悪化させてしまうケースなどがよく見られます。
今回は実技を中心に膝関節の精密触診を行い、膝を診るときの注意点や、拘縮の取り除き方をMRI画像なども使いわかりやすく学べる内容になっています。

JHS 2019 第7回 「足関節の精密触診」

足関節が背屈位で安定しない理由のほとんどは後内側へ距骨が滑らない事が原因です。
今回は、その滑りを阻害している筋・腱などのリリースを中心とし、実技と実習を行った内容になっています。

JHS 2019 第8回 「Coming Soon」

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JHS 2019 第9回 「Coming Soon」

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JHS 2019 第10回 「Coming Soon」

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JHS 2019 第11回 「Coming Soon」

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JHS 2019 第12回 「Coming Soon」

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リアラインフット第1回 「リアラインフット」

約3年ぶりに行なわれた足部のリアラインに特化した講義です。
疾患の治療よりも予防や靴とのフィッティングについて中心にお話しします。
自分の足に合う靴というのはなかなか見つからないものです。
足部の問題を解決することで、足を靴に合わせ、なじませていきます。
靴との相性を良くすることが目標になります。

関節検定講義第1回 「関節検定講義Grade 1」

今回は、家庭の医学の関節版という位置づけになります。家庭での健康づくりにおいて関節に関する知識が少ないことや、 運動時の関節に対するケアの方法がわからないことで関節疾病を引き起こすことがあります。
それを防ぐための必要な事を医療従事者から患者へ伝えることが重要です。 一般の方が、関節というものに興味を持ち、詳しくなるための必要な事をお伝えします。

関節検定講義第2回 「関節検定講義Grade 2」

Grade2では鍼灸師や整体師、運動指導者に向けて西洋医学の知識を強化したいと思います。
様々な関節疾患の知識や、基本的な治療法などを習得していただき、より適切な処置や対応を身に付けることができる内容になっています。

  • X85-85A イントロダクション ≪25分53秒≫

    ●Grade2の概要●膝を構成する骨●半月板
    ●関節包と滑膜●前、後十字靱帯の線維束
    ●膝蓋骨の静的安定性●膝周囲の滑液包●アライメントの計測方法

  • X85-85B 変形性膝関節症 ≪66分03秒≫

    疫学●日本と海外、性別、年齢による違い/病態●発症因子●進行因子●疼痛●KAM
    ●内側半月板の逸脱●外部膝内転モーメント/鑑別●前、後十字靱帯損傷●内側側副靱帯損傷
    ●半月板損傷●膝蓋大腿関節障害/治療●運動療法●装具療法●関節内ヒアルロン酸注射●サプリメント

  • X85-85C 腰痛 ≪65分20秒≫

    疫学●有病率/リスク要因●有病リスク(職種/喫煙/過体重・肥満)/病態●腰痛の定義●非特異的腰痛
    ●病期区分●腰痛を引き起こす要因/鑑別●腰痛の原因になりうる組織●徒手検査の組み合わせ●徒手検査
    治療●初診時に必要とされる診療手順●急性腰痛に対する治療のEBM

  • X85-85D 変形性股関節症 ≪29分10秒≫

    疫学●罹患率、発生率●発生因子●進行の予測因子/病態●鑑別すべき疾患●レントゲン所見
    ●初期、進行期の症状●代償運動/鑑別●大腿骨寛骨臼インピンジメント●股関節唇損傷
    治療●治療方針●運動療法●人工股関節置換術●患者教育

  • X85-85E 肩関節周囲炎 ≪46分36秒≫

    疫学・病態●疾患概念●存在率/危険因子●凍結肩の定義と分類●解剖学的変化
    治療●疼痛痙縮期の保存療法●外科的療法●リハビリテーション
    鑑別●鑑別すべき疾患●肩関節周囲炎の診断/鑑別診断

