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ゲストさん、こんにちは
『テンポ』を理解すれば、誰でも簡単に実践できる!!世界標準のバレーボール 1巻
なぜ、今「スロット」と「テンポ」なのか?
問題指向型アプローチと目標指向型アプローチ 【3/8】
問題指向型アプローチと目標指向型アプローチ

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★『Volleypedia(バレーペディア)』(日本文化出版)に完全準拠した指導!【テンポ】【スロット】などの用語を実技を交えて解説するとともに、『バレーペディア改訂版 Ver1.2』にも掲載されていない、現在の世界最先端のトレンドまでを網羅!
★2012年7月に三島・東レアローズで開催された、2012バレーボールミーティング「『テンポ』の観点から理解・実践する世界標準のバレーボール」(日本バレーボール学会主催)の内容を、さらに充実させて登場!
★“問題指向型”から“目標指向型”へ。“セッターが主役”から“アタッカーが主役”のバレーへ。
★中学・高校・大学の指導者必見!日本のバレーが変わるためには、底辺カテゴリのバレーが変わることが不可欠だ!

かつて日本が世界のトップに立った時代には、日本の戦術こそが間違いなく当時の「世界標準」でした。その後、世界各国は、日本の戦術を忠実に採り入れた上で、それに対して効果的でかつ、よりシンプルに達成できる戦術を次々と編み出し続けています。一方、日本は過去の自分たちの戦術にこだわり続け、より複雑で達成が難しい戦術を追求する形で、いわゆる〝ガラパゴス化〟的な進化を遂げているのではないでしょうか?
日本のバレーボールがもう一度、世界と互角に戦えるようになるには、世界で現在 "あたりまえ" とされている「世界標準」のバレーボールを、理解することが必要不可欠です。
本作では、2012バレーボールミーティング「『テンポ』の観点から理解・実践する世界標準のバレーボール」にて講師を務めた、渡辺寿規氏と手川勝太朗氏に監修・指導・解説をお願いしました。
今回紹介する内容・コンセプトは、世界ではジュニア世代から、それが “あたりまえ” として採り入れられているものばかりです。将来有望な選手がこうした「ものの見方や考え方」の点でつまずいてしまうのを避けるためにも、初心者段階から「世界標準」の考え方・コンセプトに従った指導に取り組んでいきましょう!

世界で今 "あたりまえ" とされている、いわゆる「世界標準」のバレーボールは、決して技術レベルや身体能力に優れた選手にしかできないわけではありません。日本で一般的に行われているバレーボールと、「ものの見方や考え方が違うだけ」なのです。
ここでカギになってくるのが、最近ようやく日本のバレー界でも聞かれるようになった【スロット】や【テンポ】の概念。なぜ、今【スロット】や【テンポ】の重要性が盛んに叫ばれるようになったのかを、本編ではグループワークならびに、Vリーグのデータ解析から得られた「エビデンス」を通して、浮き彫りにしていきます。

■問題指向型アプローチと目標指向型アプローチ
 *《問題1》コーヒー好きなあなたが、紅茶好きの彼(彼女)とうまく付き合うにはどうすればよいか?
 *《問題2》従業員のゴーグル着用率を100%にするために、経営者としてするべきことはいったい何か?

■指導者:監修・指導:渡辺 寿規(滋賀県立成人病センター)、手川 勝太朗(神戸市立大原中学校 教諭)
データ解析:佐藤文彦
■実技:誠英高等学校女子バレーボール部
兵庫デルフィーノ
和井田剛史(東京ヴェルディ)
柳川大知(つくばユナイテッドSun GAIA)
■発売日:2014年5月

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