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バランスを制し、投げ勝つ柔道~小川道場のしっかり組む投技の基本と実践~ 2巻
勝負を決める実戦的投技
投技の基本と実践・《小外刈》 【4/7】
投技の基本と実践・《小外刈》

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高校から柔道を始めわずか4年半で世界の頂点に登り詰めた柔道家であり、また現在は後世に柔道の素晴しさを伝えるために自ら道場を開き全国大会にて目覚しい活躍を遂げている小川直也氏。その小川氏が現役時代から培った経験をもとに、小・中学生に必要な必須技術を紹介します。
小川氏のモットーでもある『柔道はバランスとバランスの戦い』。相手のバランスを崩すためにはまず組み手をしっかりと指導し、そのあとに柔道の幅をつけるための足技。そして、勝負を決める投技と指導を行っていきます。また、小川道場では小学生や初心者には背負い投げを教えません。背負い投げをかけ切るにはある一定の練習が必要で、その前に指導してしまうとかけ逃げや、かけ切らずに倒れてしまうことが多く、大きな一本を獲る柔道の弊害となってしまいます。
積極的に仕掛ける小川道場の『投げ勝つ柔道』をご覧ください。

柔道の基本かつ実戦的な投技をご紹介します。特に小・中学生や柔道初心者には、必ず習得しなければならない技術を中心に、小川氏自ら実践します。また小川道場では、技の習得は常に逆の技(大外刈←→支釣込足など)を同時に指導しています。「内股」「体落」「払腰」は2歩目までの動作(大内刈りの動作)が共通しています。そして、その逆の技としては「小外刈」があります。このように1つの技から関連付けて効率的に指導する事で、形だけではない実戦的な柔道を学ぶ事ができるのです。
小川直也氏が実戦で培った投技指導をご覧ください。

●投技の基本と実践・《小外刈》
 *小外刈の基本(ケンカ四つの場合)/小外刈の応用(相四つの場合)

■指導者:小川 直也(小川道場 道場長)
■実技:小川直也・澤田敦士・一杉剛弘・鈴木雅典
■発売日:2009年1月

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