  • X85-85F 関節運動指導士level2について ≪18分19秒≫

    ●実技について
    ●関節検定とリアライン検定について
    ●質疑応答

関節検定講義第3回 「関節検定講義Grade 3」

GREAD3は整形外科に勤める方や関節疾患を患っている方などに、関節疾患の病態、検査、治療法をより深く理解してもらうことを目的にしています。
講義は医用画像を多用し、手術に重点を置いたものになっており、他にも関節検定の模擬試験問題を使い、今の自分の知識や、試験がどのようなものなのかを確認することができる内容になっています。

  • X85-95A イントロダクション ≪19分16秒≫

    ●GREAD③とは

  • X85-95B 医用画像 ≪54分56秒≫

    ●レントゲン画像●MRI画像●CT画像
    ●超音波画像●模擬試験問題

  • X85-95C 膝関節① ≪45分49秒≫

    ●膝関節の復習
    ●人工膝関節置換術の進入路
    ●インプラントの種類

  • X85-95D 膝関節② ≪20分45秒≫

    ●前十字靭帯損傷-病態-
    ●-再建術-
    ●模擬試験問題

  • X85-95E 腰痛 ≪30分58秒≫

    ●腰痛の復習
    ●腰痛-原疾患-
    ●模擬試験問題

  • X85-95F 肩関節 ≪56分42秒≫

    ●臨床における肩関節●第二肩関節の構造●肩関節周囲炎
    ●肩関節周囲炎-鑑別-●上腕二頭筋長頭腱炎
    ●インピンジメント症候群●腱板損傷●石灰沈着性腱板炎

  • X85-95G 股関節 ≪36分33秒≫

    ●大腿骨頸部骨折●手術療法●変形性股関節症●人工股関節置換術
    ●大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)●模擬試験問題

  • X85-95H 治癒過程と靭帯 ≪33分36秒≫

    ●急性期治療の位置付けと目的●組織の癒着過程-骨折-●-軟骨損傷-
    ●組織の治癒-肉離れ-●留意すべき特異的な治癒過程
    ●組織の治癒-靭帯-●MCL損傷●ACL損傷●模擬試験問題

メディカルコミュニケーション第1回 「メディカルコミュニケーション」

理学療法士は技術と知識があればいいという訳ではありません。どこが悪いのか、術後の経過はどうなのか、診療をする上で患者との円滑なコミュニケーションは欠かせない要素の一つです。
このセミナーでは患者との接し方や、診察に必要な要素をわかりやすくお話しします。診療は説明、治療、カルテ記録、問診などいくつかのステップに分かれています。
その中でも問診と患者への説明のポイント、医療文書の書き方の三つについて詳しく学べる内容となっています。

プロフェッショナルプレゼンテーション第1回 「プロフェッショナルプレゼンテーション」

どんなにおいしい食材もそのままでは料理になりません。プレゼンテーションも同じです聴衆に自分の考えやアイデアをわかりやすくアウトプットする必要があります。
この講座ではプレゼンテーションに必要伝えるスキルについて学んで頂きます。
初めに3つのチャプターに分けて解説し、最後に受講者が症例報告を行うワークショップ形式のセミナーになっております。

  • X85-96A Chapter 1 Plan~計画を練る~ ≪13分36秒≫

    ●なぜプレゼンテーションスキルを磨かないといけないのか?
    ●人前で話す際に重要な「3つのP」
    ●教員の落とし穴●プレゼン計画の基本要素●聴衆をプロファイリング

  • X85-96B Chapter 2 Prepare~スライドを作る~ ≪40分38秒≫

    ●スライド作成の3ステップ●ストーリー作成戦略●スライドの構成要素●背景と配色
    ●使用すべきフォント●テキストの使用原則●図表について●デザインの原則●3分割法

  • X85-96C Chapter 3 Present~最高の発表~ ≪22分05秒≫

    ●プレゼンテーションの3原則
    ●PREP法(結論/理由/具体例/結論をもう一度言う)
    ●Reasonのコツ(3点ルール)●プログラムの時間経過●プレゼンの7つのpitfall

  • X85-96D ワークショップの前に ~症例報告How To~ ≪13分02秒≫

    ●症例報告の意義(経験の共有・情報発信力の向上・エビデンスの構築)
    ●症例報告の土台作り(報告に値する症例パターン・スライド作成のポイント)
    ●症例報告の作法(主観と客観・情報と所見) ●質疑応答

