公開予定
2015/02/02

■第1回 イントロダクション
第1回では、運動連鎖アプローチ入門に先立ち、講師のプロフィールから紹介していきます。
その後、国の医療と理学療法の位置付けや、理学療法士に求められる技術など入門的な内容について解説していきます。

公開予定
2015/02/16

■第2回 運動連鎖アプローチの目標 その1
ここでは、「運動連鎖アプローチ」の基本として「運動連鎖」とはどういった事なのかを学んだ上で、 疾患などに寄らない身体機能の原理原則や多角的なプログラムの立案ができるようになるなど、 「運動連鎖アプローチの目標」となる部分を解説していきます。

公開予定
2015/03/02

■第3回 運動連鎖アプローチの目標 その2
ここでは、「運動連鎖アプローチ」の基本の続きとして、 触察による動作分析能力を身に付け、独自の身体法則を見つけられるようにするためには どうすれば良いのか。その考え方を学んでいきます。

公開予定
2015/03/16

■第4回 運動連鎖アプローチの目標 その3
ここでは、「運動連鎖アプローチ」の基本の続きとして、 触察による動作分析能力を身に付け、独自の身体法則を見つけられるようにするためには どうすれば良いのか。その考え方を学んでいきます。

公開予定
2015/04/06

■第5回 治療効果と持続
運動連鎖アプローチにおいて、筋肉、骨格、関節ばかりがイメージされがちですが、 「治る」ということは、脳と意識が重要となってきます。 身体イメージとフィジカルな動きが一致しないと「良くなった」とは言えない状態です。 今回は、人間が治るというメカニズムについてそれぞれの役割を理解するとともに、具体的に学びます。

公開予定
2015/04/20

■第6回 姿勢制御「概論」
姿勢を制御することは、筋肉の活動とは相違があります。 ここでは、姿勢制御において、どのような関節運動やどのような特徴があるのか、 また、どのような観点から見ればよいのか、そのメカニズムについて詳しく解説していきます。まずは概論から入ります。

公開予定
2015/05/01

■第7回 姿勢制御「アライメント」
運動連鎖を理解する上で必要な、アライメントの要素について、 「隣接間の関節」「正中重力線」「運動方向」のキーワードを上げ、解説していきます。

公開予定
2015/05/18

■第8回 姿勢制御「矢状面」
安定した動き作りに必要なポイントを、それぞれの動作強度において解説していきます。 また、安定した動き作りの評価を面で見た場合、一定の基準が必要になります。 後半では、その評価基準と共通の評価ポイントを学び、どのように見極めるべきか。 その方法を解説していきます。

公開予定
2015/06/01

■第9回 姿勢制御「前額面・水平面」
安定した動き作りに必要なポイントを、それぞれの動作強度において解説していきます。 また、安定した動き作りの評価を面で見た場合、一定の基準が必要になります。 ここでは、前額面、水平面について学びます。

公開予定
2015/06/15

■第10回 姿勢制御 評価の臨床応用「立位」
これまで、安定した動き作りに必要なポイントを矢状面、前額面、水平面において
それぞれ解説してきましたが、ここでは、立位の状態での矢状面、前額面、水平面の評価について実際に動きを見ながら詳しく学びます。

公開予定
2015/07/06

■第11回 姿勢制御 評価の臨床応用「両膝立ち」
前回に引き続き、姿勢制御の臨床での応用方法を学びます。
今回は、両膝立ちの状態でいかにして姿勢制御をするべきか、そのポイントを詳しく解説していきます。

公開予定
2015/07/21

■第12回 姿勢制御 評価の臨床応用「坐位」
「立位」「両膝立ち」「坐位」「臥位」と抗重力で生活をしている中で
全てのポジションでバランスを保つために姿勢制御をしています。
その中でも、抗重力に移行する過程で、リハビリ、エクササイズ、評価の全てにおいて、
最も使われている「座位」のポジションについて学んでいきます。
      

