JLCオンデマンド 【 野球 格上を封じるための配球術 】

格上を封じるための配球術

●「投手のいい球を探す」立ち上がりのリードで重要なポイントとは?
●相手バッテリーを分析する際の「視点」と「傾向」

JLCオンデマンドでは、今週から『名将たちの「野球戦略」』の『格上を封じる“配球”と好投手を打つ“分析”』の配信がスタートいたしました!
本作では、主に配球に焦点を当てながら、失点を抑えていく術を紹介していきます。試合の中でいわゆる「ムダな失点」があり、その原因を山崎先生が解説します。
JLCオンデマンドでは、今回の配信に合わせて”配球術”に関する動画を集めました。配球のセオリーや実戦での駆け引きなど、監督、キャッチャー、ピッチャーが知っておきたい知識が満載です。

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配球術

名将たちの『 野球戦略 』~試合解説からみる、戦略指導のための“5つの切り口”~ 【第5巻】

巻タイトル : イントロダクション

指導 : 山崎慶一(岡山学芸館)実技協力 : 岡山県立興陽高校、岡山県立岡山城東高校、岡山学芸館高校

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ジャパンライムの野球指導動画シリーズから、新しい切り口の作品が登場です!!
同じ2つの試合を、7人の名将たちがそれぞれの視点に立って解説するという、前代未聞の企画です。
バントを多用する監督がいれば、走塁にこだわり抜く監督もいます。試合の運び方も人それぞれ、指導者の数だけ切り口が違うといっても過言ではありません。
今作では名門私学から、特徴的な野球を駆使する公立校の監督まで、個性的なメンバーに解説をお願いしました。
それぞれがこだわっている部分を重点的に、考え方から対処法までを存分に語ってもらいました。
指導者はもちろん、野球を知るという意味では選手と一緒に見てもらいたい作品となっています。
「同じ試合でも、切り口によってこうも違うのか」
ぜひ、そんな部分を感じてみてください。

格上に勝利するには、粘り強い守備と丁寧な配球が必要です。
主に配球に焦点を当てながら、失点を抑えていく術を紹介していきます。2試合目ではいわゆる「ムダな失点」があり、その原因を山崎先生が解説します。得点差やイニングなど、場面によって変わっていく考え方をご覧ください。

高校野球“バッテリー”マニュアル 【第1巻】

巻タイトル : 投球術

指導 : 山崎 慶一(岡山学芸館高校 野球部監督)

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同じ野球でも、高校野球とプロ野球では性質が全く異なってきます。
トーナメントとリーグ戦、金属バットと木製バット。そのほかにも守備力、プレーの確実性、環境など…
これだけの違いがあれば、当然戦い方の基本も変わってきます。そこで今作は、高校野球ならではの「バッテリーを中心とした守り方」を紹介していきます。
解説は岡山学芸館高校の山崎先生。前任校を甲子園に5回も導き、初出場の選抜大会では4強にまで進出させています。ほとんどの選手が中学までは普通のプレーヤーで、ピッチャーも最速130kmに届かない。そんなメンバーで“負けない野球”を実践し、接戦に強いチームをつくり上げてきました。
本編ではインタビュー形式で、ポジショニングに裏打ちされた「配球」をメインに紹介。同氏が長い指導歴で培ったバッテリー考を惜しげもなく披露しています。監督として知っておきたいこと、キャッチャーやピッチャーとして知っておきたいことが凝縮されています。他では決して見ることができない、高校野球のためのマル秘マニュアルを、ぜひ選手と一緒にご覧ください!