  • X85-96E 症例報告 ≪54分23秒≫

    ●ISR施行により著効を体験した一奨励
    ●鵞足炎と膝蓋骨不安定症を合併した症例
    ●走りこみの増加にて右大腿骨内側骨幹部疲労骨折を呈した中学生野球選手の症例

  • X85-96F まとめ ≪6分09秒≫

    ●プレゼンテーションで一番大切なこと

産前・産後ケア第1回 「産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー」

今回は、妊娠中および産後に生じる仙腸関節痛の原因になり得る、骨盤マルアライメントの評価と治療法です。
マルアライメントを中心に据えた応力集中のメカニズムの治療、マルアライメントの結果として生じた疼痛などの各種症状に対する対症療法の進め方や、メカニズムの治療と対症療法の両面における組織間リリース(ISR)や運動療法の役割、効果、限界について、実技中心で解説します。

  • X85-98A イントロダクション ≪26分45秒≫

    ●産前・産後ケアについて
    ●商品開発
    ●ISRについて

  • X85-98B エコーを用いた精密触診 ≪16分50秒≫

    ●圧迫法●上腕二頭筋長頭腱の精密触診
    ●ReaLine Pregnancy CareRPCとは●Scope

  • X85-98C 産前・産後の運動器の不調 ≪25分07秒≫

    ●妊婦と胎児の身体変化●子宮拡張●子宮拡張による臓器の圧迫●妊娠後期~産後18カ月子宮の大きさ
    ●妊娠後期の姿勢●妊娠後期の姿勢●妊娠中の側臥位●産後の授乳●抱っこ紐●産前・産後の腰痛・骨盤痛
    ●MRIによる出産観察●恥骨痛のある妊婦の骨盤アライメント変化

  • X85-98D 産前・産後の腰痛・骨盤痛に対するリアライン・コンセプト ≪38分10秒≫

    ●骨盤リアライン●ReaLine CORE-SI●足踏み●骨盤シフト
    ●骨盤回旋(膝伸展位)●骨盤回旋(膝屈曲位)●前屈・後屈

  • X85-98E 股関節可動域 ≪17分16秒≫

    ●骨盤底筋リリース●大殿筋ストレッチ●鼠径部ストレッチ●鼠径部リリース
    ●CKC大殿筋トレーニング●腹筋群1:強制呼気●腹筋群2:腹横筋上部呼吸

  • X85-98F 骨盤輪マルアライメント ≪57分32秒≫

    ●骨盤マルアライメント●前額面マルアライメント●水平面マルアライメント
    ●矢状面マルアライメント●仙骨傾斜 ●寛骨非対称アライメント●非対称寛骨の原因
    ●腸腰筋滑液包の癒着●大殿筋浅層の滑走不全●大殿筋深層の癒着好発部位
    ●ASIS・腸骨稜の前額面距離による寛骨内旋角の推定●尾骨周囲拘縮●骨盤底筋の癒着

  • X85-98G 荷重伝達障害 ≪24分43秒≫

    ●大殿筋の緊張伝達パターン●ASLRテスト●腹直筋後面の滑走不全
    ●最大の筋体積を持つ大殿筋は仙腸関節安定化筋
    ●多裂筋は仙腸関節のスタビライザー

  • X85-98H 腰痛・骨盤痛に対するリアライン・コンセプト ≪18分24秒≫

    ●一般的なリハビリテーションの進行●治療の優先順位
    ●マルアライメント症候群の疾患概念●仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー
    ●治療方針決定プロセス●腰痛治療の構造●機械的腰痛の発症モデル

  • X85-98I 原因因子の治療 ≪44分29秒≫

    ●柔軟性(可動域)を失う理由●柔軟性についての原則
    ●セルフリリース or 挫滅マッサージ●軟部組織の治療●疎結合組織
    ●ISRが与える痛み●腓腹筋内側頭のリリース●ISR:大腿筋膜張筋リリース

  • X85-98J 結果因子の治療 ≪25分43秒≫

    ●緊張伝達の補助機構
    ●実技解説

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