公開予定
2015/08/03

■第13回 姿勢制御 評価の臨床応用「臥位」
寝た姿勢で姿勢制御がどのように影響をしているかを見ていきます。
特に起き上がりや立ち上がりが充分にできていない方、基本的動作能力の獲得が課題であるという方は、寝ているときにどのような姿勢制御が働いているのかを評価することによって、その人の能力を最大限に引き出し、寝た姿勢から寝返り、起き上がるという動作に最適な負荷を設定します。

公開予定
2015/08/17

■第14回 姿勢制御 評価の臨床応用「臥位②」 
臥位においての姿勢制御の評価の仕方を順番に見ていきます。
まずは仰向けの状態での上肢や骨盤の反応を確認し、寝返りから立ち上がるまでの戦略を考えていきます。
さらに足首や膝から姿勢制御がどのように働いているかを確認していきます。
後半は、側臥位での姿勢制御の評価方法を解説します。

公開予定
2015/09/07

■第15回 運動連鎖のための触診技術「概論」
これまで姿勢制御を診ていくにあたってのハンドリングを解説してきましたが、 今回から眼に見えない内在的な運動連鎖、触診による動作分析を解説していきます。
まずは概論として、動くことが困難であったり、痛みが強く運動療法が困難な方などが 身体のコンディショニングを整えていくための内在的な運動連鎖を紹介いたします。

公開予定
2015/09/18

■第16回  運動連鎖のための触診技術「同質同圧」
今回は、内在的な運動連鎖を感じるための触診技術を解説します。
内在的な運動連鎖を感じる上で重要になってくるのが、「同質同圧」の原理です。
実際に肩を触診しながら、「同質同圧」で触診することで、
どういう反応が起きているのかをモニタリングしていきます。

公開予定
2015/10/05

■第17回  運動連鎖のための触診技術「軟部組織①」
「運動連鎖のための触診技術」の「軟部組織」についての講義をします。
臨床現場において、触診によって、皮膚や筋膜がどのように動いているのかをモニタリングすることが重要になってきます。
今回はモニタリングする要素を深さ、方向、強さ、速さという観点から解説していきます。

公開予定
2015/10/19

■第18回 運動連鎖のための触診技術「軟部組織②」
前回、「運動連鎖のための触診技術」の「軟部組織」についてモニタリングする要素を深さ、方向、強さ、速さという観点から解説をしましたが、
今回はそれを踏まえて実際に肩の触診をしていきながら、
皮膚へのアプローチとモニタリング技術について解説していきます。

公開予定
2015/11/2

■第19回 運動連鎖のための触診技術「筋膜①」
今回は筋膜についての触診技術を講義と実際の触診で解説します。
前半は筋膜を触診する際にどのような意識にて、どのレイヤーに焦点を当てて触診していくかを解説していきます。
後半は、実際に触診し、関節局所の機能障害がどのように姿勢アライメント、膜系に相関しているかというところを診ていきます。

公開予定
2015/11/16

■第20回 運動連鎖のための触診技術「筋膜②」
前回に引き続き、筋膜の触診技術を詳しく解説していきます。
前半は膝を触診し、たわみやテンションのかかり方を確認します。
そこから体の動きにどう反映しているのかを姿勢制御という観点で評価します。後半は膝の安定性を高めるための筋膜へのアプローチを解説します。

公開予定
2015/12/7

■第21回 運動連鎖のための触診技術「筋肉①」
今回は筋肉の触診の種類に関して講義いたします。
トリガーポイント、コリなどの筋肉が硬結している状態においての、
痛みの種類や筋緊張に関して解説していきます。

公開予定
2015/12/21

■第22回 運動連鎖のための触診技術「筋肉②」
前回に引き続き、「筋緊張」に関してより詳しく講義していきます。
短縮または伸長してしまった筋肉を評価する際のポイント、
正常な筋緊張に戻すための臨床思考過程を解説します。

公開予定
2016/1/4

■第23回 運動連鎖のための触診技術「足関節・下腿①」
これまでに解説をしてきた「筋肉」の緊張を実際に触診しながら確認していきます。
今回は、「足関節」と「下腿の後面」を中心に触診します。
関節運動を他動的に行ったときに筋肉がしっかりとガイドをして
関節を動かせているかを触感で確かめていきます。