キャッチャー指導のすべて~送球、キャッチングから配球まで_扇の要_の育成法~ 【第1巻】

巻タイトル : 配球について ver.1

指導 : 太田 弘昭(京都翔英高等学校教諭)実技協力 : 京都翔英高等学校

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ついに高校野球シリーズからキャッチャー指導の動画が登場です!
“第二の監督”“扇の要”とも言われ、中学や高校野球においても大きな役割を担うキャッチャー。強いチーム、優勝するチームには、必ずいいキャッチャーがいるといっても過言ではありません。しかし、それだけに指導がとても難しいポジションでもあります。
指導・解説をしていただいたのは、京都翔英高校の太田弘昭先生です。自身もキャッチャーとして名門校で活躍し、指導者としても「キャッチャーの指導だけは負けたくない」というほどこだわり抜いています。
本編ではキャッチングやワンバウンドストップに始まり、送球、フィールディング、そして配球に至るまで、トータルでキャッチャーのスキルを網羅。単なる形や練習方法だけでなく、「なぜそうするのか」「どのように足を運べばいいか」など、理論的にキャッチャー指導を紹介しています。そのポジションを極め、研究してきた太田先生ならではの内容となっています。
これまで手探りで指導をされていた方、いまいち深いところが分からなかったという方、ぜひこの動画を参考にしていいキャッチャーを育ててください。選手と一緒にご覧いただくのもおススメです。

まずは構え方、キャッチングの指導を紹介します。やってはいけない動き、ピッチャーを乗せる捕り方などについて解説しています。「ワンバンストップ」はキャッチャーにとっての生命線。ここは入念に練習したいところです。配球については、キャッチャーとして心得たい「思考法」を紹介します。

■配球について ver.1(ボード解説)
 1.味方投手能力の把握(球種/牽制能力/癖の有無)
 2.試合での状況判断(イニング/得点差)
 3.打者分析力・打者を見る眼(表情/スイング/タイミング/ステップ/データ)
 4.相手チームの作戦の傾向・色々な作戦の把握

守り勝て!中学野球『最小失点プログラム』 【第2巻】

巻タイトル : 守備戦術②~ランナー3塁時の配球~

指導 : 中島 佳宏(桜山中学校野球部監督/前 森孝中学校野球部監督)実技協力 : 愛知県名古屋市立森孝中学校野球部

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投手が有利な軟式野球において、大量失点はすなわち「敗戦」を意味するといっても過言ではありません。当然のことながら、失点を最小限に抑えることが勝利への近道となります。そこで必要なのが"確実性"と"守備戦略"です。確実な捕球からの確実な送球、そして、ピンチにおける配球術。それらがきちんと行われたとき、無駄な失点は防げるはずです。これらを指導してくれるのは、森孝中学校で守備型のチームを率いて全中に出場した中島佳宏監督。こだわりの守備指導には「なるほど」という点が満載です。これまでの経験に基づいた練習プログラムは必見です!
前半部分では、無駄のない送球動作を身につけるコツを紹介しています。うまく右側に重心を乗せて投げるということを、いろいろな方法で習得します。後半は実戦での守備戦術を解説しています。なるべく点を与えず、最少失点で切り抜ける手段を、カットプレー、守備位置、配球などの面から考えます。

■守備戦術②~ランナー3塁時の配球~  *初球の入り方  *ウエスト  *ブルドッグ  *スクイズ・セーフティスクイズ  *特別延長1-0の守りのポイント

上岡良一のレベルアップピッチング 【第3巻】

巻タイトル : 配球と組み立て

指導 : 上岡 良一(東北福祉大学講師、元日本ハムファイターズ投手) 実技協力 : JR東日本東北硬式野球部

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東北福祉大学時代、全日本学生選抜のエースとして活躍、その後日本ハムファイターズを経てアマチュアの指導者としてめざましい活動をしている上岡氏が、硬式野球のピッチングにおけるレベルアップの方法をわかりやすく指導します。上岡氏の指導法のポイントは、ズバリ「プラス思考」。すなわち、ピッチャーの悪いところを直すのではなく、良いところを伸ばすという方法にあります。基礎から応用まであらゆる場面に応じた丁寧でわかりやすい指導は、エースを目指すピッチャーは勿論、選手を育てる立場にある指導者の方も見逃せません!投手がなかなか育たない、レベルアップしてほしい…といった悩みをお持ちの指導者必見の内容です。

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