概要

2009年以降、政府の政策をきっかけに電子黒板を始めとしたデジタル機材や環境の整備が加速しました。
しかし、機材や環境があってもそれを授業や日々の校務に活用されていないといった声も多く聞かれます。
実際の授業にICTを導入する為にどうしたら良いかが分からず、 「とにかく電子黒板やタブレットを使わなければ」と、機材を使用することが目的になっていないでしょうか。
目的と手段を明確にすれば、ICTは宝の持ち腐れではなく有効な手段になり得ます。
今回はデジタル教材の作成を通し、ツールに振り回されずICTを有効な「手段」に変えるヒントをご紹介します。 実際の操作画面で解説をしているので、自分でも再現がしやすい映像です。
今、手元にある機材でも充分にICTを導入することが出来ます!まずは手軽にチャレンジしてみましょう。

監修/解説
川島 満義(茨城県潮来市立日の出中学校)

英語コース月額視聴料金2,000円+税

配信ペース月4回(週1回)

会員登録はこちら 月額視聴料金:2,000+税
  1. イントロダクション
  2. フラッシュカード
  3. フォニックス&文字指導
  4. 授業で使えるtips
  5. 音読活動で使えるスライド作り

配信スケジュール

イントロダクション

パワーポイントでフラッシュカード

 

フォニックス&文字指導

授業で使えるtips

 

音読活動で使えるスライド作り

  • 音読活動に使えるスライド作り① <イチゴ読み> 《8分52秒》 

     

    音読をする際に読みやすく、見やすいスライドのポイントをご紹介します。

  • 音読活動に使えるスライド作り② <チャンク読み> 《5分44秒》 

     

    意味のかたまりで音読させるスライドです。

  • 音読活動に使えるスライド作り③ <長文> 《5分31秒》

     

    長文の音読に適したスライド作りをご紹介します。

  • イラストを使ったスライド作り  

     

    イラストを使って文字を徐々に隠していくスライド。文字が隠れる前に音読をさせる活動などに利用出来ます。

  • クローズド・リーディング①  

     

    新出単語やフレーズで覚えさせたい場合など、図形を使って難易度を調整出来る方法です。

  • クローズド・リーディング②  

     

    画面切り替え機能を使った、①の発展編です。変化をつけ繰り返し音読させることが出来る教材です。

  • 音読スピードを考えたスライド  

     

     音読の進行に合わせて文字を変化させます。生徒が飽きずにできるポイントもご紹介します。

  • バックワードリーディング    

     

     生徒にとって読みにくい方法ですが効果的な活動になります。

  • 動画の挿入    

     

     動画データやインターネット上からパワーポイントに動画を取り込むとスムーズに授業が行えます。

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