公開予定
2016/1/18

■第24回 運動連鎖のための触診技術「足関節・下腿②」
今回は「下腿の前面」を触診します。
背屈した状態で前脛骨筋にどのような動態が感じられるかを診ていきます。
筋緊張が落ちてしまっている前脛骨筋、
下方に引っ張られてしまっている前脛骨筋へのアプローチを解説します。

公開予定
2016/2/1

■第25回 運動連鎖のための触診技術「膝①」
「運動連鎖のための触診技術」の「膝」を解説いたします。
今回はまず膝の運動学的な動きを解説し、
そこから筋肉の動きに繋げていくための触診技術を紹介していきます。

公開予定
2016/2/15

■第26回 運動連鎖のための触診技術「膝②」
前回に引き続き「膝」の触診技術を紹介します。
今回は、膝の左右差を比べることで患者の膝の伸展、屈曲、関節可動域を
どこまで治療するかという目標の決め方を解説していきます。

公開予定
2016/3/7

■第27回 運動連鎖のための触診技術「骨関節①」
これまで軟部組織の皮膚、筋膜、筋肉について解説をしてきましたが、
今回は軟部組織の最後となる骨関節を解説いたします。
膝の触診を通して骨関節に対するアプローチを解説していきます。

公開予定
2016/3/22

■第28回 運動連鎖のための触診技術「骨関節②」
前回に引き続き、骨関節の評価と運動連鎖の触診技術を足関節の触診で解説していきます。
足関節の底背屈、内外反の動きを診ると共に関節と周辺の骨との関係性を確認していきます。

公開予定
2016/4/4

■第29回 体幹とコアー①(概論①)
今回から新しく「体幹とコアー」というテーマで骨盤・体幹を中心とする連鎖連鎖について講義と実技を進めていきます。
重心のコントロールにおいて、非常に重要な役割を果たしている体幹の「強さ」と「しなやかさ」を両立するためのアプローチについて解説していきます。

公開予定
2016/4/18

■第30回 体幹とコアー②(概論②)
今回は骨盤周辺の運動連鎖アプローチについて解説します。
まずランドマークとなる腸骨稜の高さやPSIS(後上腸骨棘)の高さを確認します。
さらに可動性や仙骨の溝の深さ、骨盤の前傾後傾、左右差などを触診していき、総合的な骨盤へのアプローチの仕方を解説していきます。

公開予定
2016/05/02

■第31回 体幹とコアー③(下肢・体幹・骨盤帯の関連性①)
今回は下肢・体幹・骨盤帯の関連性を「キネティックリンクシステム」
「運動連鎖の破綻」「体幹機能の三原則」「体幹のStability」といった
キーワードをもとに解説していきます。

公開予定
2016/05/16

■第32回 体幹とコアー④(下肢・体幹・骨盤帯の関連性②)
前回の講義では、床反力に対して、体幹から相拮抗した力を生じさせることによってスタビリティーを生み出すということを解説しましたが、
今回は骨模型を使って、骨盤の安定についてより詳しく解説していきます。

公開予定
2016/06/06

■第33回 体幹とコアー⑤(体幹と姿勢制御①)
体幹の機能を高めるには、姿勢制御という観点からどのようにアプローチすればよいかを触診と骨模型を使って解説していきます。
姿勢制御の中での筋肉のバランス、背骨のアライメントなどの情報からどのようなメカニカルストレスがかかって痛みや痺れに繋がっているのか確認し、体幹の機能・バランスを高めるようにしていきます。

公開予定
2016/06/20

■第34回 体幹とコアー⑥(体幹と姿勢制御②)
臨床の効果が持続するために、抗重力の中でどのような制御を入れるのか。生活動作、スポーツパフォーマンスから抗重力でのバランス、姿勢制御、個別性の評価へどのように落とし込んでいくのかを解説します。

公開予定
2016/07/04

■第35回 体幹とコアー⑦(骨盤帯と歩行①)
今回配信のテーマは「骨盤帯と歩行」です。歩くときに骨盤帯がどのような役割を果たしているかを体幹機能と合わせて解説していきます。

公開予定
2016/07/19

■第36回 体幹とコアー⑧(骨盤帯と歩行②)
前方への移動動作のメカニズム、特に骨盤が後傾してしまっているリハビリ患者や高齢者の方の歩行について解説します。後半の触診では、できるだけ運動を効率良く動きに繋げていくために、骨盤の後傾しないような、アウトフレアじゃないような方向に誘導されていることを確認して、仙腸関節がどの可動域まで、どの高さまで、どの方向性に持ってくれば、うまく誘導できるかを触診していきます。

公開予定
2016/08/01

■第37回 体幹とコアー⑨(軸①)
軸とは何か?stabilityは安定性・固定性というように表現されるように、それを担う筋肉がしっかりと定義されているので、イメージはつきやすいです。しかし、軸というと定義がしっかりしておらず、理学療法においても言葉として使いづらい感じがします。
今回は「軸とは何か?」ということをテーマに、静的な姿勢によるバランスや動的なコントロールについて解説し、軸の定義やどのような条件が整えば軸が整ったと言えるのかということを解説していきます。

公開予定
2016/08/15

■第38回 体幹とコアー⑩(軸②)
前回に引き続き「軸とは何か?」ということを骨模型と触診で解説していきます。
全ての椎間関節をうまく使って一か所に負担が掛からないようにすることが「軸」においての背骨の使い方の定義となります。椎間関節の運動学的に正しい動きや負担が掛からない動作、エクササイズについて解説していきます。

公開予定
2016/09/5

第39回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程①(概論)
今回から新しいテーマとして「運動連鎖アプローチの臨床思考過程」を解説していきます。触診からの情報をどのように解釈し、有効な治療アプローチ方法に導いていくのか、運動連鎖アプローチにおける思考過程を解説していきます。

公開予定
2016/09/20

第40回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程②(原因と結果)
原因と結果の因果関係の要因である運動連鎖、姿勢制御などのアプローチとして刺激とモニタリングサイドをしっかりと特定してアプローチすることが重要です。今回の配信では、体が左側に倒れている患者さんを例に、問題点をどのように特定して、治療の戦略を取っていくのかを解説いたします。

公開予定
2016/10/3

第41回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程③(戦略の見極め方①)
今回の配信では「戦略の見極め方」というテーマで、抗重力の中で身体の一箇所にストレスが集中することで起こる運動器疾患に対して、着眼点を「頭頸部」「上肢・肩甲骨」「脊柱」「股・膝・足」に分け、重心の安定のための戦略、評価の仕方を説明していきます。

公開予定
2016/10/17

第42回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程④(戦略の見極め方②)
前回の評価で膝の内反、左右差、頭頸部の制限が確認された被験者に対して、どのようにアプローチしていくべきかを骨模型を使って解説します。 

公開予定
2016/11/7

第43回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑤(運動軸の考え方①)
「運動連鎖アプローチの臨床思考過程」について「運動軸の考え方」というテーマで講義を行います。
急性期において起きた代償動作が回復期になっても続いてしまい、結果的に機能障害の回復を遅らせてしまうという問題があります。今回は、代償動作に対してどのように正常な動きを戻していくかということを「運動軸」から考えていきます。

公開予定
2016/11/21

第44回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑥(運動軸の考え方②)
前回に引き続き、前額面、水平面、矢状面から代償動作の見方を解説していきます。足部の動きからどういう代償が考えられるか、どういうアプローチをしていくべきかを実際にモデルの足部をみながら解説していきます。

公開予定
2016/12/5

第45回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑦(運動軸の考え方③)
足部のアライメントから代償動作について、前回は右足をみましたが、今回は左足と歩行みて総合的な解説していきます。

公開予定
2016/12/19

第46回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑧(膝①)
「運動連鎖アプローチの臨床思考過程」について「膝」をテーマに講義を行います。
移動動作は基本的に前に進むことがベースになっています。特にご高齢の方においては、スポーツ選手とは違い、まずは前にしっかり進むが出来るかというところが重要です。今回は「膝」について前額面、水平面、矢状面を総合的にみていきながら、どのように前方の動作に繋げていくかということを解説してきます。

公開予定
2017/1/10

第47回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑨(膝②)
「運動連鎖アプローチの臨床思考過程」を「膝」の触診を通して解説していきます。
まず、関節の可動域をみていき、その後運動連鎖アプローチの特徴である「パルペーションによる動作分析」について解説していきます。

公開予定
2017/1/23

第48回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑩(股関節・骨盤①)
「運動連鎖アプローチの臨床思考過程」について「股関節・骨盤」をテーマに講義を行います。
股関節・骨盤は非常に多くの筋肉が付いており、大腿直筋、縫工筋、薄筋、大腿筋膜張筋、ハムストリングスなど膝関節にまたがった二関節筋が付着しています。またそれらの筋肉は抑制の働きと主動の働きが混在しています。今回は股関節・骨盤周辺の筋肉について整理し、解説していきます。

公開予定
2017/2/6

第49回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑪(股関節・骨盤②)
今回は「股関節・骨盤」をテーマとした実技解説を行います。
まずは骨盤の前後傾、股関節の屈伸、膝関節の屈伸の要素が二関節筋にどのような影響を与えるかを解説していきます。また後半では関節が固くたってしまう高齢者の方に対しての予防として、骨盤が後傾した状態でのつま先立ちについて解説します。

公開予定
2017/2/20

第50回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑫(内転筋①)
前回に引き続き、前半は膝・股関節・骨盤の運動を矢状面、前額面、水平面から解説していき、後半ではセンタリング・軸という観点から内転筋と外転筋のバランスや筋肉の働きを解説していきます。

公開予定
2017/3/6

第51回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑬(内転筋②)
今回はセンターリングという考え方における股関節の内外転について実技をもとに解説していきます。

公開予定
2017/3/21

第52回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑭(下肢荷重関節・仙腸関節①)
下肢の講義のまとめとして、足、膝、股、骨盤を矢状面、前額面、水平面の動きを通して総合的に解説していきます。また、後半では仙腸関節を含めた矢状面、前額面、水平面の動きをどのように運動連鎖として評価するかを実技の中で解説していきます。

公開予定
2017/4/3

第53回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑮(下肢荷重関節・仙腸関節②)
前回に引き続き、仙腸関節の動きの改善し、脚への負担を減らすためのアプローチを解説していきます。

公開予定
2017/4/17

第54回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑯(頸部と姿勢①)
近年、デスクワークに携わる人の増加やスマートフォンなどの電子機器の普及により、頸部のアライメント不良を抱える方が多くいます。今回は運動連鎖アプローチにおける「頸部と姿勢」というテーマで骨模型を使って講義を行います。

公開予定
2017/5/1

第55回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑰(頸部と姿勢②)
前回に引き続き、頸部の運動連鎖を解説していきます。「姿勢制御」「頭頸部の変位」「頸椎」という観点からアライメント不良の修正について解説していきます。

公開予定
2017/5/15

第56回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑱(頸部の姿勢制御①)
頸部の姿勢制御に関わるパーツを「頭部」「頸椎」「鎖骨」「肩甲骨」に分けて、それぞれどのような戦略を取るかを解説していきます。

公開予定
2017/6/5

第57回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑲(頸部の姿勢制御②)
右側の胸鎖乳突筋が固くなっている患者モデルに対してどのようにアプローチしていくかを解説していきます。

公開予定
2017/6/19

第58回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程⑳(頸部と肩甲骨①)
今回は「頸部と肩甲骨」の関連性について解説していきます。肩甲骨の安定性と姿勢のバランスが頸部にどのような影響を与えるかを講義とモデルを用いて解説します。

公開予定
2017/7/3

第59回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉑(頸部と肩甲骨②)
「頸部と肩甲骨」の関連性について、立位よりも重心移動が制限される座位において、どうような対応・戦略を取るべきかをみていきます。さらに後半では「頸椎」について詳しく解説していきます。

公開予定
2017/7/18

第60回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉒(頸椎屈伸 鎖骨連鎖)
今回は頸椎屈伸に伴う鎖骨の連鎖をみていきます。

公開予定
2017/8/7

第61回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉓(頸椎側屈 肩鎖関節連鎖)
今回は頸椎側屈に伴う肩鎖関節の連鎖をみていきます。

公開予定
2017/8/21

第62回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉔(頸部の筋肉①)
今回は「頸部の筋肉」というテーマで、特に胸鎖乳突筋、斜角筋、板状筋の働きを中心とした連鎖について解説していきます。

公開予定
2017/9/4

第63回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉕(頸部の筋肉②)
まず、頸部の筋肉へのアプローチ手順をボードで解説し、後半は解説した手順に沿って実技を行います。

公開予定
2017/9/19

第64回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉖(頸椎の身体軸アプローチ①)
今回は頸部と身体軸の関係性について解説していきます。身体軸に対して、首がどのような位置にあることが良いかということを解説します。

公開予定
2017/10/2

第65回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉗(頸椎の身体軸アプローチ②)
前回に引き続き、頸部と身体軸の関係性について解説していきます。首が左廻旋しているモデルに対してのアプローチの手順を解説していきます。

公開予定
2017/10/16

第66回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉘(頸椎のアライメント障害①)
今回は頸椎のアライメント障害に対して、姿勢制御や運動連鎖を踏まえたアプローチをご紹介します。

公開予定
2017/11/6

第67回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉙(頸椎のアライメント障害②)
前回に引き続き頸椎のアライメント障害に対してのアプローチを解説いたします。

公開予定
2017/11/20

第68回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉚(胸鎖乳突筋の作用①)
今回は胸鎖乳突筋の作用について講義を行います。胸鎖乳突筋の筋緊張を改善するためのアプローチを解説していきます。

公開予定
2017/12/4

第69回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉛(胸鎖乳突筋の作用②)
今回は胸鎖乳突筋の筋緊張の診方を解説し、臨床にどのように活かしていくかを解説していきます。

公開予定
2017/12/18

第70回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉜(胸鎖乳突筋の作用③)
前回に引き続き胸鎖乳突筋の筋緊張の戻し方を解説していきます。

公開予定
2018/1/4

第71回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉝(脊椎分節障害①)
今回は姿勢から診た脊椎の分節変位に関する問題について解説していきます。

公開予定
2018/1/15

第72回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉞(脊椎分節障害②)
脊椎に関して姿勢に対するアプローチ、分節変位に対するアプローチという2つの考え方を解説していきます。

公開予定
2018/2/5

第73回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㉟(正しい姿勢の積み上げ方①)
今回は崩れてしまった姿勢に対して、正しい姿勢に戻すために「背骨を1つ1つ積み上げていく」という考え方をお話ししていきます。

公開予定
2018/2/19

第74回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㊱(正しい姿勢の積み上げ方②)
前回に引き続き、「正しい姿勢の積み上げ方」というテーマで、背骨を分節的に万遍なく動かしていく方法を解説します。

公開予定
2018/3/5

第75回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㊲(上行性と下行性の運動連鎖、ボトムアップとボトムダウン①)
前回は「正しい姿勢の積み上げ方」というテーマで足元から順番に姿勢を積み上げていくという上行性の概念を解説しましたが、今回は上行性・下行性のそれぞれの影響、診方を解説していきます。

公開予定
2018/3/19

第76回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㊲(上行性と下行性の運動連鎖、ボトムアップとボトムダウン②)
今回は下行性の運動連鎖、上行性の運動連鎖という考え方でそれぞれの評価の仕方について解説していきます。

公開予定
2018/4/2

第77回 運動連鎖アプローチの臨床思考過程㊳(上行性と下行性の運動連鎖、ボトムアップとボトムダウン③)
ここでは前回の症例をまとめ、上行性と下行性の運動連鎖の見方についてより詳しく解説していきます。

公開予定
2018/4/16

第78回 関節運動学的テクニック①(頸部・肩関節①)
新たなシリーズとして、関節運動学的テクニックを解説していきます。今回は頸部・肩関節周辺の関節の動かし方についての講義を配信いたします。

公開予定
2018/5/1

第79回 関節運動学的テクニック②(頸部・肩関節②)
前回に引き続き、頸部・肩関節周辺の関節の動かし方として「Head positionによる頸椎・各分節の動態」「頸椎症の評価・治療」について解説します。

公開予定
2018/5/14

第80回 関節運動学的テクニック③(頸部・肩関節③)
これまでの講義で解説をしてきた「整形外科テスト」についての実技を行います。

※講義内容等は予告無く変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。